ロジャーバローズ
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アンヌ
(母父 *タイキシャトル)
募集総額 1200万円 / 募集口数 200
(一口金額 6万円)
募集中


鹿毛

2021-03-19生
現1歳

中島牧場生産・提供

関東 田中 剛 厩舎予定

早期割引一括払い :2022年8月末まで 5%割引
( 57,000円 )
2022年11月末まで 3%割引
( 58,200円 )
*2022年12月以降割引なし
分割払い :2022年8月末まで 3%割引
( 58,200円 )
*2022年9月以降割引なし
( )は割引後の一口金額
×

出資口数:

支払い方法:

申込時期:

お見積り結果
初回お支払い合計
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
維持費出資金:(ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
・お支払いはお申込み月の2カ月後(原則12日)に自動引き落としとなります。
(2歳6月以降のお申込時には、競走馬出資金はクラブ口座へのお振込みとなります)
月ご入会で発生する出資金合計【A+B】
(内訳)

※新規ご入会の場合、上記発生費用のお支払い方法と時期は以下2段階に分かれます
A.ご入会時お支払い合計
(ご入会時初回お振込金額)
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
B.ご入会後お支払い合計
(ご入会後に別途お振込、またはお引き落としとなる発生済の各費用)
(内訳)
維持費出資金:円 (ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・ご入会時には入会金1万円が別途発生します
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します(道営所属は非加入)
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
※正式な金額はクラブからの請求書等でご確認ください
※お見積り結果にかかわらず、すでに募集終了となった馬にはご出資いただけません
その他諸費用(一口あたり):①維持費出資金:3000円/月(2歳1月以降毎月発生) ② 競走馬保険料:1920円/年(2歳1月より加入)※注

CATALOG VISUAL
  • 募集開始時動画:2021年9月時撮影
  • ロジャーバローズディープインパクト
    *リトルブック
    アンヌ*タイキシャトル
    ジャミーラ
RECENTLY PHOTO -近況画像-
  • 2022年5月

