10月13日(火)
馬名 開催 レース名 距離 騎手 着順
チェダーピンク 川崎7R C2選定馬
秋雷賞
ダ900 山崎誠士 8
川崎7R チェダーピンク
10月13日、川崎競馬7R、C2選定馬・秋雷賞・ダート900mに出走しました。馬体重は前走からプラス1キロの458キロ。互角のスタートを切り絶好の飛び出しから先行するも内の各馬も速く、横に広がった先行集団9頭の一番外から。道中は終始外目を通る苦しい展開も3角手前でペースが上がっても流れに乗って上がって行き、4コーナーの立ち上がりでは4~5番手につけて手応えを残して直線へ向きましたが、外から追い出されたものの伸びはジリジリで、勝馬から0秒9差の8着でした。騎乗した山崎誠士騎手は「返し馬の感じは前回と変わらない雰囲気でした。ゲートも大人しくしていてスタートも上手に出ましたが、道中はずっと4頭分外を走らされる感じになってしまい、その分ロスしました。この馬なりに最後も伸びて頑張ってはいましたが、今日は外枠になったのが厳しかったです。ただ、3着とはコンマ2秒差ですし、このクラスでもやれそうですね。枠順ひとつでチャンスはあると思います」とのことで、栗林信文調教師は「いつもより少し大人しかったかもしれませんが、普段通りの気配でした。折角いいスタートを切っていい競馬はしてくれましたが、あの展開では引けないですね。ただ、さすがに終始あれだけ外々を回ると厳しかったです。内枠ならもうちょっと着順も上がっていたと思うのですが、やはり900m戦は内外の差が大きいです。ただ、それでも着差はそれほどなかったように、C2でも戦えると思います」とのことでした。
10月15日(木)
馬名 開催 レース名 距離 騎手 着順
ジャストポケット
(再ファンド予定馬)
園田6R 3歳以上C2-四 ダ1400 田中 学 1
園田6R ジャストポケット
10月10日、園田競馬6R、3歳以上C2−四・ダート1400mに出走しました。馬体重は前走からプラス2の508キロ。スタートで躓いて後手を踏み、中団から。最初のコーナーを馬群に中で回り、向正面では外目に出して追走。残り600m辺りで仕掛けて一気に前をとらえて交わし、そのまま先頭で直線に向くと、抜け出してから気を抜いたところもありましたが、最後は気合を入れられてもうひと伸びして、後続に6馬身差をつけて見事初勝利を挙げました。騎乗した田中学騎手は「お母さんにそっくりですね。道中の操縦性は良いので出遅れは心配していませんでした。ただ、直線では首を上げた様に、抜け出したら止まろうとしました。その辺りが課題ですね」とのことで、松浦聡志調教師「正直言ってスタートはあれ位で良かったと思っています。最後方からでも、と思っていた位でしたから。砂を被っても問題はなかった様ですが、調教でもそうだったように、やはり精神面は課題です。直線で頭を上げて最後までそのままでゴールしています。もっと首を使って走ってくれれば楽に勝てる馬です。1頭になると急にソワソワするのでそう言った面は母馬似ですね。次は勝った馬同士でぶつかります。試金石の1戦になると思います」とのことでした。
10月16日(金)
馬名 開催 レース名 距離 騎手 着順
ブランメイユール 川崎4R 2歳(三)
アキアカネ特別
ダ1500 笹川翼 3
川崎4R ブランメイユール
10月16日、川崎競馬4R、2歳(三)・アキアカネ特別・ダート1500mに出走しました。馬体重は前走からプラス7キロの445キロ。ややもっさりしたスタートも押して行き脚がつくとそのままハナに立ち1コーナーへ。道中は半馬身後ろの外に2番手の馬がつけてプレッシャーを受け続ける苦しい展開。それでも3角でピッチを一段上げると、後続を引き連れて先頭で直線へ向いてからも脚は止まらず、粘り込みを図りましたが、ゴール手前で苦しくなってモタれてしまい、勝馬から0秒5差の3着でした。レース後、笹川翼騎手は「間隔が空いた中での競馬でしたが、気性も馬体も成長はしていて、結果論ですが、叩いて2、3戦目だったら勝ち負けまでいけたと思います。今後を考えるといい競馬だったし、悲観する内容ではありません。スタートは立ち遅れ気味でしたが、スピードはあるので心配はしていないし、もっと速く出れると思います。この馬は、道中では引っ掛かる訳でもないし、コントロールし易いところが1番の持ち味です。力さえ伴ってくれれば言うことがありません。道中もしっかり走れていたし、最後は萎える馬もいるんですが、ラチを頼りながら歯を食いしばって最後まで必死に頑張って走ってくれていました。次に繋がるレースは出来たと思います」とのことで、池田孝調教師は「休み明けでも最終追い切りではできていると思っていましたが、競馬に行くと、若干、まだひと息重いという感じでしたね。まだ2戦目ですし経験の浅さもありましたね。ただ、競馬は器用に立ち回れているし、牝馬の割にカーッとすることもないので、次のレースでは勝てるだろうと思っています。笹川騎手には、新馬戦の時にあまりいい内容ではなかったので、前の方では競馬をして欲しいと伝えました。今日は展開的に問題はありませんでした。次の競馬は必勝態勢でという思いです」とのことでした。
10月17日(土)
馬名 開催 レース名 距離 騎手 着順
マザーフェイヴァー 新潟5R 混合2歳新馬 芝1400 川又賢治 14
グロリアスホープ 東京7R 3歳以上1勝クラス ダ1600 石橋脩 3
新潟5R マザーフェイヴァー
10月17日、新潟競馬5R、混合、2歳新馬・芝1400mに出走しました。デビュー戦の馬体重は422キロ。好スタートを切って一旦はハナに立ちますが、内の馬を行かせて6番手から。そのまま3コーナーを6番手を通過して、3~4コーナー中間で馬群の内に付けて、前3頭が並んだ後ろ、2列目4番手で直線に向くと懸命に粘っていましたが、残り200mを切ったあたりで脚が止まって後退してしまい、勝馬から1秒2差の14着でした。上原博之調教師は「上手にゲートを出てくれて良い位置で進めましたね。最後はバテてしまっていましたが、前目に付くことができるスピードもあり、センスの良さが感じられましたし、悪くない内容だったと思います。馬体重も422キロと大きく落とさずに競馬まで進めることができました。このあとは厩舎に戻ってからの状態次第になりますが、馬体重が大きく減ってしまっているようなら一度放牧に出すことも考えています」とのことでした。
東京7R グロリアスホープ
10月17日、東京競馬7R、3歳以上1勝クラス・ダート1600mに出走しました。馬体重は前走からプラス4の502キロ。好スタートを切り、ダッシュがついて3番手から。すぐに2番手に上がり、逃げ馬から1馬身半差の2番手で道中追走し、3コーナーへ入ってから徐々に差を詰めて、先頭から半馬身差の2番手で直線へ向くと、残り400mで外から上がってきた勝馬との追い比べとなって懸命に食い下がりますが、ラスト200mで交わされてしまい、さらに後ろから来た2着馬にもゴール直前で交わされ、勝馬から0秒3差の3着でした。矢野英一調教師は「休み明けでよく頑張ってくれましたが、惜しかったですね。スムーズな位置取りで、あと一歩でした。状態に問題がなければ中1週で出走させたいと思います」とのことでした。

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