キズナ
x
*ドリームオブジェニー
(母父 Pivotal)
募集総額 4500万円 / 募集口数 1000
(一口金額 4.5万円)
満口


黒鹿毛

2022-02-28生
現2歳

谷川牧場生産・提供

関西 高野友和 厩舎予定

分割払い表
※満口馬のため自動見積もり機能はご利用いただけません
×

出資口数:

支払い方法:

申込時期:

お見積り結果
初回お支払い合計
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
維持費出資金:(ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
・お支払いはお申込み月の2カ月後(原則12日)に自動引き落としとなります。
(2歳6月以降のお申込時には、競走馬出資金はクラブ口座へのお振込みとなります)
月ご入会で発生する出資金合計【A+B】
(内訳)

※新規ご入会の場合、上記発生費用のお支払い方法と時期は以下2段階に分かれます
A.ご入会時お支払い合計
(ご入会時初回お振込金額)
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
B.ご入会後お支払い合計
(ご入会後に別途お振込、またはお引き落としとなる発生済の各費用)
(内訳)
維持費出資金:円 (ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・ご入会時には入会金1万円が別途発生します
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します(道営所属は非加入)
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
※正式な金額はクラブからの請求書等でご確認ください
※お見積り結果にかかわらず、すでに募集終了となった馬にはご出資いただけません
その他諸費用(一口あたり):①維持費出資金:600円/月(2歳1月以降毎月発生) ② 競走馬保険料:1440円/年(2歳1月より加入)※注

CATALOG VISUAL
  • 募集開始時動画:2023年6月時撮影
  • キズナディープインパクト
    *キャットクイル
    *ドリームオブジェニーPivotal
    Glia
RECENTLY PHOTO -近況画像-
  • 2024年4月

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RECENTLY MOVIE -近況動画-
  • 2024-03-07公開