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  • 2022年3月

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  • 2022年1月

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RECENTLY MOVIE -近況動画-
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    放牧風景<TFC2022年1歳馬募集先行動画>
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    立ち・歩様【中島牧場分場】
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    放牧風景【中島牧場分場】
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    立ち・歩様【中島牧場分場】※音有
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    立ち/歩様/生産者インタビュー/放牧風景※音声あり
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    放牧風景<TFC2021年10月募集先行動画>※音あり
  • RECENTLY NEWS -近況情報-
    2022年6月
     6月中旬現在、中島牧場分場で夜間放牧が行われている。中島代表は「割と警戒心の強い方ですが、放牧地では仲間が走っていても1頭でいたりと、マイペースなところもありますね。中間はかなり力が強くなってきていて、骨量もあり、そして、ここに来て前後のバランスが良くなってきました」とのこと。重量感があって逞しさが増してきた身体つきは、父ロジャーバローズの特徴が出てきたようだ。まだこの時期なので、今後もどんどん変わってくるだろうが順調な成長振りを見せている。放牧地では柔軟性に富んだ身のこなしで跳びの大きな走りを見せており、やはり父のような芝中距離の走りに期待したい。
    2022年5月
     中島牧場分場で5月中旬現在、夜間放牧が行われている。中島代表は「一時期、体型が崩れていましたが、ここに来てまた変わってきて、良くなってきたなと感じています。体型的には、お母さんのアンヌやその母父タイキシャトルの影響というよりは、胴伸びがあって、最近の様子を見ても、やはりロジャーバローズの方が強く出ていると思います。中間、放牧地の青草は、まだそこまでは伸びていないですが、逆に若い芽だから柔らかくて美味なのか、いつもおいしそうに放牧地の青草を食んでいます(笑)。加えて夜間放牧も開始していますし、暖かくなって当然運動量も増えているので、幅が出てきました」とのことだ。
    2022年4月
     中島牧場分場で日中放牧が行われ、3月28日以降は夜間放牧を開始している。中島代表は「夜間放牧に切り替えた後も順調で、全体に身体が出来てきて、何より力が強くなり、曳いていて抑えきれない位です。放牧地では牡馬3頭で放していて、先月辺りは一番身体の大きい別の馬がボスでしたが、力がついてきて序列の入れ替えがあったようで、最近は本馬がボスです。隣の放牧地にカッパツハッチともう1頭繁殖牝馬を放していますが、最近は少し色気づいてきたのか、2頭が放牧地に来ると興味津々に駆け寄ってきます。他の2頭はあまり興味がないようですが仕方なさそうに”ボス”に引き連れられていますよ」とのことだ。
    2022年3月
     3月中旬現在、中島牧場分場で日中放牧が行われている。このひと月の間に、全体的に身体の厚みが増して、特に臀部にかけてしっかりと肉が乗ってきた。放牧地で走る姿にも力強さが増した印象だ。中島代表は「この中間は、ちょっと体型が変わってきたように思います。大分、トモに肉がついて、尻高の体型になりました。胴も少し詰まって来たかなと思います。最近はよく食べるし、春になって暖かくなって来たら、一気に身体が大きくなりそうですよ。性格は依然として強気なタイプです。同じ放牧地に自分よりサイズが大きい馬がいるのですが、怯む事なく向かっていきます。頼もしい限りです」とのことだ。
    2022年2月
     2月中旬現在、中島牧場分場で日中放牧が行われている。中島代表は「先月あたりは『運動量は例年より少ないかな』と感じていたのですが、この中間は雪が結構降ってくれたお陰で、ウチの放牧地について言えば程いい積雪量で、これなら運動量もしっかりと確保されていると思います。田中剛調教師も良く見に来てくれていて、先月末にも状態を確認していただきました。どこか垢抜けて見える、牡馬にしては割とスッキリした綺麗なラインの馬ですが、パーツ、パーツはしっかりしており、最近はだいぶ力が強くなってきたのを曳き手を通じて感じます。暖かくなったらグッと変わりそうです」とのことだ。
    2022年1月
     1月中旬現在、中島牧場分場で日中放牧が行われている。中島代表は「運動が出来なかったわけではないですが、先週迄は放牧地の雪が少なくて下が固く、例年だとしっかり雪が積もっているこの時期、運動量は例年より少ないです。それでも、12月下旬に田中剛調教師が来場されて実馬を見ていただきましたが、『前回見たのは離乳直後の10月でしたが、その時と比べると、身体の幅やトモ周りがガラッと変わりましたね。全体に随分と良くなったと思います』と、とても喜んでおられました。この時期に2カ月振りに見ていただいた分、特にそう感じてもらえたと思いますが、身体はしっかり出来てきていますよ」とのことだ。
    2021年12月
     12月中旬現在、引き続き中島牧場分場にて本馬を含む牡馬3頭で放牧されており、11月下旬からは夜間放牧から日中放牧に切り替えられた。中島雅春代表は「例年に比べて暖かいですが、それでも11月後半からは雷が鳴ったりしていて、冬場は雲が低くなる分、夏場より雷は危ないので、夜間放牧は終了して日中放牧に切り替えています。飼葉も残さずしっかり食べて、身体もすっかりフックラ幅が出て、バランス良く成長してきました」とのこと。まだ雪もなく、地面も凍ってもいない分、放牧地は走りやすいコンディション。その放牧地を元気に走り回り、運動量は豊富。この先どんな成長を見せてくれるか楽しみだ。
    2021年11月
     引き続き中島牧場で夜間放牧が行われ、10月14日に離乳した。22日には分場へ移動。11月中旬現在、牡馬のグループで夜間放牧を行っている。すっきりと伸びやかな体躯で、冬毛は徐々に伸びているが、それでも皮膚感の良さが伝わってくる。中島雅春代表は「牡馬は意外と女々しいところがあって、離乳時はお母さんを求めて騒いで中々諦めないのですが、本馬はそれ程暴れる事もなく、比較的すんなり離乳出来ました。ただ、やはり離乳で多少身体が減って、今はまだ少し影響が残って見えますが、中間、青草をしっかりと食べて腹袋が大きくなりました。気温を見ながら、もうしばらくは夜間放牧を続けます」とのことだ。
  • CATALOG TEXT
     あの衝撃のダービーから2年と少々。こんなに早くロジャーバローズの産駒と出会えるとは思っていなかった。これが当歳募集の醍醐味であり、楽しさでもある。残念ながら、ロジャーバローズが叩き出したダービーレコードは、同じディープインパクト産駒に今年コンマ1秒更新されてしまったが、それでも正攻法で挑み、自らのラップで刻んだダービーレコードは価値が高い。それがキングカメハメハ、ディープインパクト(タイレコード)、ドゥラメンテと襷を繋がれたレコードであるなら、なおさらだ。
     「そんなにたくさんロジャーバローズの仔を見たわけじゃないけど」と前置きした上で「品があって、線のきれいな馬が多いと思う」と中島牧場代表の中島雅春さん。「ダービーをレコードタイムで勝つのだからスピードがあるのは勿論だけど、仕上がりが早くてスピードとスタミナのバランスが偏っていないのが良いよね」。だからこそ、ダービーをレコードで勝つような馬は、種牡馬として高い能力を産駒に伝えるのだろう。
     母のアンヌは、芝1200㍍で6勝を挙げたサカジロロイヤル(父バゴ)の半妹で、祖母ジャミーラは、メジロライアン産駒ながら芝の短距離で5勝したシャフツベリーの半妹という血統。JRAで勝利を挙げる事は叶わなかったが、芝1600㍍戦のデビュー戦で楽に先行できたことを考えると、スピード能力を秘めていたことが窺い知れる。
     「アンヌが期待通りの活躍をすることが出来なかったので、何とかその仔で借りを返したいと思っていました。本馬は3番仔にして、初めて生んでくれた牡馬。今度こその思いです」と中島さん。
     母父タイキシャトルを彷彿とさせるボリューム感のある馬体は、良質の筋肉に包まれて丸みを帯び、柔軟性に富んでいる。「距離に対する融通性はあると思う」と中島さん。新緑のターフを舞台に躍動感に満ちた走りを想像するだけで楽しくなる、そんな1頭だ。