*マジェスティックウォリアー
x
ボウピープ
(母父 ディープスカイ)
募集総額 1500万円 / 募集口数 1000
(一口金額 1.5万円)
満口


黒鹿毛

2022-03-02生
現2歳

谷川牧場生産・提供

地方 渡邉和雄(大井) 厩舎予定

分割払い表
※満口馬のため自動見積もり機能はご利用いただけません
×

出資口数:

支払い方法:

申込時期:

お見積り結果
初回お支払い合計
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
維持費出資金:(ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
・お支払いはお申込み月の2カ月後(原則12日)に自動引き落としとなります。
(2歳6月以降のお申込時には、競走馬出資金はクラブ口座へのお振込みとなります)
月ご入会で発生する出資金合計【A+B】
(内訳)

※新規ご入会の場合、上記発生費用のお支払い方法と時期は以下2段階に分かれます
A.ご入会時お支払い合計
(ご入会時初回お振込金額)
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
B.ご入会後お支払い合計
(ご入会後に別途お振込、またはお引き落としとなる発生済の各費用)
(内訳)
維持費出資金:円 (ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・ご入会時には入会金1万円が別途発生します
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します(道営所属は非加入)
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
※正式な金額はクラブからの請求書等でご確認ください
※お見積り結果にかかわらず、すでに募集終了となった馬にはご出資いただけません
その他諸費用(一口あたり):①維持費出資金:400円/月(2歳1月以降毎月発生) ② 競走馬保険料:720円/年(2歳1月より加入)※注

CATALOG VISUAL
  • 募集開始時動画:2023年6月時撮影
  • *マジェスティックウォリアーA.P. Indy
    Dream Supreme
    ボウピープディープスカイ
    *ボーントゥブーギー
RECENTLY PHOTO -近況画像-
  • 2024年2月

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  • 2023年7月

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RECENTLY MOVIE -近況動画-
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    調教風景・立ち姿【BTC】
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    1歳馬展示会個体展示風景※音声有
  • 2023-07-13公開