    調教風景【BTC】
  • 2024-02-14公開

    調教風景・立ち姿【BTC】
  • 2024-01-15公開

    調教風景【BTC】
  • 2023-12-16公開

    調教風景【BTC】
  • 2023-11-25公開

    調教風景【BTC】
  • 2023-10-28公開

    調教風景【BTC】
  • 2023-09-30公開

    立ち・歩様【谷川牧場第1分場】
  • 2023-08-19公開

    立ち・歩様【谷川牧場第2分場】
  • 2023-08-09公開

    1歳馬展示会個体展示風景※音声有
  • 2023-07-13公開

    立ち/歩様/生産者インタビュー/放牧風景※音声あり
  • 2023-07-07公開

    放牧風景<TFC2023年1歳馬募集先行動画>
  • 2023-05-25公開

    放牧風景【谷川牧場第三分場】
  • 2023-04-12公開

    立ち・歩様【谷川牧場第二分場】
  • 2023-01-23公開

    放牧風景【谷川牧場第二分場】
  • 2022-12-16公開

    立ち・歩様【谷川牧場第2分場】
  • 2022-10-21公開

    2022年当歳馬募集開始直前動画<立ち/歩様>※音あり
  • 2022-10-08公開

    立ち/歩様/生産者インタビュー/放牧風景※音声あり
  • 2022-09-23公開

    放牧風景<2022年当歳馬/10月1歳馬募集先行公開動画>
  • RECENTLY NEWS -近況情報-
    血統アップデート2024-05-25
    5月25日、東京競馬9R、混合、4歳以上2勝クラス・富嶽賞・ダート1400mを半兄コンクイスタ(父ロードカナロア)が優勝しました。
    2024-05-21
     チャンピオンヒルズにて調整されています。引き続き、調教メニューは変わりなく、21日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mとハロン18秒程度のキャンター1000mを消化しています。大西厩舎長は「まだ体力的にも、精神的にも幼いのでペースは上げてはいません。もう少し乗り込みが必要だと思います」とのことでした。21日現在の馬体重は464キロ。
    2024-05-14
     チャンピオンヒルズにて調整されています。中間は、基礎体力強化を目的に進められており、14日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mとハロン18秒程度で1000mを乗られています。大西厩舎長は「環境には慣れたと思いますが、まだドッシリ構えられるという感じではなく、常に何かに反応する様子が見られます。調教中は問題ありませんが、幼い面が多々見られるので、まずは無理には進めずにしっかり下地を作っていく予定です」とのことでした。
    2024-04-30
     チャンピオンヒルズで調整されています。中間も順調に乗り込まれ、先週から坂路にも入り始めましたが、飼葉食いが落ちたため、29日からは角馬場運動とトレッドミル運動で進めています。大西厩舎長は「こちらに来てからも無理はさせずじっくり進めて、先週から軽めキャンター程度で坂路に入れたのですが、週末辺りから飼葉食いが細くなってしまい体重も減ってしまったので、一旦、ペースを落とす事にしました。牡馬ですが、かなり繊細な面があり、新しい環境に変わって、ずっと気を張っているところが見られます。兄姉たちを見てもみんな奥手のタイプですし、身体、精神面共にまだまだ幼いようですね。まずは飼葉食いをしっかりとさせて、身体も増やしてから進めたいと思います」とのことでした。30日現在の馬体重は450キロ。
    2024-04-16
     チャンピオンヒルズで調整されています。16日現在、角馬場でフラットワークを行った後、トラックコースで軽めキャンター2000mと、ハロン18秒程度のキャンター1000mを乗られています。大西厩舎長は「輸送で減ってしまった身体を戻す事と、少し気が強いところがあるので、新しい環境に慣れてもらうため、じっくり乗り込みながら進めています。今の時点では順調にこれていると思います。このままペースを上げて行き、近々坂路にも入れていけそうです」とのことでした。
