*マクフィ
x
*デューフォール
(母父 Medaglia d'Oro)
募集総額 1200万円 / 募集口数 1000
(一口金額 1.2万円)
満口


黒鹿毛

2022-03-31生
現2歳

谷川牧場生産・提供

地方 佐藤博紀(川崎) 厩舎予定

分割払い表
※満口馬のため自動見積もり機能はご利用いただけません
×

出資口数:

支払い方法:

申込時期:

お見積り結果
初回お支払い合計
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
維持費出資金:(ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
・お支払いはお申込み月の2カ月後(原則12日)に自動引き落としとなります。
(2歳6月以降のお申込時には、競走馬出資金はクラブ口座へのお振込みとなります)
月ご入会で発生する出資金合計【A+B】
(内訳)

※新規ご入会の場合、上記発生費用のお支払い方法と時期は以下2段階に分かれます
A.ご入会時お支払い合計
(ご入会時初回お振込金額)
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
B.ご入会後お支払い合計
(ご入会後に別途お振込、またはお引き落としとなる発生済の各費用)
(内訳)
維持費出資金:円 (ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・ご入会時には入会金1万円が別途発生します
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します(道営所属は非加入)
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
※正式な金額はクラブからの請求書等でご確認ください
※お見積り結果にかかわらず、すでに募集終了となった馬にはご出資いただけません
その他諸費用(一口あたり):①維持費出資金:400円/月(2歳1月以降毎月発生) ② 競走馬保険料:576円/年(2歳1月より加入)※注

CATALOG VISUAL
  • 募集開始時動画:2023年6月時撮影
  • *マクフィDubawi
    Dhelaal
    *デューフォールMedaglia d'Oro
    Dubai Sunrise
RECENTLY PHOTO -近況画像-
  • 2024年2月

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RECENTLY MOVIE -近況動画-
  • 2024-02-14公開

    調教風景・立ち姿【BTC】
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    立ち・歩様【谷川牧場第1分場】
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    放牧風景【谷川牧場第3分場】
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    立ち・歩様【谷川牧場第3分場】
  • 2023-08-09公開

