*シニスターミニスター
x
ノースパストラル
(母父 キングヘイロー)
募集総額 1500万円 / 募集口数 1000
(一口金額 1.5万円)
満口


鹿毛

2022-05-07生
現2歳

高昭牧場生産・提供

関東 和田勇介 厩舎予定

分割払い表
※満口馬のため自動見積もり機能はご利用いただけません
×

出資口数:

支払い方法:

申込時期:

お見積り結果
初回お支払い合計
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
維持費出資金:(ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
・お支払いはお申込み月の2カ月後(原則12日)に自動引き落としとなります。
(2歳6月以降のお申込時には、競走馬出資金はクラブ口座へのお振込みとなります)
月ご入会で発生する出資金合計【A+B】
(内訳)

※新規ご入会の場合、上記発生費用のお支払い方法と時期は以下2段階に分かれます
A.ご入会時お支払い合計
(ご入会時初回お振込金額)
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
B.ご入会後お支払い合計
(ご入会後に別途お振込、またはお引き落としとなる発生済の各費用)
(内訳)
維持費出資金:円 (ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・ご入会時には入会金1万円が別途発生します
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します(道営所属は非加入)
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
※正式な金額はクラブからの請求書等でご確認ください
※お見積り結果にかかわらず、すでに募集終了となった馬にはご出資いただけません
その他諸費用(一口あたり):①維持費出資金:600円/月(2歳1月以降毎月発生) ② 競走馬保険料:480円/年(2歳1月より加入)※注

CATALOG VISUAL
  • 募集開始時動画:2023年5月時撮影
  • *シニスターミニスターOld Trieste
    Sweet Minister
    ノースパストラルキングヘイロー
    ブランピュール
RECENTLY PHOTO -近況画像-
  • 2024年2月

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RECENTLY MOVIE -近況動画-
  • 2024-04-10公開

