ロードカナロア
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マイネアンティーク
(母父 サクラバクシンオー)
募集総額 2800万円 / 募集口数 400
(一口金額 7万円)
募集中


鹿毛

2021-04-03生
現1歳

今牧場生産・提供

関西 西村真幸 厩舎予定

早期割引一括払い :2022年8月末まで 5%割引
( 66,500円 )
2022年11月末まで 3%割引
( 67,900円 )
*2022年12月以降割引なし
分割払い :2022年8月末まで 3%割引
( 67,900円 )
*2022年9月以降割引なし
( )は割引後の一口金額
×

出資口数:

支払い方法:

申込時期:

お見積り結果
初回お支払い合計
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
維持費出資金:(ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
・お支払いはお申込み月の2カ月後(原則12日)に自動引き落としとなります。
(2歳6月以降のお申込時には、競走馬出資金はクラブ口座へのお振込みとなります)
月ご入会で発生する出資金合計【A+B】
(内訳)

※新規ご入会の場合、上記発生費用のお支払い方法と時期は以下2段階に分かれます
A.ご入会時お支払い合計
(ご入会時初回お振込金額)
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
B.ご入会後お支払い合計
(ご入会後に別途お振込、またはお引き落としとなる発生済の各費用)
(内訳)
維持費出資金:円 (ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・ご入会時には入会金1万円が別途発生します
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します(道営所属は非加入)
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
※正式な金額はクラブからの請求書等でご確認ください
※お見積り結果にかかわらず、すでに募集終了となった馬にはご出資いただけません
その他諸費用(一口あたり):①維持費出資金:1500円/月(2歳1月以降毎月発生) ② 競走馬保険料:2240円/年(2歳1月より加入)※注

