インカンテーション
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シラヤマヒメ
(母父 サクラローレル)
募集総額 1000万円 / 募集口数 200
(一口金額 5万円)
募集中


黒鹿毛

2023-04-13生
現1歳

中島牧場生産・提供

関東 矢野英一 厩舎予定

早期割引一括払い :2024年8月末まで 5%割引
( 47,500円 )
2024年11月末まで 3%割引
( 48,500円 )
*2024年12月以降割引なし
分割払い :2024年8月末まで 3%割引
( 48,500円 )
*2024年9月以降割引なし
( )は割引後の一口金額
×

出資口数:

支払い方法:

申込時期:

お見積り結果
初回お支払い合計
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
維持費出資金:(ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
・お支払いはお申込み月の2カ月後(原則12日)に自動引き落としとなります。
(2歳6月以降のお申込時には、競走馬出資金はクラブ口座へのお振込みとなります)
月ご入会で発生する出資金合計【A+B】
(内訳)

※新規ご入会の場合、上記発生費用のお支払い方法と時期は以下2段階に分かれます
A.ご入会時お支払い合計
(ご入会時初回お振込金額)
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
B.ご入会後お支払い合計
(ご入会後に別途お振込、またはお引き落としとなる発生済の各費用)
(内訳)
維持費出資金:円 (ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・ご入会時には入会金1万円が別途発生します
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します(道営所属は非加入)
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
※正式な金額はクラブからの請求書等でご確認ください
※お見積り結果にかかわらず、すでに募集終了となった馬にはご出資いただけません
その他諸費用(一口あたり):①維持費出資金:3000円/月(2歳1月以降毎月発生) ② 競走馬保険料:1600円/年(2歳1月より加入)※注

CATALOG VISUAL
  • 募集開始時動画:2023年8月時撮影
  • インカンテーション*シニスターミニスター
    *オリジナルスピン
    シラヤマヒメサクラローレル
    メイショウユウゼン
RECENTLY PHOTO -近況画像-
  • 2024年5月

    2024年5月

  • 2024年3月

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  • 2024年1月

    2024年1月

  • 2023年11月

    2023年11月

  • 2023年9月

    2023年9月

  • 2023年9月

    2023年9月

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  • 2023年9月

    2023年9月

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    2023年9月

RECENTLY MOVIE -近況動画-
  • 2024-05-17公開

    立ち・歩様【中島牧場分場】
  • 2024-03-05公開

    立ち・放牧風景【中島牧場分場】
  • 2024-02-15公開

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  • 2024-01-12公開

    立ち姿・放牧風景【中島牧場分場】
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    放牧風景【中島牧場分場】
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    立ち/歩様【中島牧場分場】
  • 2023-10-22公開