    調教風景【BTC】
  • 2024-04-06公開

    立ち・歩様【西舎共同育成場内高昭牧場】
  • 2024-02-12公開

    立ち・歩様【荻伏共同育成場】
  • 2024-01-19公開

    調教風景【荻伏共同育成場】
  • 2023-12-20公開

    立ち・歩様【荻伏共同育成場】
  • 2023-10-22公開

    TFC2023年秋募集馬見学ツアー展示風景※BGM有
  • 2023-09-30公開

    立ち・歩様【荻伏共同育成場】
  • 2023-08-09公開

    1歳馬展示会個体展示風景※音声有
  • 2023-07-13公開

    立ち/歩様/生産者インタビュー/放牧風景※音声あり
  • 2023-07-07公開

    放牧風景<TFC2023年1歳馬募集先行動画>
  • 2023-05-16公開

    立ち・歩様【高昭牧場分場】
  • 2023-04-12公開

    立ち・歩様【高昭牧場分場】
  • 2023-02-16公開

    立ち・歩様・放牧風景【高昭牧場分場】
  • 2023-01-18公開

    立ち・歩様【高昭牧場分場】
  • 2022-12-10公開

    立ち・歩様【高昭牧場分場】
  • 2022-11-23公開

    放牧風景【高昭牧場分場】
  • 2022-10-21公開

    2022年当歳馬募集開始直前動画<立ち/歩様>※音あり
  • 2022-10-08公開

    立ち/歩様/生産者インタビュー/放牧風景※音声あり
  • 2022-09-23公開

    放牧風景<2022年当歳馬/10月1歳馬先行公開動画>
  • RECENTLY NEWS -近況情報-
    2024-04-16
     西舎共同育成場内高昭牧場に在厩して調整されています。引き続きBTCで乗り込みを重ねており、16日現在、屋内600mダートトラックと屋内1000mウッドチップ坂路を併用しており、坂路ではハロン22~23秒程度のキャンターで乗られています。高橋場長は「中間は坂路調教を週2日ペースで行っています。こちらへきて来て最初のうちは目を丸くして驚くようなところも見られましたが、BTCの環境にも慣れた今は、すっかり落ち着いています。そして、坂路を集団の先頭で乗っても1回目から躊躇したり、止まったりすることなく、しっかりと駆け上がってきました。きっと頭がいいんだと思います。ただ下痢ではないのですが、少しボロが柔らかいように、まだ内臓面がしっかりしていないところがあるようです。お兄さんのメイショウムラクモも、馬がしっかりするまでには、ある程度、時間が掛かりました。この血統は元々そこまで早くからという感じではないですし、特に本馬は膝瘤嚢炎で結構お休みした時間があったので、焦らずに、まずは馬に合わせながら進めていこうと思います」とのことでした。4月16日現在の馬体重は500キロ。
    2024-04-02
     西舎共同育成場内高昭牧場に在厩して調整されています。中間はBTCの屋内600mダートトラックと屋内1000mウッドチップ坂路を併用しており、坂路ではハロン22~23秒程度のキャンターで乗られています。スタッフは「中間はBTCの環境に慣れさせる意味もあって、ペース的にはゆったりしたところで進めていますが、だいぶこちらの環境にも慣れてきました。乗っていても変な癖はなく素直なタイプです。今週後半からは、徐々にペースアップしていくつもりです」とのことでした。3月25日時点の馬体重は504キロ。
    2024-03-19
     引き続き、荻伏共同育成場で調整されて、14日に西舎共同育成場内高昭牧場へ移動しました。19日現在、BTCの環境に馴らしながら進められています。高橋場長は「14日にこちらに来ました。こちらに来るのが初めての馬などで、まずはBTCの環境に馴らすために様子を見ながら進めています。まだちょっとピピピリしたり、目をまん丸にして驚いたりと、敏感なところを見せていますが、牝馬は最初は大体こんな感じなので、じきに馴れてくると思います。左前腕節部に関しても、特に変わりはありません」とのことでした。
    2024-03-05
     荻伏共同育成場で調整されています。中間も順調にキャンターの距離を延ばしながら乗り込まれており、5日現在、屋内ダートコースでダク1000mとハロン25秒程度のキャンター3200mのメニューで進められています。伊藤場長は「様子を見ながら距離を順調に延ばして、今週からはキャンター3200mを乗っていますが、左前腕節部も特に変化はなく、その他、気になるところもありませんので、そろそろ坂路にも入れていこうかと考えています」とのことでした。
    2024-02-20