    1歳馬展示会個体展示風景※音声有
  • 2023-07-13公開

    立ち/歩様/生産者インタビュー/放牧風景※音声あり
  • 2023-07-07公開

    放牧風景<TFC2023年1歳馬募集先行動画>
  • RECENTLY NEWS -近況情報-
    2024-02-20
     西舎共同育成場内谷川牧場で調整されています。20日現在、BTCの屋内1000mウッドチップ坂路と屋内600mダートトラックを日替わりメニューで乗り込まれ、坂路では週1回ペースでラスト2Fを15-15で乗られています。スタッフは「中間も順調に乗り込めています。相変わらず体調も良さそうで、何より飼葉を本当に良く食べます。クラブの他の牝馬2頭のフェイマス3やフェイマス20も食いはいい方ですが、本馬には適いません。これだけ食べられる馬はそうそういないです。特に牝馬ですから、この食いの良さは大きいと思います。なお、3月1日の馬運車で茨城県のK2ステーブルへ移動することが決まりました。移動までの間、引き続きしっかり乗り込んでいきます」とのことでした。13日時点の馬体重は468キロ。
    2024-02-06
     西舎共同育成場内谷川牧場で調整されています。2月6日現在、BTCの屋内1000mウッドチップ坂路と屋内600mダートトラックを日替わりメニューで乗り込まれ、坂路ではラスト2Fを15-15を切るところで乗られています。5日には佐藤博紀調教師が来場しました。騎乗スタッフは「大体クラブの2歳牝馬3頭を含む5~6頭で調教することが多いですが、仕上がりの早さという意味では一番だと思います。坂路を14秒台のラップで上がってもグングン行きますし、調教の負荷が上がっても飼葉は本当に良く食べてくれます。体調もすこぶる良さそうです」とのことで、佐藤博紀調教師は「昨日、現地で視察しました。かなり体調が良く、仕上がりも早そうだとのことですし、改めて牧場サイドと今後の進め方について打ち合わせをして、5月のデビューを目標にすることが決まりました。今後、BTCでは距離をしっかり乗ってもらい、3月になったら茨城県のKSトレセン内K2ステーブルへ移動してひと月程度そちらで乗って、態勢が整ったら厩舎へ入れて4月の能力試験へというプランで進めたいと思います」とのことでした。
    2024-01-23
     西舎共同育成場内谷川牧場で調整されています。23日現在、BTCの屋内1000mウッドチップ坂路と屋内600mダートトラックを日替わりメニューで乗り込まれ、坂路ではラスト2Fを16-16で乗られています。騎乗スタッフは「佐藤調教師と相談をして、フェイマス20と同じく3月中に本州の育成場へ移動することになりました。その前に2月中に先生がこちらへ来場されて、直接、状態を見ていただくことになりました。引き続き、しっかりと進めていきます」とのことでした。23日現在の馬体重は466キロ。
    2024-01-09
     西舎共同育成場内谷川牧場で調整されています。1月9日現在、BTCの屋内1000mウッドチップ坂路と屋内600mダートトラックで乗り込まれ、坂路ではハロン18~19秒のキャンターで1本乗られています。スタッフは「中間は屋内トラックで乗る際はキャンターの距離を延ばし、また坂路のペースも徐々に上げて負荷を増やしていますが、馬は元気いっぱいで、飼葉もしっかり食べてくれています。佐藤調教師からは、今後の進み方次第ですが、早めの使い出しを考えていると聞いているので、それに応えられるように、しっかり進めていきます」とのことでした。1月9日現在の馬体重は466キロ。
    2023年12月
     西舎共同育成場内谷川牧場で調整中。12月中旬現在、BTCの屋内1000mウッドチップ坂路と屋内600mダートトラックを日替わりで乗り込まれ、坂路ではハロン20~21秒のキャンターで1本乗っている。スタッフは「引き続き、普段はBTC内の厩舎で過ごしています。調教中は相変わらず走りに前向きで前進気勢の強い馬ですが、今のペースでは、しっかり折り合いはついて操縦性も悪くありません。この先、ペースを上げて速いところでどうなるかですが、佐藤調教師には、仕上がり早のタイプなので順調であれば2歳の早い時期に送り出すことが出来そうですとお伝えしています」とのことだ。12月中旬の馬体重は462キロ。
    2023年11月
     西舎共同育成場内谷川牧場で調整されている。この中間もBTCの屋内1000mウッドチップ坂路と屋内600mダートトラックを併用して乗り込まれており、11月中旬現在、坂路ではハロン20秒程度のキャンターで1本乗られている。騎乗スタッフは「中間はBTC内の馬房に移動して過ごしています。走りは前進気勢のよく効いたタイプで、その分、口が強いですが、乗り手の指示は理解する馬なので、その時はハミがフワッと抜けて、すごくいい頭の位置で、クビを使って走ってくれます。今は、如何に馬が常にリラックスして走らせるかということをテーマに調教を進めています」とのことだ。11月中旬現在の馬体重は462キロ。
    2023年10月
     引き続き、谷川牧場第一分場で馴致が行われ、屋内円形馬場での騎乗馴致を終えて、9月末からは400m屋根付きウッドチップコースで調教を開始した。中間はダク800mとキャンター1200mのメニューで進められて、10月9日にはBTC近郊の西舎共同育成場へ移動。10月中旬現在、1歳馬7~8頭の集団調教で進められており、屋内ウッドチップ坂路1本をハロン25秒程度のキャンターで乗られており、日によってハロン22秒程度迄ペースを上げている。スタッフは「前進気勢がしっかりあって、同じ組で調教しているクラブの牝馬3頭の中で言えば、仕上がりが一番早そうなタイプです」とのことだ。10月12日時点の馬体重は450キロ。
    2023年9月
     引き続き谷川牧場第三分場で夜間放牧を行いながら鞍着けを終え、9月上旬には第一分場へ移動して馴致を開始した。中間は背馴らしを完了し、9月中旬現在、屋内円形馬場で騎乗馴致を開始している。スタッフは「現在は屋内円形馬場で騎乗馴致をフェイマス20と同じ組で進めていますが特に難しさはなく、馴致を進める中でも馬がすぐに受け入れてくれました。この先もしっかり進めていけそうです」とのことで、9月18日に来場した佐藤博紀調教師は「馬体は、まだ成長しそうですが、トモがしっかりしていますし、相変わらず筋肉量の多いのがとても良いと思います。楽しみです」とのことだ。9月中旬の馬体重は454キロ。
    2023年8月
     8月中旬現在、谷川牧場第三分場で夜間放牧中。スタッフは「今年の年始に放牧中に左後肢を外傷してしまいました。暫くは舎飼で治療していた影響で、一旦、出来が落ちましたが、怪我が癒えて放牧再開後は、夜間放牧を休みなく継続しており、日を追う毎に馬が良くなってきました。放牧地では一等元気に駆けており、怪我の影響は一切感じられません。父の産駒らしい前進気勢の強さと機敏な身のこなしが目立ちます。川崎競馬は1400~1600mの距離が番組の中心となる構成ですので、タイプ的にも向きそうです。8月7日から馴致を開始し、現在は腹帯を締めている段階です」とのことだ。8月中旬現在の馬体重は453キロ。
  • CATALOG TEXT
     「どうしても、この血統が欲しかった。ようやく巡り合えました」と話す谷川貴英代表が視線を送った先にいるのは、募集本馬の母デューフォール。サクソンウォリアーも出走した2018年英国ダービーの2着馬ディーイクスビーの半姉だ。
     その母ドバイサンライズは、世界的名馬ドバイミレニアムの全妹。ミレニアムイヤーのドバイWC制覇を夢見てその名が与えられたドバイミレニアムは、その通り6馬身差でドバイWCを圧勝。L.デットーリ騎手から「これ迄で最高の馬」という最大級の賛辞も飛び出した。同年8月に故障が判明して種牡馬入りしたものの、僅か1世代しか産駒を残せなかったが、その中からGI3勝馬のドバウィが登場。種牡馬となったドバウィはこれ迄に46頭のGI馬を送り出し、現在進行形でその血の優秀さを証明している。また祖母コロラドダンサーは本邦輸入種牡馬ティンバーカントリーの半姉で、さらにその母は4頭のGI馬を含む8頭の欧米重賞勝馬を産んだ歴史的名牝フォールアスペン。“この血統”への谷川さんの熱望も『さもあらん』だ。
     募集本馬の父マクフィはドバウィ産駒のGI2勝馬。父として南北両半球でGI馬を送り出し、本邦初年度産駒からはアイビスSD勝馬オールアットワンスが登場した。特筆すべきは、母デューフォールとの配合でコロラドダンサー4×3の母系クロス、そしてドバイミレニアムとドバイサンライズの全兄妹クロス3×2を得る点だ。ファントムシーフにも見られた意欲的な配合である。
     「年明け早々、放牧中に左後肢を裂傷して暫く舎飼でしたが、骨に異常はなく外傷も治って競走能力に影響はないと判断して提供を決めました。1歳6月期の馬体重は410キロ。平らで幅のあるトモにスピード馬の特徴がよく表現されています」と谷川さん。ある意味、野心的とも言える独創的な配合が南関で描く新たな景色。それを皆さんも共に楽しんでいただきたい。

    1歳6月上旬時点測尺

    体高 157cm / 胸囲 169cm / 管囲 20.6cm
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