    TFC2023年秋募集馬見学ツアー展示風景※BGM有
  • 2023-09-29公開

    立ち/歩様/生産者インタビュー/放牧風景※音声あり
  • 2023-09-21公開

    放牧風景<2023年当歳馬/10月1歳馬募集先行公開動画>
  • RECENTLY NEWS -近況情報-
    2024年5月
     5月中旬現在、中島牧場分場で夜間放牧が行われている。中島代表は「中間も夜間放牧を行いながら、とにかく馬は元気で活発です。5月に入ると冬毛もすっかり抜けて、顔の傷跡も、もう分からない位にスッカリ綺麗になりました。身体はこの一カ月でも全体にひとまわり大きく成長しました。どちらかと言うとあまり無駄肉がつかない感じの馬体ですが、父自体が1歳時はそんな感じだったと聞いているので、いい傾向だと思っています。抱きが狭い体型(正面から見て両前の脚と脚の幅が狭いこと)なので、ブレの少ない綺麗なフットワークで、スッと真っ直ぐ進んで行く、そんな乗り心地の馬になると思います」とのことだ。
    2024年4月
     4月中旬現在、中島牧場分場で放牧が行われており、中間、日中放牧から夜間放牧に切り替えた。中島代表は「青草はまだ伸びてきていませんが、暖かくなってきたので、3月下旬から昼夜放牧を始めました。切替後も馬は元気いっぱいで、それぞれのパーツがバランスよく成長して、最近は雰囲気が徐々に垢抜けてきたと思います。前月よりも身体を大きく見せているのも好感です。母系は、ローマンエンパイアの母ローマステーションからの流れで、スピードタイプが多いですが、母はサクラローレルの血が入っているので、仔は胴伸びがある馬が多いですね。本馬は、やはりダートの中距離タイプだと思います」とのことだ。
    2024年3月
     3月中旬現在、中島牧場分場で日中放牧が行われている。中島代表は「このひと月でも雪は何度か降りましたが、暖かいせいで放牧地は雪が積もっても数日で溶けてなくなるの繰り返しでしたね。ただ馬自身は雨でも雪でも休まず放牧していて、元気そのものです。砂のぼりは、もうすっかり良くなったし、顔の傷もだいぶ分からなくなってきました。その他、病気や怪我など、これと言ったトラブルもなく順調に過ごしています。この間、馬体は上に伸びて全体に幼さが抜け、表情もキリっとしてきましたね。そして力がかなり強くなってきました。最近は馬が元気なこともあって、馬を曳く際も気が抜けませんよ」とのことだ。
    2024年2月
     2月中旬現在、中島牧場分場で日中放牧が行われている。中島代表は「今年はここらも本当に暖冬で、2月になっても放牧地は雪がない状態が続いています。ここ1週間は気温も上がってきた分、放牧地の地面も状態が良くなって馬も走り易そうにしていますが、それ迄は地面も乾き難くてぬかるんでもいて、走り難そうにしていましたし、その影響で中間、本馬も砂のぼりになりました。砂のぼりは今はもう治っていますが、今年の冬は馬にとってはあまりいい天候ではないですね。砂のぼりに罹った以外では気になるところはなく、身体も順調に大きくなっています。顔の傷もだいぶ綺麗になりました」とのことだ。
    2024年1月
     1月中旬現在、中島牧場分場で日中放牧が行われている。中島代表は「先月縫った顔の傷は、抜糸をして医療用ホッチキスで止めていましたが、中間、顔に皮膚病が伝染ってしまいました。他の牧場でも結構皮膚病が流行っているようで、多分痒くて顔を牧柵かどこかで擦っているうちにホッチキスが取れてしまって皮が剥けており、見映え的には良くありません。ただ、1カ月程度で皮膚病は自然と治まると思いますので心配はいりません。馬自身は、このひと月で心身ともに成長が窺えます。普段触っていても、幼さが抜けて、以前より落ち着きが出てきました。身体も全体的にしっかりしてきたと思います」とのことだ。
    2023年12月
     中島牧場分場で夜間放牧が行われ、12月から日中放牧に切り替えた。なお11月下旬、放牧地出入口のフェンスにぶつかって顔を切り、5針縫う怪我を負ったが幸い大事はなく、放牧も休まず継続。2週間後に抜糸した。中島代表は「厩舎作業中で直接は見てないですが、ガシャっと音がして見に行ったら金網に穴が開いて、顔を切っていました。鹿か何かに驚いて走って曲がり切れずに突っ込んだのだと思います。顔に縫った跡が残ってますが、翌日には顔の腫れも引きました。顔以外、馬体に異常がなくて無事でホッとしています。12月4に来場した矢野調教師にも『大事なく本当に良かった』と仰っていただきました」とのことだ。
    2023年11月
     中島牧場本場で9月末に離乳し、11月10日に分場へ移動した。11月中旬現在、朝10時に放牧し翌朝6時に収牧する夜間放牧が行われている。中島代表は「ツアー10日前に離乳しましたが、離乳から日があまりなかった割に、展示では、それなりにしっかりした立ち振る舞いが出来ていたので、そこを皆さんにご覧頂けたと思っています。先週から急に気温が下がり出し、天気を見て日中放牧に切り替えますが、例年10月下旬には枯茶色になる放牧地がまだ緑で覆われているように今年は暖かいです。このひと月で馬体は徐々に丸みを帯び始めました。適度な胴伸びがあり、血統的にも中距離ダートがいい馬だと思います」とのことだ。
  • CATALOG TEXT
     明け3歳となったインカンテーションの初年度産駒たちが父譲りの成長力で活躍中だ。昨年、グロリオサが南関東の2歳重賞・平和賞で2着した他、12月には中島牧場生産のセイレジーナが水沢競馬場のJRA認定寒菊賞(ダート1600m)を逃げ切り勝ち。今年8月には同じく初年度のルーンファクターが盛岡競馬場のやまびこ賞(ダート1800m)を最後方から推定上がり3ハロン36秒1の豪脚で制して転入初戦を重賞制覇で飾った。ちなみに上がり36秒1というこのタイムは、今年の盛岡競馬場1800m戦における最速タイム。これまでは父シニスターミニスター譲りの加速力と粘りを武器としていたインカンテーション産駒の新しい可能性を示す1戦でもあり、ルーンファクターの高い競走能力と成長力は次走の不来方賞の圧勝でも証明されている。
     一方、募集本馬グラッド11の母シラヤマヒメは当クラブではすっかりお馴染みメイショウユウゼンの仔。「黒、桃格子、桃袖」の勝負服をGI競走の舞台へと連れて行ってくれたタツミリュウの半妹であり、カッパツハッチ、ハチメンロッピの半姉だ。500キロを超える恵まれた馬体から繰り出される力強い末脚を武器に2012年の関東オークス3着、そして同年の戸塚記念では2着と関東オークス馬アスカリーブルに再度先着を許したが、牡馬を一蹴している。グラッド11は、伸びのある骨格を柔軟な筋肉が纏い、姿勢全体がどっしり構えた如何にも丈夫なつくりの牡馬。全身を覆う皮膚は薄く新陳代謝の良さを思わせ、そして、幼さの中にも競走馬としての雰囲気を漂わせるシルエットが、父インカンテーションの当歳時を彷彿とさせる。
     「地方デビューの母は勝ち味に遅かったですが、交流JpnIIで3着した活躍馬で、父とも合うと思い配合しました。実際、納得の出来の良さです。血統通り、将来はダートの中距離が良いタイプだと思います」と中島牧場代表の中島雅春さん。TFC色の濃い血統馬の将来に夢を広げている。