     荻伏共同育成場で調整されています。中間は騎乗調教を再開させており、20日現在、屋内ダートコースでダク1000mとハロン25秒程度のキャンター2000mのメニューで進められていましす。伊藤場長は「先々週後半から調教を再開しており、先週はキャンター1600mで、今週からは2000mと、1週間毎に400mずつ距離を延ばして乗り込んでいます。左前腕節部は、進めていく中で、大きな変化はありません。あとは元々が飼葉食いの良い馬で、しかも休んでいた分もあり、体重が結構増えていますので、様子を見ながらさらに距離を延ばして乗って、しっかり動かしていきます」とのことでした。20日現在の馬体重は510キロ。
    2024-02-06
     荻伏共同育成場で調整されています。中間は徐々にキャンターの距離を延ばしながら、屋内ダートコースでダク1000mとハロン25秒程度のキャンター1600mのメニューで進められていましたが、今週月曜日に熱発してしまい、6日現在、調教をお休みしています。伊藤場長は「徐々にキャンターの距離を延ばして乗っていましたが、昨日熱発してしまったため、今朝は調教をお休みしています。幸い熱はもう下がったので、すぐに調教を再開できそうです」とのことでした。
    2024-01-23
     荻伏共同育成場で調整されています。中間はキャンターを開始しており、23日現在、屋内ダートコースでダク1000mとハロン25秒程度のキャンター800mのメニューで進められています。伊藤場長は「先週からキャンターを開始しました。ペースはハロン25秒程度のゆったりとしたところで、まだ距離も800m程度ですが、左前の腫れも大きくはならず、痛みや熱感もありません。このまま進めても大丈夫そうだと感じていますが、無理のないように様子を見ながら進めています。約2カ月間お休みした後なので、馬体は余裕があって筋肉も落ちていますが、まずは徐々にキャンターの距離を延ばしていく予定です」とのことでした。23日現在の馬体重は504キロ。
    2024-01-09
     荻伏共同育成場で調整されています。予定通り12月21日からハッキングを開始しており、その後、年末年始で3日間ほど楽をさせた以外は、屋内ダートコースでダクを乗られています。伊藤場長は「左前腕節部の腫れについてはダクを開始した後は徐々に引いて、12月末辺りには結構治まっていましたが、年末年始休みが明けた時にはまた腫れが大きくなっていました。ただ、動かし出した後は、また腫れが引きつつあります。歩様はこの間問題はなく、獣医からも『運動に支障がない症状だが、腫れはそのまま残るかもしれない』と言われているので、気にせず、来週辺りからはキャンターを開始するつもりです」とのことでした。
    2023年12月
     引き続き舎飼していたが左前腕節部の腫れが引かず、12月上旬に再度獣医の診察を受けた。結果は膝瘤嚢炎(しつりゅうのうえん)との診断で、運動に支障がない症状とのこと。12月10日からはウォーキングマシン運動を開始した。伊藤場長は「腫れは皮下の滑液嚢に関節液が溜まったもので歩様は問題なく、10日時点では腫れは残ってましたが、動かす中でだいぶ引きました。21日から調教再開の予定です。中間、それとは別に左トモ下腿部内側に水が溜まって腫れたため、11月末に切開しています。先週来場された和田調教師からは『様子を見ながら進めてください』との指示でした」とのことだ。12月中旬の馬体重は492キロ。
    2023年11月
     荻伏共同育成場で調整中。中間は800m屋外ダートトラックでダクとハロン25秒のキャンター1600mを乗られていたが、11月8日に左前脚が腫れているのが見つかったため、以降は調教を休んで治療している。伊藤場長は「体温も安定してきたので中間は調教の進度を上げていましたが、11月8日の午後に左前脚が腫れているのが見つかりました。午前中は異常なかったので、多分午後のパドック放牧中に脚をぶつけたのだと思います。数日様子を見て腫れが引かず、大事をとりレントゲンを撮りましたが、骨に異常はなくホッとしています。無理せずもう少し様子を見ていきます」とのことだ。11月上旬時点の馬体重は472キロ。
    2023年10月
     中間は高昭牧場本場で馴致を終えて、9月25日に荻伏町の荻伏共同育成場へ移動して調教を開始した。10月中旬現在、800m屋外ダートトラックでダクとハッキング800mが行われている。荻伏共同育成場の伊藤場長は「こちらへ来た当初からしっかりとした動きが出来ており、一番早い組に入って進めていましたが、10月に入って暫くしてから、季節の変わり目ということも影響してなのか、体温が安定しない感じが続いたため、ダクとハッキング800mに留めています。気性面は、ネオ産駒だった兄メイショウムラクモと全く違って素直で大人しく、乗り手を選ばないタイプです」とのことだ。10月上旬時点の馬体重は472キロ。
    2023年9月
