キタサンブラック
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ルガーサント
(母父 ヴィクトワールピサ)
募集総額 3300万円 / 募集口数 1000
(一口金額 3.3万円)
満口


青毛

2023-02-14生
現1歳

谷川牧場生産・提供

関西 西村真幸 厩舎予定

早期割引一括払い :2024年8月末まで 5%割引
( 31,350円 )
2024年11月末まで 3%割引
( 32,010円 )
*2024年12月以降割引なし
分割払い :2024年8月末まで 3%割引
( 32,010円 )
*2024年9月以降割引なし
( )は割引後の一口金額
分割払い表
※満口馬のため自動見積もり機能はご利用いただけません
×

出資口数:

支払い方法:

申込時期:

お見積り結果
初回お支払い合計
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
維持費出資金:(ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
・お支払いはお申込み月の2カ月後(原則12日)に自動引き落としとなります。
(2歳6月以降のお申込時には、競走馬出資金はクラブ口座へのお振込みとなります)
月ご入会で発生する出資金合計【A+B】
(内訳)

※新規ご入会の場合、上記発生費用のお支払い方法と時期は以下2段階に分かれます
A.ご入会時お支払い合計
(ご入会時初回お振込金額)
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
B.ご入会後お支払い合計
(ご入会後に別途お振込、またはお引き落としとなる発生済の各費用)
(内訳)
維持費出資金:円 (ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・ご入会時には入会金1万円が別途発生します
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します(道営所属は非加入)
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
※正式な金額はクラブからの請求書等でご確認ください
※お見積り結果にかかわらず、すでに募集終了となった馬にはご出資いただけません
その他諸費用(一口あたり):①維持費出資金:600円/月(2歳1月以降毎月発生) ② 競走馬保険料:1056円/年(2歳1月より加入)※注

CATALOG VISUAL
  • 募集開始時動画:2023年8月時撮影
  • キタサンブラックブラックタイド
    シュガーハート
    ルガーサントヴィクトワールピサ
    アワーオアシス
RECENTLY PHOTO -近況画像-
  • 2024年3月