    2024-04-02
     引き続き、北海道の西舎共同育成場内谷川牧場で調整されていましたが、3月20日に滋賀県のチャンピオンヒルズへ移動しました。到着後は輸送で体重が減ってしまったため、先週はウォーキングマシン運動のみに留めて身体の回復に努め、4月2日現在、ウォーキングマシン運動60分の後、角馬場でフラットワークを行っています。大西厩舎長は「この血統を沢山やらせていただいていますが、特に今までの牡馬とはタイプが違いますね。身体のサイズもそうですが、皮膚が薄く非常に気性も前向きさを出しますし、ちょっと性格は牝馬っぽいですね。輸送で身体が減ってしまったので、まずは控えめな運動で馬体の回復を優先していますが、飼葉食いも良いですし、元気なのでそんなに心配していません」とのことでした。4月2日現在の馬体重は462キロ。
    2024-03-19
     この中間も西舎共同育成場内谷川牧場に在厩し、BTCで乗り込みを進めて、高野友和調教師の指示で今後は滋賀県のチャンピオンヒルズで進めることになり、3月18日の馬運車で北海道を出発しました。スタッフは「最近は雰囲気が変わってきて、だいぶ気が乗るようになって、特に坂路で乗ると気持ちが乗り過ぎる位の感じが出てきたので、中間は、あまり気が入り過ぎないように、意識的に坂路では乗らずに屋内600mダートトラック中心に乗って進めました。勿論、この血統らしくまだこれからな部分は多い馬ですが、気持ちの面で変化が出てきたこのタイミングで、暖かい本州へ移動して鍛えてもらうというのは、この馬にとってもいいジャッジかなと個人的にも思いますね。あちらでも頑張ってほしいです」とのことでした。
    2024-03-05
     西舎共同育成場内谷川牧場で調整されています。5日現在、BTCの屋内1000mウッドチップ坂路と屋内600mダートトラックを日替わりメニューで乗り込まれ、坂路では週1回ペースでラスト2Fを15-15で乗られています。スタッフは「中間は坂で15-15を行っていますが、トモに疲れはきてないですし、思っていた以上に、ここにきて馬に活気が出てきました。馬体には張りがあって、体力的にもだいぶ充実してきたようで、普段はのんびりとしていますが、特に坂路で乗ると気合を表に出すようになり、乗り手が油断すると、ぶっ飛んでいきそうな位の雰囲気が出てきました。ちょっと生ズルいところがあるタイプが多いこの血統の牡馬としては、いい傾向だと思います。もしかすると当初の印象よりも良くなってくるのは早いかもしれませんね」とのことでした。5日現在の馬体重は484キロ。
    2024-02-20
     西舎共同育成場内谷川牧場で調整されています。20日現在、BTCの屋内1000mウッドチップ坂路と屋内600mダートトラックを日替わりメニューで乗り込まれ、坂路では週1回ペースでラスト2Fを16-16で乗られています。スタッフは「まだまだ馬体のメリハリという点では幼さを感じる体型ですが、中間、16-16を行ってもトモに疲れは出ておらず、最近はだいぶ馬に活気が出てきた印象です。引き続き、馬に合わせて進めていきます」とのことでした。13日現在の馬体重は482キロ。
    2024-02-06
     西舎共同育成場内谷川牧場で調整されています。引き続き、BTCで乗り込みを進めていますが、中間やや疲れが感じられたため、先々週後半は屋内600mダートトラック3周をハロン23秒ペースで軽めに乗られ、その後は再び屋内1000mウッドチップ坂路と屋内600mダートトラックを日替わりメニューで乗り込まれています。スタッフは「先々週の木曜日に坂路で16-16を行った後、若干右トモに疲れが感じられたので、その後、週末にかけては少し調教ペースを落として楽をさせました。いまは、また元のペースに戻しています。坂路でハロン15~16秒位のところを行った翌日などは、まだ疲れを見せるところがあるので、暫くは馬の状態に合わせて、日によっては調教内容に強弱をつけながら進めていきます」とのことでした。
    血統アップデート2024-01-27
    1月27日、京都競馬12R、混合、4歳以上1勝クラス・芝1400mで半兄コンクイスタ(父ロードカナロア)が優勝しました。
    2024-01-23