CATALOG VISUAL
  • 募集開始時動画:2021年9月時撮影
  • ロードカナロアキングカメハメハ
    レディブラッサム
    マイネアンティークサクラバクシンオー
    スターアルファ
RECENTLY PHOTO -近況画像-
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    2021秋WEB版特別講演会~Evolve5解説~※音声有
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    立ち/歩様/生産者インタビュー/放牧風景※音声あり
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    放牧風景<TFC2021年10月募集先行動画>※音あり
  • RECENTLY NEWS -近況情報-
    2022年6月
     6月中旬現在、奥山ファームで夜間放牧が行われている。牧場スタッフは「クビの辺りに少し皮膚病がでていますが、それ以外に気になる点はなく、このひと月の間の成長振りも理想的ですね。先月辺りは上に伸びていましたが、それがこのひと月では30キロほど体重が増えた効果で全体に幅が出て、身体の張りがさらに良くなってきたと思います。放牧地の動作もこの血統らしく機敏でエネルギッシュで、背腰がかなり強そうです」とのこと。なお、今年は父の産駒の活躍が目立つ。NHKマイルCを制したダノンスコーピオンなど前半だけで7頭が重賞勝ちだ。6月10日時点の体高156cm、胸囲173cm、管囲20.0cm、馬体重432キロ。
    2022年5月
     5月中旬現在、奥山ファームで夜間放牧が行われている。牧場スタッフは「冬の間も含めて通年夜間放牧をしていましたし、当場は内陸の山間部にある分、他と比べても結構寒いので冬毛も伸びやすく、今もまだ少し残っていますが、ひと月もすれば抜けて、本来の皮膚感の良い、見栄えのする馬体になると思います。全体に丸みを帯びた牝馬らしい身体つきで、腹袋がどっしりとして存在感が出てきました。まだ身体のラインは幼さが感じられますが、右肩上がりの成長が出来ており、秋にはメリハリのきいた姿になっていると思います」とのことだ。5月9日時点の体高155cm、胸囲172cm、管囲20.0cm、馬体重406キロ。
    2022年4月
     4月中旬現在、奥山ファームで夜間放牧が行われている。奥山代表は「この間も特に気になることはなく、成長振りについても、このひと月で上背は変わっていませんが、ジワジワと幅が出てきて、順調そのものですし、中間には西村調教師にご来場いただいて成長振りを確認していただいています。精神面も、ピリッとしたところがあるのは兄サンキューユウガ譲りですが、その兄の同じ時期よりも、ちょっと大人びている印象があります。常にピリピリという感じではなく、オンとオフの切り替えが兄より上手いタイプかもしれません」とのことだ。4月3日時点の体高152cm、胸囲170cm、管囲19.5cm、馬体重388キロ。
    2022年3月
     3月中旬現在、奥山ファームで夜間放牧が行われている。しっかりとした馬格がありながら、それでいて活気があり、そして何よりシャープな脚捌きが目立つ。奥山代表は「このひと月でも特に気になるようなことはなく、飼葉も良く食べていますし、とてもいい感じの成長曲線を描きながら、順調に身体が大きくなっています。管囲もさらに太くなって、四肢が逞しくなってきましたし、食欲も旺盛で、運動量も豊富です。春になって青草を摂るようになれば、今以上に身が詰まって来ると思うので、さらに見映えがする馬体になりそうです」とのことだ。3月10日時点の体高152cm、胸囲168cm、管囲19.2cm、馬体重380キロ。
    2022年2月
     2月中旬現在、奥山ファームで夜間放牧が行われている。奥山代表は「ウチの牧場は海沿いの国道から15キロ位内陸に入った厚賀山の麓にあるので他よりも寒くて雪も多く、放牧地も場所によっては人間の膝上位まで雪が積もっていますが、その中で山裾の傾斜もモノともせず、元気に駆けています。馬体は、またひと回りほど大きくなって、牝馬ながら骨太で、中身も詰まってきた印象です。先日、プレレポジトリーを撮って、牧場の全馬の飛節と後膝に異常はないか確認しました。本馬については飛節、後膝共に”オールクリア”でしたよ」とのことだ。2月8日時点の体高150cm、胸囲167cm、管囲19.0cm、馬体重370キロ。
    2022年1月
     1月中旬現在、奥山ファームで夜間放牧が行われている。奥山代表は「飼葉食いもしっかりしていますし、先月の数字と比べても分かるように、順調に馬体は大きくなっていますね。そして馬体のサイズアップとあわせて全体に幅が出てきて、さらに身体がしっかりしてきました。気になる点はなく、順調そのものです。気性面も素直で扱いやすい中にもピリッとしたところがあり、そこはお兄さんとよく似ています。12月には西村真幸調教師が来場されて実馬をご覧いただき、『とても順調そうですね』と仰っていただきました」とのことだ。1月7日時点の体高148cm、胸囲165cm、管囲18.7cm、馬体重354キロ。
    2021年12月
     12月中旬現在、奥山ファームで夜間放牧されている。奥山代表は「冬毛が伸びてきましたが順調です。放牧地の身のこなしを見ても、父の産駒らしくキビキビして手先が軽く運動神経が良さそうです。素直で扱いに困ることはなく、中間もひと回り身体が大きくなって、身が入ってきました。夜間放牧の疲れも感じられず、牝馬ながら頼もしいです」とのこと。なお、全兄サンキューユウガが3勝クラスの飛騨S(12月4日中京)でハナ差2着と惜敗も、トップハンデを背負っていた事を考えれば勝ちにも等しい内容。クラス2戦目で早々に目途をつけている。12月4日時点の体高146cm、胸囲162cm、管囲18.5cm、馬体重340キロ。
    2021年11月
     新ひだか町の今牧場で放牧されて、9月上旬に離乳したのち、10月末に日高町の奥山ファームへ移動した。奥山代表は「こちらへ来て数日で環境にも慣れて、他の当歳馬と一緒に夜間放牧しています。冬毛が徐々に伸びて毛艶は落ちてきましたが、馬体は張りがあって筋肉のボリュームも良く『生まれ落ちの瞬間は絶対牡馬だと思った』と今さんが話していた通り、牝馬ながら骨量豊富で骨格がしっかりしています。サンキューユウガも同じ時期にお預かりしましたが、兄も立派な馬でした。本馬も兄に負けないくらい”いい馬”だと思います」とのことだ。11月6日時点の体高145cm、胸囲157cm、管囲18.0cm、馬体重320キロ。
  • CATALOG TEXT
     今やその種付料が国内No1となったロードカナロアの産駒が登場だ。
     父は、昨年のジャパンカップでコントレイル、デアリングタクトの無敗の牡牝3歳チャンピオンの挑戦を退けて9つ目のGIを手にした稀代の名牝アーモンドアイをはじめ、これまでに5頭のGI馬を送り出し、産駒が制したJRA重賞は41。昨年のサイアーランキングは2位で、今年もディープインパクトに続く2位につけている(2021年8月29日現在)。次代を担う、そして頂点に最も近い存在であることは論を俟たないだろう。今春は産駒ダノンスマッシュが高松宮記念を制して、昨年暮れの香港スプリントからのGI連勝を達成している。
     募集本馬の母マイネアンティークは、名牝ベガを産んだアンティックヴァリューを起点に繫栄する一族の出身。自身もGI2勝を挙げて1993年JRA最優秀3歳牝馬にも選出されたベガは、母としても、アドマイヤベガとアドマイヤドンと2頭のGI馬を産み、孫世代からも2014年JRA最優秀3歳牝馬ハープスターが誕生。一等星の輝きが代表する牝系の繁栄はブラックタイプを見れば一目瞭然だ。
     そんな母の2番仔で、エボルブ5の全兄サンキューユウガは、現在JRA3勝クラスに在籍。クラス昇級初戦は8着に敗れて初めて掲示板を外したが、いきなり2番人気に支持されたように“上を目指せる器”と期待される存在だ。
     エボルブ5は、やや詰まり気味の馬体は筋肉質で、全体のつくりもシャープだが、一方で太く逞しいクビ差しから肩周り、そして上腕部といった前駆の造形はガッシリとして、一瞬牡馬かと見間違う程の出来だ。走る姿は柔軟性に富んでおり、いかにも芝馬といった印象。そして、当歳馬らしいあどけない佇まいの中にも、血統馬らしい流石の雰囲気が漂っている。
     「兄のサンキューユウガを管理されている西村調教師に手がけていただけるというのが何より心強いです」と今牧場代表の今靖弘さん。自信に満ちた表情で生産馬を送り出した。