8月06日(木)
馬名 開催 レース名 距離 騎手 着順
グリントビート
(再ファンド予定馬)
門別8R 3歳以上C4-3 ダ1700 五十嵐冬樹 1
門別8R グリントビート
8月6日、門別競馬8R、3歳以上C4-3・ダート1700mに出走しました。馬体重は前走時からプラス2の486キロ。スタートはややもっさりと出ましたが、二の脚でカバーして4番手から。最初のコーナ―を外目で回り、向正面に入ると軽快なラップを刻みながら1つ順位を上げて3番手に進出。他の馬がなかなか差を詰められない中、馬なりで楽に前を捉えに行き、最終コーナーで逃げ馬を射程圏内に入れて直線入口で持ったまま交わして先頭に立つと、そこからは馬なりのまま後続を突き離す一方で、2着馬に大差をつけて1分48秒7の好時計で2勝目を挙げました。川島洋人調教師は「心配はスタートだけでした。ゲート裏で尻尾を持ってのスタートなので、五分に出れているのかと思います。馬自身は前走使った事で更に良くなっていて、レース内容もスムーズでした。今日は能力が違いましたね」とのことでした。
8月07日(金)
馬名 開催 レース名 距離 騎手 着順
チェダーピンク 川崎1R 3歳未格付選定馬
モルゲンロート特別
ダ900 山林堂信彦 8
川崎1R チェダーピンク
8月7日、川崎競馬1R、3歳未格付選定馬・モルゲンロート特別・ダート1200mに出走しました。馬体重は前走からプラス4キロの459キロ。パドック周回後、馬場には先入れで入り、ゲート入り前の輪乗りでは終始チャカついていました。スムーズなゲート入りから互角の発馬を見せると、しごきながら前に出していき、5番手から。道中は行く気を見せながら前4頭の直後の5番手で追走して、3~4コーナー中間で手応えがやや鈍くなって離されかけましたが、気合をつけて5番手のまま直線へ向くとジリジリと伸びたものの、差してきた後方勢にゴール手前で交わされてしまい、勝馬から1秒1差の8着でした。騎乗した山林堂信彦騎手は「前回も行けていない感じだったし、今回は900mだし行かせないと馬も分かっていないと思うので、気合をつけて行きましたが反応はまずまず良かったです。ゲートの中で大人しい感じではありませんが、出はそこそこいいし、ダッシュ力もあるので、ある程度の位置にはつけられますね。最後はいっぱいいっぱいになった感じですが、直線を向くまではよかったので、これなら短い所は使っていった方が良さそうです」とのことで、栗林信文調教師は「最近はすごく大人しいですが、今日は競馬なので、気合が乗っている感じでした。この程度はイレ込んでいるという程ではなく許容範囲内です。山林堂騎手はテン乗りですが、特に癖もない馬ですし、ベテランで馬に気を抜かせない騎手なので、特に指示はせず、乗り方は任せました。ゲートの尾持ちは引き続きで、その効果で出遅れる感じもなく、まぁまぁの所にはつけられましたね。最後は休み明けの分だと思います。まだよくなる余地はあると思いますよ。この後はダメージがなければ、8月24日からの川崎開催に向かいたいと思います」とのことでした。

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