     西舎共同育成場内谷川牧場で調整されています。23日現在、BTCの屋内1000mウッドチップ坂路と屋内600mダートトラックを日替わりメニューで乗り込まれ、坂路ではラスト2Fを16-16で乗られています。スタッフは「最近は集団の先頭に立っても集中して調教することが出来ているように、少しずつ精神面が成長しているのを感じます。乗り込んできた効果もあって、だいぶ体力もついてきました」とのことでした。23日現在の馬体重は478キロ。
    2024-01-09
     西舎共同育成場内谷川牧場で調整されています。1月9日現在、BTCの屋内1000mウッドチップ坂路と屋内600mダートトラックで乗り込まれ、坂路ではハロン18~19秒のキャンターで1本乗られています。スタッフは「中間はキャンターの距離を延ばし、坂路のペースも徐々に上げていますが問題なく乗り込むことが出来ており、体重も10キロほど増えています。良いモノは持っていそうですが、やはり少し奥手な感じがするので、馬に合わせてゆっくり進めていくつもりです」とのことでした。1月9日現在の馬体重は482キロ。
    2023年12月
     西舎共同育成場内谷川牧場で調整中。12月中旬現在、BTCの屋内1000mウッドチップ坂路と屋内600mダートトラックで乗り込まれ、坂路ではハロン20~21秒のキャンターで1本乗られている。スタッフは「調教中、少しずつハミを自ら取って行く場面も増えて、前向きさを表に出すようになってきていますが、例えば2列目で走っていると、後ろの馬を気にするようなところを見せています。身体つきを見てもまだ子供っぽいですし、兄姉の傾向を考えても、じっくりと時間を掛けて育成していった方がいいタイプのように思います。引き続き、心身の成長を促しながら進めます」とのことだ。12月中旬の馬体重は470キロ。
    2023年11月
     西舎共同育成場内谷川牧場で調整されている。11月中旬現在、BTCの屋内1000mウッドチップ坂路と屋内600mダートトラックを日替わりで乗り込まれ、坂路ではハロン20~21秒のキャンターで1本乗られている。スタッフは「現在は競走馬としての下地作りの段階です。相変わらず精神的にはまだまだ子供ですが、調教中にフワフワする感じは徐々に抜けてきていますし、背中の雰囲気や動きからはポテンシャルの高さを感じます。あとは、ファンディーナも最初同じようなところがありましたが、ちょっと右手前が出難いところがあるので、今後、馬にしっかり教えていきます」とのことだ。11月中旬の馬体重は464キロ。
    2023年10月
     谷川牧場第一分場で、この中間は屋内円形馬場で騎乗馴致を終え、400m屋根付きウッドチップコースで調教を開始。以降はダク800mとキャンター1200mのメニューで進められ、10月12日にBTC近郊の西舎共同育成場へ移動し、BTCで調教をスタートした。10月中旬現在、屋内1000mウッドチップ坂路1本を乗られている。スタッフは「馬がまだまだ子供で、坂路でもフワフワしている感じですが、心身共に成長段階ですからね。ただ、背中の感触は流石にこの血統と思わせるものがありますよ。血統的にも仕上がり早のタイプではないでしょうからじっくり進めます」とのことだ。10月10日時点の馬体重は468キロ。
    2023年9月
     引き続き、谷川牧場第二分場で夜間放牧が行われ、9月上旬に第一分場に移動した。移動後も夜間放牧が行われて、9月中旬現在、馴致を開始した。スタッフは「暑かった夏を乗り越えて順調に成長してくれて、9月に入って第一分場に移動しました。第一分場に移った後も夜間放牧を行い、先日、牡馬のひと組目の馴致が終わったので、9月18日からフェイマス2と一緒に牡馬の二組目で馴致を開始しています。骨や筋肉などの発達振りや身体つきなど総合的に見ても、1歳9月期として、とてもバランスが取れている馬だと思います。育成に入ってどう変わるか、今から楽しみです」とのことだ。9月中旬現在の馬体重は471キロ。
    2023年8月