     引き続き、高昭牧場分場で夜間放牧が行われ、馴致を開始するため、9月5日に高昭牧場本場へ移動した。9月中旬現在、高昭牧場本場で馴致が行われている。牧場スタッフは「5月生まれですが、このひと月でも体重が20キロ近く増えて、見た目にも張りのある筋肉がついてきました。だいぶ身体が出来てきたようなので、同期のフェイマス4に先駆けて、9月5日から本場に移動して馴致を開始しました。馴致を始めた後もとても素直で順調に進んでいますし、馬体が減ることなく進められています。この感じであれば、9月下旬には馴致を完了して乗り運動が開始出来そうです」とのことだ。9月上旬時点の馬体重は471キロ。
    2023年8月
     8月中旬現在、高昭牧場分場で夜間放牧が行われている。牧場スタッフは「春先から徐々に中身が詰まって来て体重も増えていましたが、結構上にも伸びたり、元々のバランスの良さで身体をスッキリと見せるようなところがありました。それが、この夏は例年にない位、厳しい暑さでしたが、その中で馬体がグッと成長して見た目にも逞しくなり、本当に馬が良くなったと感じます。元々、牝馬の割に気持ちが据わっているタイプですが、7月末のクラブ展示会の際も、100名以上の人が見ている前でも非常に落ち着いていたように、気持ちの面が安定しているのも頼もしい限りです」とのことだ。8月上旬現在の馬体重は453キロ。
    2023年7月
     7月中旬現在、高昭牧場分場で夜間放牧が行われている。牧場スタッフは「牝馬なので放牧仲間と相撲をとるようなことはしませんが、夜間放牧を行いながら元気いっぱいです。しっかり食べて、放牧地では仲間としっかり遊んで、順調そのものです。当歳の時から頭の良い馬で余計な事は余りしませんが、最近、放牧地では馬に対して強いところを見せるようになってきました。馬体は、骨格がとてもしっかりしている馬なのでバランスの良さはあまり崩れてきませんが、張りのある筋肉がついてきて1歳になってからだけで130キロくらい体重が増えたように、逞しくなりました」とのことだ。7月上旬時点の馬体重は455キロ。
    2023年6月
     6月中旬現在、高昭牧場分場で夜間放牧中。牧場スタッフは「引き続き、フェイマス4とは別の分場の放牧地に牝馬のグループで放しています。5月から夜間放牧を開始していますが、ここまでのところで疲れを見せたり、特に気になることもなく、順調そのものです。今までも、これといった病気をしたことがない健康優良児で、体質的にも丈夫だと思います。6月上旬の馬体重が435キロと、このひと月でもしっかりと成長しており、元々がすっきりと見せてバランスの良い体型をしていますが、最近は全体にボリュームが出てきました」とのことだ。6月上旬時点の体高155cm、胸囲168cm、管囲20.0cm、馬体重は435キロ。
    2023年5月
     高昭牧場分場で日中放牧が行われ、5月1週目からは夜間放牧を開始した。5月中旬現在、午後1時に放牧地に放して、翌朝7時に集牧するスケジュールで夜間放牧中だ。スタッフは「今月から夜間放牧を開始しましたが、馬は元気いっぱいで、そして明らかに上背が出てきました。上に伸びたのと、夜間放牧で運動量が増えているのもあり、身体は前月よりスッキリ見せますが、体重は20キロ増えています。和田調教師も、とても喜んでおられました」とのこと。そして、この中間も、交流重賞のかきつばた記念でドライスタウトがハナ差2着するなど、父の産駒はダートでの活躍が目立っている。5月上旬時点の馬体重は393キロ。
    2023年4月
     4月中旬現在、高昭牧場分場で日中放牧中。スタッフは「相変わらず、とても落ち着きのある性格で、普段の手入れなんかも楽ですし扱いやすいタイプですが、最近、放牧地では少しピリッとしたところを見せるようになってきました。暖かくなってきて馬も元気になり、馬体もフックラとしてきて、ドンドン良くなってきた感じです。先日、和田調教師が来場された際も、成長ぶりに満足されていましたよ。来月くらいからは夜間放牧を開始していく予定です」とのこと。スラリと伸びがあって、一見すると身体のつくりが軽い印象を受けるが、4月上旬時点の馬体重は373キロあり、しなやかな筋肉がしっかりと詰まっている。
    2023年3月
     3月中旬現在、高昭牧場分場で日中放牧中。牧場スタッフは「このひと月半で30キロ近く体重が増えたように身体はだいぶ丸みが出て、そして全体にバランス良く成長しています。放牧中はしっかり運動して飼葉もモリモリと食べ、5月生まれを考えると、心身ともにすこぶる順調に発達しています」とのこと。この後、青草が出てくるようになれば、きっと一層筋肉質で逞しい身体に成長しそうだ。なお、今春、父シニスターミニスターの種付け料が500万に設定された。産駒は、今年前半もグランブリッジが交流重賞を連勝した他、テーオーケインズが川崎記念で2着とダート戦での活躍が光る。3月上旬時点の馬体重は358キロ。
    2023年2月
