6月13日(日)
馬名 開催 レース名 距離 騎手 着順
ジュリエットパール 札幌1R 混合3歳未勝利 芝1500 横山武史 6
札幌1R ジュリエットパール
6月13日、札幌競馬1R、混合、3歳未勝利・芝1500mに出走しました。馬体重は前走からマイナス8の470キロ。好スタートを決めて先行争いに加わり、2コーナーを2番手で通過。向正面に入ると3番手に下がり、3コーナーも3番手で通過。徐々にペースが上がっていく中、先頭に外から並びかけて2番手で直線に向きますが、追われてから反応はいまひとつで、すぐに外から1頭に交わされてしまうと、その後も伸びは見られずに後続にも次々交わされてしまい、勝馬から0秒8差の6着でした。伊藤大士調教師は「距離を短縮しましたが、1800mと同じような競馬になってしまいました。現状、背中を使って走れていないので、追い出してからの伸びがないですね。トモの緩さが、背中が使えないことに繋がっているのだと思います。横山武史騎手からは、さらに距離を短縮してみてはどうかと進言がありました。今後の予定は改めて検討します」とのことでした。
6月18日(金)
馬名 開催 レース名 距離 騎手 着順
チェダーピンク 川崎4R C2選定馬
雷神賞
ダ900 左海誠二 7
ブランメイユール 川崎8R 3歳(一)
青葉木菟特別
ダ1600 笹川翼 7
川崎4R チェダーピンク
6月18日、川崎競馬4R、C2選定馬・雷神賞・ダート900mに出走しました。馬体重は前走からマイナス3キロの457キロ。互角のスタートも予定通り控えて徐々にポジションを下げ、後方3~4番手から。道中は出遅れた1番人気馬の外の位置につけて追走し、4角では大外を回される格好になって直線へ向くと、ジワジワと脚を伸ばして、勝馬から0秒9差の7着でした。騎乗した左海誠二騎手は「今日はいつもより走りっぷりは良かったですが、外枠が厳しかったですね。スタートも互角以上に出ましたが、先生からの指示で下げました。道中の走りの感じは良かったです。最後伸び切れなかったのは、やはり外を回された分ですね」とのことで、栗林信文調教師は「今日は雨ではなかったですが重馬場だったのと、外枠でブリンカーをかけて前に行ってもハナは獲りきれないと判断してブリンカーは着けませんでしたが、それでも、丁度下げたところに出遅れた1番がいて、直線入り口でも1番が外に出してきたので、さらに大外に出さざるを得ませんでした。それでも結果的に中途半端な位置取りから大外を回らされてしまった割に、終いそれなりに伸びてきていたように、馬自体の体調が、とてもいいのだと思います。今日くらいの体調で内枠なら、ここでもスイスイといい勝負がきっと出来たと思います。どうも、体調の良い時に外枠で、体調が下降気味の時やひと叩きの競馬の時に内枠をもらうという感じで歯車がかみ合わず、今年に入っての4戦は結果が伴わず申し訳ありません。ただ、7月の開催からはクラスがC3に下がるので、次は何とか内に入れた形で競馬をさせて、この体調の良さを結果に結びつけたいです」とのことでした。
川崎8R ブランメイユール
6月18日、川崎競馬8R、3歳(一)・青葉木菟特別・ダート1600mに出走しました。馬体重は前走からマイナス8キロの439キロ。ワンテンポ出が遅れた感じでしたが、ゲートから飛び出すと重心の低い走りで前に出て行き、外目3~4番手で1周目のスタンド前を通過して1コーナーへ。3番手で向正面に出るとそのまま追走していましたが、半ば過ぎからジョッキーの手が動き始めてしまい、3~4コーナーでは4番手で必死に食い下がっていたものの直線では脚が止まり、勝馬から2秒3差の7着でした。騎乗した笹川翼騎手は「状態的には悪くはないですが、この結果は、単純に現時点の力関係もあると思います。前回も言いましたが、成長待ちですね。前回より走りっぷりは良かったですし、センスはいい馬なので、それに体の成長が伴ってくれば、もっとやれると思います。強い相手に揉まれながら経験を重ねていき、本当に良くなるのは来年だと思いますので、長い目で見てもらえればと思います」とのことで、池田孝調教師は「笹川騎手とレース前に打ち合わせる中で『控えていった方がいいですか?』と聞かれましたが、気持ちで走るタイプだし、1600mになったのでテンも速くないだろうから『逃げるような競馬をしてみようか』ということを言いました。前回より内容は少しは良くなったとは思いますが、上品な馬で砂を被ると走るのが嫌になってしまう面があるので、そうさせないように笹川騎手が考えて外に出して乗ってくれたものの、まだ対応できなかったです。若さが残っている感じですね。もうちょっと強い相手と走って揉まれていけば、まだまだ心身とも成長の余地は残っているので楽しみはあります。あとは、この夏の暑さにどれだけ耐えられるかという部分もありますが、ここを超えていければと思います」とのことでした。

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