     8月中旬現在、谷川牧場第二分場で夜間放牧中。スタッフは「中間、また少し背が伸びたみたいですね。そして肩周りの肉付きが良くなって、全体に幅が増してきました。特に後ろから見ると、お尻の迫力はなかなかです。現状、柔軟性とバランスの良さが両立した馬体で、ここまでのところ極めて順調に過ごすことが出来ているように、体質的にも結構丈夫な質だと思います。それぞれ理由は違いますが、上の兄姉は何かしら問題が発生してデビューが遅くなる傾向ですが、本馬はサイズ的にも“ジャストサイズ”と言える大きさで、脚元も丈夫です。今度こそと思いたいですね」とのことだ。8月中旬現在の馬体重は474キロ。
    2023年7月
     7月中旬現在、谷川牧場第二分場で夜間放牧中。牧場スタッフは「6月末に第三分場から第二分場に戻して放牧しています。しっかり青草を食べて、身体はこのひと月でも25キロ増えているように順調に成長しています。馬体は前月に比べても、さらにボリュームが出て毛艶もピカピカです。放牧地では、よくフェイマス2と一緒に行動していますが、ひと回り馬体の大きなフェイマス2ともやりあってるように、気はかなり強いですね。そして元々身のこなしの柔らかい馬でしたが、バネの利いた動きがさらに目立ってきました。やはりキズナの良さが強く出ているように思います」とのことだ。7月上旬時点の馬体重は446キロ。
    2023年6月
     6月中旬現在、谷川牧場第三分場で夜間放牧が行われている。牧場スタッフは「ドリームオブジェニーの仔らしく、しっかり成長力を発揮して、このひと月で体重が30キロ以上増えて、上に伸び、そして胴伸びがさらに出た気がします。変わらず父の産駒らしい、つくりの軽い体つきをしていて放牧地で見せる動きもしなやかで、キングレリックやコンクイスタといったすぐ上の兄たちの同時期と比べても雰囲気が違いますね。かなり勝気な性格をしていて、その辺は母の初仔で皐月賞にも出走したナムラシングンに似ているかもしれません」とのことだ。6月上旬時点の体高155cm、胸囲169cm、管囲20.2cm、馬体重は421キロ。
    2023年5月
     5月中旬現在、谷川牧場第三分場で夜間放牧中。牧場スタッフは「第二分場で放牧していたフェイマス3やその他の牡馬たちと一緒に、中間は隣の第三分場で放牧をしています。第二分場の草地メンテナンスなどの関係でそうしていますが、環境を変えることで馬に刺激を与えることにもなります。このひと月では、そこまで体つきが変わった感じはなく体重も微増ですが、気候が良くなってきて、特に牡馬は運動量が増えていますからね。しっかりと身の詰まった馬体ですし、ご存じの通り、ジェニーの仔は成長力があるので、1歳5月期でこのサイズは却っていい位かもしれませんよ」とのことだ。5月上旬時点の馬体重は385キロ。
    2023年4月
     4月中旬現在、谷川牧場第二分場で夜間放牧が行われている。牧場スタッフは「冬の間も夜間放牧をずっと続けてきましたが、疲れを見せたり体調を崩すことは一度もなく、最近は一日毎に暖かくなって、馬がかなり活発になって力も強くなってきました。このひと月では普段の運動量も増えたので、体重は10キロちょっと落ちていますが、まだ尻高の体型をしているし、これから青草の時期を迎えれば、どんどんと変わってきて、一層磨きがかかってくると思います。そして、負けん気は強いですが、最近はだいぶ落ち着きがでてきました。心身共に順調に成長していますよ」とのことだ。4月上旬時点の馬体重は382キロ。
    2023年3月
     3月中旬現在、谷川牧場第二分場で夜間放牧が行われている。スタッフは「2月後半は結構寒かったですが、3月に入った辺りからどんどん暖かくなって、放牧地の雪もすっかり融けてしまいました。ポカポカ陽気に誘われる形で、日の高い時は放牧仲間で揃って寝転んでいる姿を見かけるようになりましたね。このひと月でも15キロ以上体重が増えていますが、全体にバランス良く、すくすくと成長しています。雪がすっかりなくなった放牧地で、ふとした瞬間に見せるバネのある動きを見ても、やはり楽しみな馬だと思います。父系の良さをしっかりと受け継いでいますよ」とのことだ。3月上旬時点の馬体重は396キロ。
    2023年2月
     2月中旬現在、谷川牧場第二分場で夜間放牧が行われている。スタッフは「このところ放牧地は、程々な量の雪が積もってクッションが利いたいい状態で、午前中、放牧地に放すと粉雪を蹴り上げながら元気に駆けて行きます。最近は力が強くなってきて、走る姿も男馬らしいパワーを感じさせるようになってきました。このひと月では、身体は上に大きくなり、この時期ですが馬体は成長の跡がしっかり感じられます」とのこと。母の仔らしく、骨太で骨格が確かな馬体で、1歳2月期で380キロというのは、上の兄たちと同じような成長過程。将来は同じく500キロ超の馬体になりそうだ。2月上旬時点の馬体重は380キロ。