    立ち/歩様/生産者インタビュー/放牧風景※音声あり
  • 2023-07-07公開

    放牧風景<TFC2023年1歳馬募集先行動画>
  • RECENTLY NEWS -近況情報-
    2024-02-20
     西舎共同育成場内谷川牧場で調整されています。20日現在、BTCの屋内1000mウッドチップ坂路と屋内600mダートトラックを日替わりメニューで乗り込まれ、週1回ペースで坂路ではラスト2Fを15-15を切るところで乗られています。スタッフは「中間も週1本15-15を入れています。操縦性が良いタイプですが、まだトモに緩さがあり、まだまだ良くなってきそうな感じです。フェイマス19と一緒に3月1日の便で茨城のK2ステーブルへ向けて出発することが決まりました。移動までの間、引き続きしっかり乗り込んでいきます」とのことでした。13日時点の馬体重は482キロ。
    2024-02-06
     西舎共同育成場内谷川牧場で調整されています。2月6日現在、BTCの屋内1000mウッドチップ坂路と屋内600mダートトラックを日替わりメニューで乗り込まれ、坂路ではラスト2Fを15-15を切るところで乗られています。騎乗スタッフは「坂路で14秒台のラップになると、まだ思うようには動けない感じですが、乗りながらこの馬なりに良くなってきていますし、身体がパンとしてきたら、もっと動けるようになると思います。本馬もフェイマス19と一緒に来月には茨城県のKSトレセン内K2ステーブルへ移動する予定なので、引き続き、しっかりと乗り込んでいきます」とのことで、渡邉和雄調教師は「このまま2月中はBTCでしっかり乗り込んでもらい、来月になったら本州へ移動する予定です。こちらへ来たら、定期的に視察しながら進めていきたいと思います」とのことでした。
    2024-01-23
     西舎共同育成場内谷川牧場で調整されています。23日現在、BTCの屋内1000mウッドチップ坂路と屋内600mダートトラックを日替わりメニューで乗り込まれ、坂路ではラスト2Fを16-16で乗られています。騎乗スタッフは「自分はこの馬には2週間くらい前から初めて乗るようになったのですが、坂路に行った時の乗り味がいいですね。今のラスト2F16-16のペースでもまだまだ余裕ですし、ペースが上がると身体を使って走ります。馬体はもっと幅が欲しいくらいですし、まだまだ良くなりそうです」とのことでした。23日現在の馬体重は478キロ。
    2024-01-09
     西舎共同育成場内谷川牧場で調整されています。1月9日現在、BTCの屋内1000mウッドチップ坂路と屋内600mダートトラックで乗り込まれ、坂路ではハロン18~19秒のキャンターで1本乗られています。スタッフは「年末年始休みを挟みつつ、中間も変わらず乗り込めており、順調です。精神的にも大人になってきたのか、落ち着いて、全体にいい雰囲気になってきていると思います。3月中には本州の育成場へ移動する予定になっていますので、引き続き、しっかり進めていきます」とのことでした。1月9日現在の馬体重は472キロ。
    2023年12月
     西舎共同育成場内谷川牧場で調整中。12月中旬現在、BTCの屋内ウッドチップ坂路と屋内ダートトラックで乗り込まれ、坂路ではハロン20秒程度のキャンターで1本乗られている。スタッフは「中間はBTC内の厩舎で過ごしています。調教中周囲に気を遣ったり、何かに驚いて反応するような事は普段はないですが、時々思い出したように物見をしたり、急に横っ飛びするような事があるので、油断せず乗るようにしています。この間、渡邉調教師が来場して状態を確認されました。まだ伸びしろは大きそうですが、調子も良さそうなので早めに本州へ移動させたいですね」とのことだ。12月中旬の馬体重は470キロ。
    2023年11月
     西舎共同育成場内谷川牧場で調整中。屋内600mダートトラックと坂路を日替わりで乗り込まれ、坂路ではハロン20~21秒のキャンターで1本乗られている。スタッフは「左後肢の外傷はもうすっかり治癒して、10月下旬には傷口保護のために巻いていた包帯も必要なくなりました。その後も他の1歳馬と同じメニューで乗り込めており、やや頭の高いところが最初ありましたが、それもすぐに改善して、今は頭をいい位置で保って走ることが出来ています。気性も扱いやすく、乗り手は馬とのコンタクトをキープしやすいです。いい意味で牝馬らしくない安定感がありますよ」とのことだ。11月中旬現在の馬体重は466キロ。
    2023年10月
     谷川牧場第一分場で馴致が行われ、屋内円形馬場で騎乗馴致を終え、9月末から400m屋根付きウッドチップコースでダク800mとキャンター1200mのメニュー。10月9日にはBTC近郊の西舎共同育成場へ移動し、10月中旬現在、1歳馬7~8頭の集団調教で、屋内ウッドチップ坂路1本をハロン25秒のキャンターで乗られており、日によってハロン22秒程度迄ペースを上げている。スタッフは「9月に左後肢を外傷し、今もまだ包帯は巻いていますが、大事はなく、馴致や調教にも影響はなく、今はBTCで坂路1本のメニューで進めています。気性が素直で、操縦性がとても高い馬ですよ」とのことだ。10月12日時点の馬体重は458キロ。
    2023年9月
     引き続き、谷川牧場第三分場で夜間放牧を行いつつ鞍着けを進め、9月上旬に第一分場へ移動して馴致を開始。中間は馬房の中で背馴らしを行い、9月中旬現在、屋内円形馬場で騎乗馴致を開始した。スタッフは「530キロ台で競馬をしているセイカメテオポリスの同時期と比べると、こちらは牝馬でひと回り小さいですが、バランスのとれたいい馬体をしています。現状、馬体は、まだいい意味で固まりきっていない印象ですが、背中の感じはよく似ていますよ」とのことだ。なお、セイカメテオポリスが9月6日大井、東京記念を人気に応えて快勝し重賞3連勝を達成。と同時にSI競走3勝目を挙げた。9月中旬の馬体重は460キロ。
    血統アップデート2023-09-07
    フェイマス20の全兄セイカメテオポリス(牡5歳 父マジェスティックウォリアー)が9月6日、大井競馬11R、第60回東京記念(SI)を1番人気に応えて優勝し、これで重賞3連勝、自身4つめの重賞タイトルを手にしました。
    2023年8月
     8月中旬現在、谷川牧場第三分場で夜間放牧中。「脚長で、成長期らしく尻の高い格好なので、まだ変わってくる筈ですが、ひと夏を過ごす中で順調に身体が出来てきました。全体のバランスも良く、体のラインもきれいで、特に春先以降、トモがしっかりしてきました。8月7日から、まずは紐をお腹に巻き付けるところから開始し、今は腹帯を着けている段階ですが、落ち着いています。先日のクラブ展示会でも随分と落ち着いていたし、大人びた雰囲気は、さすがですね」と牧場スタッフも相好を崩す。全兄も管理する渡邉師も大いに期待する好素材。要所の筋肉の付き具合も良好で楽しみだ。8月中旬の馬体重は457キロ。
  • CATALOG TEXT
     厩舎から曳いて出された募集本馬を一目見てまず驚いた。威圧感のある雄大な馬体。そしてその馬体を構成する狂いのない骨格と筋肉量。さすがオグリキャップ記念と伝統の大井記念の長距離重賞を2連勝中(2023年6月現在)の南関東の雄セイカメテオポリスの全妹だ。
     「夜間放牧でどれくらい馬が変わってくるかをしっかり確認してから提供を決めました。ボーントゥブーギーのファミリーにはヴァローアもいますが、ボウピープからも枝葉を広げたい。その意味で待望の牝馬です」と谷川牧場代表の谷川貴英さんの表情は明るい。そして責任感の強い谷川さんらしい言葉だ。
     米国産馬ベストウォーリアの活躍で来日を果たした父マジェスティックウォリアーは、導入初年度から7年連続で100頭以上の繁殖牝馬を集める人気種牡馬。現役最強とも噂されるプロミストウォリアを送り出す他、産駒は、年間15競走しかないJRAダート重賞を4年連続で勝利。ダートのトップクラス種牡馬としての地位を確立している。
     フェイマス20は、ゆったりとしたつくりの大型馬。低く、やや長めの首と、そこから流れるような美しいトップラインは父譲りで「牧場時代のセイカメテオポリスとよく似ている」と谷川さんも挙げるセールスポイントのひとつだ。緩やかな傾斜を持つ長めの肩と、深く容量の大きな後躯には、筋肉が備わるスペースが十分に確保されており、前捌きが良く、歩く姿は軽快でかつ力強い。
     「牧場名義で走らせている現3歳の半兄グロリオサも南関2歳重賞の平和賞2着馬ですが、出来はこちらの方が上です。1歳5月末で馬体重は416キロ。セイカメテオポリスに負けないくらいの活躍を期待しています。しっかりと成績を残して胸を張って牧場に戻ってきてほしい」と谷川さん。当面の目標はグランダム・ジャパンだが、牡馬相手のクラシック路線も視野に入れたい好素材。谷川さんのエールがとても現実味を帯びて私たちの耳に届いた。

    1歳6月上旬時点測尺

    体高 158cm / 胸囲 172cm / 管囲 20.0cm
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