     2月中旬現在、高昭牧場分場で日中放牧が行われている。スタッフは「スラリと伸びがあってゆったりとしたつくりの馬体に、中間、徐々に肉が付いてきました。精神的には、やはり大人びていると言うか、結構、オンとオフの切り替えが上手く出来る器用な性格をしています。普段は穏やかで、人が触っている時や曳いている時などは我慢が利いて余計な事はしませんが、放牧地ではヤンチャなところも見せます。落ち着きがある点は、牝馬なので余計、先々は長所になりそうです。和田調教師には、1月にも牧場へいらしていただき『順調そうですね』と仰っていただきました」とのことだ。1月下旬時点の馬体重は330キロ。
    2023年1月
     1月中旬現在、高昭牧場分場で日中放牧が行われている。スタッフは「放している放牧地は別ですが、同じくクラブへ提供させていただいている同期のフェイマス4と比べると、こちらはとても大人びた性格です。立ち姿を撮影する時でも、1頭でも寂しがるようなこともなく、我慢が出来る性格ですし、普段もとても素直で、手が掛かりません。放牧地でも堂々としていて、他の馬と比べて大人びて見えます。馬体も肉付きと胴伸びのバランスが良く、そして5月生まれの1歳1月期としたらサイズ的にも大きい方で、生まれの早い馬と変わらない位、馬がしっかりしています。ここまでの成長はきわめて順調ですよ」とのことだ。
    2022年12月
     12月中旬現在、高昭牧場分場で日中放牧が行われている。中間は上にも横にも伸びて、順調な成長振りを見せており、相変わらずシルエットの綺麗な整った身体つきで、立ち姿の良さが目立つ。スタッフは「兄のメイショウムラクモとは牡牝の違いがあるし種馬も違いますが、全体的な雰囲気は似てますね。兄もそこまでダートっぽい感じではなく、胴伸びがあってシャープな体型でした。性格は素直で扱いやすく、余計なことをしないタイプですが、放牧地では結構活発に動いていますよ。先月にも和田先生にいらしていただき、『とても順調そうですね』と仰っていただきました」とのことだ。12月13日時点の馬体重は313キロ。
    2022年11月
     高昭牧場分場で日中放牧で管理されている。11月の初めに離乳して、それまで過ごしていた分場とは別の場所にある分場の放牧地で、同時期に離乳した4頭で放牧されている。上山専務は「離乳の際は最初だけ若干鳴きましたが、結構、身体も大きくなってきていたので、母仔共、お互いに『ちょっと清々した』みたいな感情があるのかと想像してしまう位、あっさりしてました。すらりと伸びのある体型は変わらないですが、馬体は徐々にふっくらとして充実してきました。和田調教師も3週間からひと月に一度のペースで牧場に足を運んでいただき、本馬をご覧いただいてますよ」とのことだ。11月上旬時点の馬体重は294キロ。
  • CATALOG TEXT
     ダートのトップホースへの登竜門であるレパードSを1番人気に応えて優勝し、古馬一線級と初対決になったみやこSでも掲示板を確保したメイショウムラクモの異父妹。父がネオユニヴァースからシニスターミニスターに替わったが、まるでメイショウムラクモの活躍を予見していたかのような種牡馬選びだ。当歳募集開始から約8か月を経て「当歳の頃はやや薄手でスラリと背が高い印象でしたが、だんだんとシニスターミニスター産駒っぽくなってきました。まだまだ逞しく成長してくれると思います」と高昭牧場専務の上山貴永さんも納得の表情だ。
     本馬は5月生まれということもあって冬場は日中放牧に切り替えていたが、それも功を奏して、当歳時に比べて胴が伸びて胸と腰に深みが出た。シャープに、そして力強く成長しているようだ。「馬体の成長と共に穏やかだった性格もピリっとして、また一歩競走馬へと近づいたように感じます」とスタッフも納得の表情。上山さんも「ただ大きくなったのではなく、身体全体が締まってるのに好感が持てます。最近は馬同士では強気な面を見せるようになって良い成長をしていると思います」と目を細める。
     当クラブの会員の方々にとってはインカンテーションでお馴染みの父シニスターミニスターは、屈指のダートトップサイアー。帝王賞、JBCクラシックを制したテーオーケインズや全日本2歳優駿勝ちのドライスタウト、あるいはダートグレード4勝のグランブリッジなど活躍馬は枚挙に暇がない。今や種付け料も500万となったが、それでも予約が困難な程の人気種牡馬であり、その産駒は市場でも引っ張りだこだ。「5月からは夜間放牧を再開していますが、コンディションが落ちるどころか体重がさらに増えて、1歳6月で435キロと頼もしい限りです。長く楽しめる馬になると思います」と上山さんも自信を覗かせている。

    1歳6月上旬時点測尺

    体高 155cm / 胸囲 168cm / 管囲 20.0cm
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