*サンダースノー
x
トゥニーポート
(母父 ステイゴールド)
募集総額 1100万円 / 募集口数 200
(一口金額 5.5万円)
募集中


鹿毛

2022-05-09生
現当歳

笹地牧場生産・提供

関東 上原博之 厩舎予定

早期割引一括払い :2023年8月末まで 5%割引
( 52,250円 )
2023年11月末まで 3%割引
( 53,350円 )
*2023年12月以降割引なし
分割払い :2023年8月末まで 3%割引
( 53,350円 )
*2023年9月以降割引なし
( )は割引後の一口金額
×

出資口数:

支払い方法:

申込時期:

お見積り結果
初回お支払い合計
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
維持費出資金:(ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
・お支払いはお申込み月の2カ月後(原則12日)に自動引き落としとなります。
(2歳6月以降のお申込時には、競走馬出資金はクラブ口座へのお振込みとなります)
月ご入会で発生する出資金合計【A+B】
(内訳)

※新規ご入会の場合、上記発生費用のお支払い方法と時期は以下2段階に分かれます
A.ご入会時お支払い合計
(ご入会時初回お振込金額)
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
B.ご入会後お支払い合計
(ご入会後に別途お振込、またはお引き落としとなる発生済の各費用)
(内訳)
維持費出資金:円 (ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・ご入会時には入会金1万円が別途発生します
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します(道営所属は非加入)
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
※正式な金額はクラブからの請求書等でご確認ください
※お見積り結果にかかわらず、すでに募集終了となった馬にはご出資いただけません
その他諸費用(一口あたり):①維持費出資金:3000円/月(2歳1月以降毎月発生) ② 競走馬保険料:1760円/年(2歳1月より加入)※注

CATALOG VISUAL
  • 募集開始時動画:2022年8月時撮影
  • *サンダースノーHelmet
    Eastern Joy
    トゥニーポートステイゴールド
    ピサノロッセル
RECENTLY PHOTO -近況画像-
  • 2022年10月

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RECENTLY MOVIE -近況動画-
  • 2022-10-21公開

    2022年当歳馬募集開始直前動画<立ち/歩様>※音あり
  • 2022-10-08公開

    立ち/歩様/生産者インタビュー/放牧風景※音声あり
  • 2022-09-23公開

    放牧風景<2022年当歳馬/10月1歳馬先行公開動画>
  • RECENTLY NEWS -近況情報-
    2022年11月
     笹地牧場にて、9月末に離乳した後は日中放牧で管理されている。5月生まれで、背丈は仲間の中でも一番低い位だが放牧地では元気いっぱいに遊んでおり、走り始めると手先の軽さが目立つ。笹地代表は「9月末に離乳して、引き続き放牧していますが、変わりなく順調です。離乳後はちょっと出来が落ちた感じがありましたが、身体も少しずつ戻ってきています。5月生まれの牝馬なので、放牧仲間の1月末生まれの牡馬などと比べると、さすがにひと回り小さいですが、気が強くて群れ一番のお転婆娘です。自分より身体の大きい馬に対してちょっかいを出したりして、結構キツイところを見せています」とのことだ。
  • CATALOG TEXT
     「トゥニーポートは1年間子育てを休みましたから、しっかりと充電できたと思います」と笹地牧場代表の笹地清幸さんが放牧地のトゥニーポートに暖かい視線を送る。
     母トゥニーポートは2歳7月に小倉競馬場でデビュー。3歳夏に3勝目を挙げると秋にはローズSに挑戦して5着。ステイゴールドの産駒としては珍しく逃げ、先行力を武器に活躍し、準オープンの身でありながら重賞でも健闘を続け、5歳夏の新潟競馬では1600万条件2勝目となる通算5勝目の勝鞍を挙げた。続く格上げ初戦の朱鷺Sでも逃げて2着馬とはハナ差3着とオープンでも通用する能力を示した。
     そのトゥニーポートの配合相手として今回選ばれたのは、仏2歳チャンピオンにして、ドバイワールドC連覇のサンダースノー。デビューした2歳から引退する5歳まで、4年連続GI競走を制覇した他、愛2000ギニー2着、ブリーダーズCクラシック3着と高いレベルで長く活躍した。現役引退後は日本で種牡馬入りし、3年間で436頭の繁殖牝馬に配合を行う人気ぶり。そうして生まれた初年度産駒は今年の1歳市場において、26頭が取引されている。仕上がりが早く、芝のマイルGIで2勝、ダート2000㍍のGIで2勝と本格派の二刀流。サンダースノーの産駒は「2歳の早い時期、あるいは冬場のダート番組でも賞金を加算できる可能性が高い」と生産地でも期待する声が高い。
     フェイマス9が放牧地で見せる気の強さは、母トゥニーポート、ひいてはその父ステイゴールド譲り。5月生まれのために、まだ幼さを残すが、すでに競走馬としての雰囲気を漂わせるバランスの良い馬体である。可動域の広い肩、そして力強い後躯の踏み込みから素軽さの中にどっしりとした動きが、動画では確認できる。
     「この馬の出来が素晴らしかったから、今年もサンダースノーを配合しました」と笹地さん。“山椒は小粒でもぴりりと辛い”。そんなフレーズを地でいく走りが期待できそうだ。