ビッグアーサー
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ディマクコンダ
(母父 *バチアー)
募集総額 1200万円 / 募集口数 200
(一口金額 6万円)
募集中


栗毛

2021-03-21生
現2歳

奥山ファーム生産・提供

関西 森田直行 厩舎予定

×

出資口数:

支払い方法:

申込時期:

お見積り結果
初回お支払い合計
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
維持費出資金:(ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
・お支払いはお申込み月の2カ月後(原則12日)に自動引き落としとなります。
(2歳6月以降のお申込時には、競走馬出資金はクラブ口座へのお振込みとなります)
月ご入会で発生する出資金合計【A+B】
(内訳)

※新規ご入会の場合、上記発生費用のお支払い方法と時期は以下2段階に分かれます
A.ご入会時お支払い合計
(ご入会時初回お振込金額)
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
B.ご入会後お支払い合計
(ご入会後に別途お振込、またはお引き落としとなる発生済の各費用)
(内訳)
維持費出資金:円 (ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・ご入会時には入会金1万円が別途発生します
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します(道営所属は非加入)
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
※正式な金額はクラブからの請求書等でご確認ください
※お見積り結果にかかわらず、すでに募集終了となった馬にはご出資いただけません
その他諸費用(一口あたり):①維持費出資金:3000円/月(2歳1月以降毎月発生) ② 競走馬保険料:1920円/年(2歳1月より加入)※注

CATALOG VISUAL
  • 募集開始時動画:2022年6月時撮影
  • ビッグアーサーサクラバクシンオー
    *シヤボナ
    ディマクコンダ*バチアー
    マストビーラヴド
RECENTLY PHOTO -近況画像-
  • 2023年1月

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  • 2022年11月

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  • 2022年9月

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  • 2022年7月

    2022年7月

  • 2022年7月

    2022年7月

  • 2022年7月

    2022年7月

  • 2022年7月

    2022年7月

  • 2022年7月

    2022年7月

  • 2022年7月

    2022年7月

  • 2022年7月

    2022年7月

  • 2022年7月

    2022年7月

RECENTLY MOVIE -近況動画-
  • 2023-01-16公開

    立ち・歩様【シュウジデイファーム】
  • 2022-11-15公開

    立ち・歩様【シュウジデイファーム】
  • 2022-10-15公開

    騎乗風景【奥山ファーム】
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    立ち・歩様【奥山ファーム】
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    放牧風景【奥山ファーム】
  • 2022-08-06公開