    2024年3月

  • 2024年1月

    2024年1月

  • 2023年11月

    2023年11月

  • 2023年9月

    2023年9月

  • 2023年9月

    2023年9月

  • 2023年9月

    2023年9月

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    2023年9月

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  • 2023年9月

    2023年9月

  • 2023年9月

    2023年9月

RECENTLY MOVIE -近況動画-
  • 2024-04-09公開

    放牧風景【谷川牧場第三分場】
  • 2024-03-07公開

    立ち/歩様【谷川牧場第3分場】
  • 2024-01-12公開

    立ち/歩様【谷川牧場第2分場】
  • 2023-12-22公開

    放牧風景【谷川牧場第二分場】
  • 2023-11-21公開

    立ち/歩様【谷川牧場第2分場】
  • 2023-10-22公開

    TFC2023年秋募集馬見学ツアー展示風景※BGM有
  • 2023-09-29公開

    立ち/歩様/生産者インタビュー/放牧風景※音声あり
  • 2023-09-21公開

    放牧風景<2023年当歳馬/10月1歳馬募集先行公開動画>
  • RECENTLY NEWS -近況情報-
    2024年3月
     3月中旬現在、谷川牧場第三分場で、朝10時頃から放牧して翌朝5時頃に収牧する昼夜放牧が行われている。スタッフは「2月下旬に牡牝でグループ分けして、以降はグラッド3と一緒の牝馬8頭のグループで、第二分場から道1本挟んだ第三分場へ移っています。移動した最初は第二分場側の柵の前で並んで、名残惜し気にそちらを眺めていましたが、気がついたら第二の時と変わらず、弾け飛ぶように元気に走りまわっていましたよ。放牧中は身体を動かして、食べた分がしっかりと身になっており、身体がそこまで大きくなかったルガーサントの初仔としては、いい成長をしていますよ」とのことだ。3月5日の馬体重は365キロ。
    2024年2月
     2月中旬現在、谷川牧場第二分場で、朝11時頃から放牧して翌朝5~6時頃に収牧する昼夜放牧が行われている。牧場スタッフは「結局、このひと月の間でも本格的に雪が積もることはなく、降っても数日で溶けてしまい、今も雪が全くありません。こんな年は近年記憶にありませんね。馬自身は元気いっぱいで、お母さんを思い出します。ルガーサントも、これ位の時期は、それはもう放牧地では元気でしたからね。なお、今はまだ牡馬と一緒に第二分場で放牧していますが、そろそろ牡牝を分けて、グラッド3も一緒に牝馬は第3分場で放牧することになると思います」とのことだ。2月上旬時点の馬体重は359キロ。
    2024年1月
     1月中旬現在、谷川牧場第二分場で、朝11時頃から放牧して翌朝5~6時頃に収牧する昼夜放牧が行われている。スタッフは「ここ最近は上背が伸びて全体的に身体が大きくなり、幅も出てきています。体重も1月の時点で349キロあり、馬体も初仔にしては大きくて、馬がだいぶしっかりしてきました。このひと月の成長で言えば、クラブの1歳馬3頭の中でも1番変わったと感じています。あとは、今年は雪が少な過ぎて、放牧地の足下が硬くなっているので、いくらか運動不足気味かもしれません。馬の脚元の事を考えても、そろそろ雪がしっかり積もってほしいところです」とのことだ。1月上旬時点の馬体重は349キロ。
    2023年12月
     12月中旬現在、谷川牧場第二分場で午前11時から翌朝5時~6時頃までの昼夜放牧で管理されている。スタッフは「引き続き昼夜放牧を続けています。12月に入って寒さが本格的に厳しくなってきて、結構冬毛が伸びていますが、体調は良好です。身体は母譲りのシャープさと軽さのあるつくりですが、母よりも胴伸びがあります。今は背丈が伸びているところで、幅はこれから出てくるでしょう。そして、お母さんのルガーサントも、その母のアワーオアシスも結構向こう気が強い性格でしたが、本馬はいい意味でその辺がマイルドになったと言うか、普段の様子を見ると結構ゆったりとしたところがありますよ」とのことだ。
    2023年11月
     谷川牧場大野分場で放牧され、9月22日に離乳したのち、10月中旬に谷川牧場第二分場へ移動した。11月中旬現在、午前11時から放牧して翌朝5時に収牧する昼夜放牧で管理されている。スタッフは「グラッド3と一緒のタイミングで離乳、そして第2分場にも一緒に移動してきました。ルガーサント自身がやや小柄で薄手のタイプなので、その初仔である本馬も身体の作りは全体に軽いですが、このひと月でだいぶ馬がしっかりしてきました。サイズ的にも、初仔をあまり感じさせない成長を見せており、母の特徴を受け継ぎつつ、キタサンブラックの良さが上手く組み合わさっているように思います」とのことだ。
  • CATALOG TEXT
     種牡馬キタサンブラックが凄い事になっている。デビューから不敗の3連勝でスプリングSを制した仕上がりの早さに加え、天皇賞・春で証明した驚異的なスピード能力とスタミナ、そして泥田のような天皇賞・秋で示した優れた体幹バランスと成長力を産駒に伝え、初年度産駒のイクイノックスはロンジンワールドベストレースホースランキング単独トップ(2023年8月現在)。そして2年目産駒ソールオリエンスは、不敗のまま皐月賞を制し、僅か2世代の産駒が残した成績でトップスタリオンの仲間入りを果たした。その他、初年度産駒の1頭ウィルソンテソーロが、交流重賞のかきつばた記念とマーキュリーカップを連勝するなどダート競馬にも高い適性を示す。その結果、産駒の争奪戦は熾烈を極め、今春のセレクトセール当歳市場では取引された15頭の総額が20億8890万円と平均価格が1億円超えた。
     一方の母系は母ルガーサント、祖母アワーオアシス共に元ターファイトクラブ所属馬。祖母はダート中距離で500万下(現1勝クラス)を快勝し、直後の1000万下(現2勝クラス)の特別戦でも2着するなど活躍。脚部不安がなければさらなる活躍が期待された馬だった。そしてその仔ルガーサントは2歳夏の小倉でデビューし、4戦目で初勝利を挙げた2歳9月の阪神戦を含めて芝1400mで3勝を挙げた芝のスピードランナー。グラッド4はその初仔だ。長い距離で活躍したキタサンブラックにスピードを入れたくなるのはセオリー通りだが、その結果、誕生した本馬は、サンデーサイレンス系特有の皮膚感と、肩と股関節の広い可動域から生み出されるしなやかな動きが特徴的だ。
     「小柄ながらよく頑張ってくれたルガーサントの初仔なので、仔出しの大きな種牡馬の中から、父としての評価が急上昇していたキタサンブラックを選びました。血統や体型からも相性が良さそうです」と谷川貴英代表。その思いが詰め込まれた1頭にご注目いただきたい。