    2023年1月
     1月中旬現在、谷川牧場第二分場で夜間放牧中。このひと月は成長が落ち着いた感じだが、ここ迄の発育ぶりは順調そのもの。形の良いクビ差しや伸びのある馬体、そして背中をよく収縮させながら全身を大きく使って走る様子からは、父キズナの良さを強く感じる。スタッフは「前月からの大きな変化はないですが、秋から冬にかけてバランスの良い体型に成長してきましたね。相変わらず好奇心が旺盛でヤンチャな性格です。この前も放牧地でビデオを構えていたクラブのスタッフさんに気がついたら、まず最初に向かって行きましたし、目の前を掠めるように走っていましたよ」とのことだ。1月18日現在の馬体重は369キロ。
    2022年12月
     12月中旬現在、谷川牧場第二分場で夜間放牧が行われている。スタッフは「先日も、さっきまで晴れていたのに、急に吹雪いたりと、12月になり冬本番の様相ですが、寒さに負けず元気いっぱいです。飼葉もペロリと平らげますし、運動量もかなり多くて、肉付きも良く、やはり母の仔らしく、すくすくと成長しています。性格は、大野分場でお母さんと一緒にいた時はおっとりした印象でしたが、最近は結構気の強いところを見せるようになりました。血統面からも当然、期待の大きい1頭なので、いいコンディションのまま成長して行けるように、しっかりと管理していきます」とのことだ。12月12日時点の馬体重は365キロ。
    2022年11月
     谷川牧場大野分場で放牧され、離乳後、10月13日に谷川牧場第二分場へ移動した。11月中旬現在、夜間放牧で管理されている。スタッフは「だいぶ身体に幅が出てきましたし、トモがなかなか立派で、順調に成長しています。ジェニーの仔らしく、骨太で骨格がしっかりしているので、やはり、将来は大きくなりそうです。普段は素直で落ち着いてますが、スイッチが入ると結構強いところも見せますよ」とのこと。父譲りの伸びのある馬体は骨量豊かで、節々が太く、母の仔らしく馬っぷりの良さが目立つ。柔らか味のある歩様はまさにディープ系の真骨頂で、放牧地で走り出すとバネのあるフットワークを見せている。
  • CATALOG TEXT
     牝馬ながらに皐月賞で1番人気に支持されたファンディーナの異父弟。父がディープインパクトからキズナへと替わったが、引き継がれた夢の大きさはそのままだ。そんな期待馬がその期待通り、いや期待以上の成長を見せている。当歳募集の頃は背中が短く見えるほどの立派な後躯ばかりが目立つ体型だったが、全体に丸みを帯びた体型のイメージはそのままに肩周辺の筋肉が発達。そのため体全体に伸びが出てきたように見え、そのシルエットはどことなく父キズナと重ね合わせることもできる。今回、動画でご確認いただきたいのは、軽さの中に力強い推進力を兼ね備えてる前脚と、しっかりと地面をとらえることが出来る後躯の可動域の広さだ。
     「冬の間もずっと夜間放牧をしていましたが、冬の寒さに負けることなく心身が成長してくれました」と谷川牧場代表の谷川貴英さん。曳き手の指示にはしっかり従いながらもグッとハミを噛んで気の強そうな面を見せる。「兎に角、やんちゃですね。初仔のナムラシングンもこんな感じで、良く似た勝気な性格でした」と心強そうに話す。兄姉同様、狂いのない骨格に豊かな骨量。柔らか味のある歩様にはサンデーサイレンス系の特徴がよく出ている。さすが、産駒がデビューした2019年から5年連続でJRA重賞制覇をはじめ、産駒が国内外で重賞勝ちを重ねているキズナの産駒だ。動画でもご確認いただけると思うが、ムチのようにしなやかに伸びる前脚と力強い踏み込みは心強い限りだ。
     「1歳5月末で421キロ。ドリームオブジェニーの仔ですから、平均以上の馬格に成長してくれると思いますが、大きくなりすぎるという事はないと思います。ちょうど良いサイズ感で収まると思います」と谷川さん。「この馬で、また夢をみたいね」というのは私たち全員の願いだ。

    1歳6月上旬時点測尺

    体高 155cm / 胸囲 169cm / 管囲 20.2cm
[Famous] Line up