    1歳馬展示会個体展示風景※音声有
  • 2022-07-31公開

    2022夏WEB版特別講演会~Evolve22解説~※音声
  • 2022-07-18公開

    立ち/歩様/生産者インタビュー/放牧風景※音声あり
  • 2022-07-06公開

    放牧風景<TFC2022年1歳馬募集先行動画>
  • RECENTLY NEWS -近況情報-
    2023-01-24
     シュウジデイファームで調整されています。24日現在、2歳馬の集団調教でBTCの屋内600mダートコースと屋内1000mウッドチップ坂路を併用して、ハロン20秒程度のキャンターを乗られています。スタッフは「トモ高の体型で、まだまだ大きくなってきそうですが、馬体は徐々に締まってきて、張りも上々です。特に気になるところはないですし、この中間でも10キロ以上身体が増えているように、これぐらいのペースでは全然こたえていませんよ」とのことでした。24日現在の馬体重は472キロ。
    2023-01-10
     シュウジデイファームで調整されています。中間は年末年始のタイミングで楽をさせた以外は、引き続きBTCで乗り込みを進めており、1月10日現在、2歳馬の集団調教でBTCの屋内600mダートコースと屋内1000mウッドチップ坂路を併用して、ハロン20秒程度のキャンターを乗られています。スタッフは「先週から調教を再開しており、まず昨年暮れと同じ位のところを、しっかりとこなしています。優等生で手が掛からず、兄と同じくスピードがありそうです」とのことでした。
    2022年12月
     シュウジデイファームで調整されている。引き続き、BTCで乗り込みを進めており、12月中旬現在、1歳馬の集団調教でBTCの屋内600mダートコースと屋内1000mウッドチップ坂路を併用して、ハロン20秒程度のキャンターを乗られている。スタッフは「今はハロン20秒程度のペースで、馬体はまだまだ余裕のある印象ですが、それでも移動当初より徐々に引き締まり始めてきました。ウチへ来た時点で500キロ超あった兄ザウリと比べると、牝馬の分、ひとまわり小さいですが、性格に癖がなくて扱いやすく、骨太で馬体のつくりがしっかりとしている点はよく似ています」とのことだ。12月中旬現在の馬体重は458キロ。
    2022年11月
     予定通り10月22日に浦河町のシュウジデイファームへ移動した。到着後は環境の変化を気にする様子はなく、10月下旬から育成場内の屋根付き円形馬場で騎乗調教を開始。11月1週目からはBTCで1歳馬の集団調教で乗り込みをスタートし、11月中旬現在、BTCの屋内コースを使用して、ダクとハッキングキャンターを乗られている。スタッフは「奥山ファームさんの方でしっかりと騎乗馴致を終えてからこちらに送り出していただいたお陰で、スムーズに騎乗調教を開始することが出来ました。牝馬ですが精神的にも落ち着いているし、飼葉もしっかり食べれているのもいいですね」とのことだ。11月12日時点の馬体重は465キロ。
    2022年10月
     奥山Fで夜間放牧と、10月1日からは馴致を開始。10月中旬現在、毎日20~30分程度、ダクとハッキングが行われている。奥山昌志代表は「まずはウチで馴致をしてから、10月22日にシュウジデイファームへ移動することになりました。鞍付けから3日位で跨れて、以降は騎乗馴致を行ってますが、リードホース役の年上の中間種が時々嫌々して前に進まない時などは、サッサと交わして先頭で進んで行きます。リードホース役は形無しですが、1歳馬としては、凄く気持ちがしっかりしてます。馴致開始後数日は飼葉食いが多少落ちましたが、すぐ戻り、今ではバクバク食べています」とのことだ。10月13日時点の馬体重466キロ。
    2022年9月
     9月中旬現在、奥山ファームで夜間放牧されている。奥山昌志代表は「このひと月で身体がだいぶ出来てきましたが、バランスの取れた体型は変わらず、本来の良さはそのままキープされていて、いい成長を遂げていると思います。性格はドシッとしていて、7月のクラブ展示会の際も1歳牝馬とは思えないくらい落ち着きがありました。先々も環境の変化には強いタイプの競走馬になると思います」とのこと。中間は、素性のいい骨格を覆う筋肉の量が全体的に増えて、明らかにひと回り身体が大きくなった。秋を迎えて、“ステージ”がひとつ上がったようだ。9月12日時点の体高156cm、胸囲177cm、管位20.6cm、馬体重464キロ。
    2022年8月
     8月中旬現在、奥山ファームで夜間放牧されている。ガッシリした馬体の全兄ザウリと比べると、本馬はアスリート体型の身体つきで、腹周りをスッキリと見せ、筋肉の凹凸がくっきり浮き出ている。奥山昌志代表は「兄同様、筋肉量が多いですね。そして、飛節が大きく、しっかりとしており、トモの踏み込みも力強く、この馬のストロングポイントのひとつです」とのこと。なお、父の2世代目産駒となる現2歳世代はブトンドールが函館2歳Sを制した他、4頭が勝ち上がり、2歳サイアーランキングでは、8月中旬の段階でエピファネイアに次ぐ2位と好調だ。8月18日時点の体高154cm、胸囲177cm、管位20.4cm、馬体重440キロ。
  • CATALOG TEXT
     500キロ超の馬格から繰り出すパワーとスピードを武器に年明け早々に勝ち上がったザウリの全妹が登場だ。
     エボルブ22は、その全兄と性別こそ違えど、やや脚長で、かつ骨太であり、筋肉量に恵まれたその馬体は瓜ふたつ。ただ、それでも細部まで見比べれば、生まれ落ちた日が3週間ほど早い妹の方が背が短く、体全体を覆う筋肉量に恵まれていることが分かる。馬体重は406キロ(1歳6月時点)。ザウリを産んだ後1年間を空胎で過ごした効果が、こんなところに表れているのかもしれない。生産者である奥山ファーム代表の奥山昌志さんも「骨や関節などは牡馬勝りで、重心の低いフォームで躍動感いっぱいに放牧地を走る姿は、スピード感に溢れています」と大きく胸を張る。
     母ディマクコンダは、桜花賞でシーザリオを破り、そしてNHKマイルCでデアリングハートを抑えたラインクラフトの半妹で、プロキオンS優勝馬アドマイヤロイヤルの半姉。愛2000ギニーでジャイアンツコーズウェイを破ったバチアーから豊かなスピードを受け継いだ馬だったが、芝1200m戦で初勝利した後、屈腱炎を発症してしまい志半ばで競走生命を絶たれてしまった。しかし、その弟達は、セレクトセールで2億2050万円を筆頭に1億4700万円、1億6275万円と3世代連続でミリオンホースの評価を得た珠玉の良血ファミリーである。さらに付け加えるならば菊花賞馬ソングオブウインドや最優秀ダートホースのルヴァンスレーヴ、チュウワウィザードなどもこの牝系の出身だ。競馬に「たら、れば」は禁句ではあるが、シーザリオが繁殖牝馬として大成功しただけに、鎬を削った叔母ラインクラフトがもし無事に繁殖牝馬となっていたらと思うと、無念さが広がる。その夢を継いだディマクコンダもまた、エボルブ22を産んだ後に亡くなっている。それだけに本馬には叔母から受け継ぐ“夢”も併せてその背中に託されているのだ。牝馬だからこそ見る事の出来る夢がそこにある。

    1歳6月上旬時点測尺

    体高 152cm / 胸囲 170cm / 管囲 20.2cm
[Evolve] Line up