*ダンカーク
x
アッリヴァーレ
(母父 アッミラーレ)
募集総額 600万円 / 募集口数 100
(一口金額 6万円)
募集中


芦毛

2021-03-29生
現1歳

笹地牧場生産・提供

地方 林 隆之(川崎) 厩舎予定

早期割引一括払い :2022年11月末まで 3%割引
( 58,200円 )
*2022年12月以降割引なし
( )は割引後の一口金額
×

出資口数:

支払い方法:

申込時期:

お見積り結果
初回お支払い合計
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
維持費出資金:(ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
・お支払いはお申込み月の2カ月後(原則12日)に自動引き落としとなります。
(2歳6月以降のお申込時には、競走馬出資金はクラブ口座へのお振込みとなります)
月ご入会で発生する出資金合計【A+B】
(内訳)

※新規ご入会の場合、上記発生費用のお支払い方法と時期は以下2段階に分かれます
A.ご入会時お支払い合計
(ご入会時初回お振込金額)
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
B.ご入会後お支払い合計
(ご入会後に別途お振込、またはお引き落としとなる発生済の各費用)
(内訳)
維持費出資金:円 (ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・ご入会時には入会金1万円が別途発生します
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します(道営所属は非加入)
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
※正式な金額はクラブからの請求書等でご確認ください
※お見積り結果にかかわらず、すでに募集終了となった馬にはご出資いただけません
その他諸費用(一口あたり):①維持費出資金:4000円/月(2歳1月以降毎月発生) ② 競走馬保険料:2880円/年(2歳1月より加入)※注

CATALOG VISUAL
  • 募集開始時動画:2022年5月時撮影
  • *ダンカークUnbridled's Song
    Secret Status
    アッリヴァーレアッミラーレ
    ヒノトリ
RECENTLY PHOTO -近況画像-
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RECENTLY MOVIE -近況動画-
  • 2022-09-22公開

    立ち/歩様【笹地牧場】
  • 2022-08-06公開

    1歳馬展示会個体展示風景※音声有
  • 2022-07-31公開

    2022夏WEB版特別講演会~Evolve14解説~※音声
  • 2022-07-18公開

    立ち/歩様/生産者インタビュー/放牧風景※音声あり
  • 2022-07-06公開

    放牧風景<TFC2022年1歳馬募集先行動画>
  • 2022-05-12公開

    放牧(お昼寝)風景【笹地牧場】
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    立ち姿【笹地牧場】
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    立ち・放牧風景【立ち・放牧風景】
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    立ち・放牧風景【笹地牧場】
  • 2021-11-06公開

    立ち・歩様【笹地牧場】※音有
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  • 2021-10-08公開

    立ち/歩様/生産者インタビュー/放牧風景※音声あり
  • 2021-09-28公開

    放牧風景<TFC2021年10月募集先行動画>※音あり
  • RECENTLY NEWS -近況情報-
    2022年9月
     9月中旬現在、笹地牧場で夜間放牧が行われている。笹地代表は「相棒馬が夏セリで取引されていなくなったので、今は放牧地に1頭だけでのんびり気儘に過ごしています。1頭だとあまり動かないこともあって、中間、余計に身体が大きくなってきました。見た目に440キロくらいはありそうな気がします。先日、林隆之調教師が来場されて実馬をご覧いただき、とても満足されていましたよ。あと育成先は浦河のMAXトレーニングファームの予定ですが、秋セリまでは馬房がかなり混んでいるようなので、MAXのスタッフさんがウチに来て、まず先にこちらで馴致の第一段階を進めることも検討しているところです」とのことだ。
    2022年8月
     8月中旬現在、笹地牧場で夜間放牧が行われている。笹地代表は「体高はそれほどある感じではないですが、馬格の割に量感のある筋肉が身体全体についていますし、相変わらず腹袋も存在感があって、トモの厚みが目立っています。先月末のクラブ展示会の際に静内市場の馬体重計で量ったところ体重は421キロでした。育成場へ移動する秋迄にはまだ成長してくるので、少なくても450キロ前後では移動できるのではと予想しています。育成先は浦河のMAXトレーニングファームの予定で、セリの関係もあり育成場の馬房の空き具合次第ですが、10~11月頃の移動になると思います」とのことだ。7月末時点の馬体重は421キロ。
    2022年7月
     7月中旬現在、笹地牧場で夜間放牧が行われている。去年より暑くなるのがかなり早い今年の浦河だが、夏本番を思わせる日差しの中でも体調面に不安なところもなく、骨格がしっかりしていて肉付き豊かな身体つきは、いかにも発育良好といった感じだ。笹地代表は「もともと幅の良さが目立っていましたが、暑くなってくるにつれて馬体の張りがさらに目立ってきました。相変わらず元気いっぱいで、芦毛の牝馬ですし暑さには強いのかもしれません。放牧地の動きは一歩一歩が力強く、走り始めるとスピードに乗った伸びのある走りを見せていますよ」とのことだ。6月時点の体高152cm、胸囲175cm、管囲19.2cm。
    2022年6月
     6月中旬現在、笹地牧場で夜間放牧が行われている。笹地代表は「最近、どんどん体力がついてきて、とにかく疲れ知らずです。夜間明けの集牧の際も、まだ帰りたくないと、なかなか掴ませなくなりました。身体は相変わらず幅があってガッシリしていて、この時期、少し華奢な感じだったお母さんと比べると、明らかにこちらの方が身体のつくりはしっかりとしています」とのこと。なお、母父アッミラーレのローグネイションが5月のJpnII・兵庫チャンピオンSで中央馬相手に5着し、続く地元の兵庫ダービーでも3着と健闘。そして中央では、同じく母父アッミラーレのジャスティンロックが皐月賞とダービーに駒を進めた。
    2022年5月
     5月中旬現在、笹地牧場で夜間放牧が行われている。笹地代表は「ここふた月で身体に伸びが出て、それ迄のゴロンとした体型から印象が少し変わってきましたが、変わらずボリュームはあって、胸前の厚さだったり、上腕部なんかもガッシリとしています。肩やトモにもギュッと筋肉が詰まってきて、どんどん馬が良くなってきましたね。上背はこの時期の1歳馬としては平均的な背丈ですが、骨量があるし、節々がしっかりとしていて、怪我や病気をすることなく順調ですよ」とのこと。最近は、ボス格の馬にも、やられたらやり返す負けん気の強さを見せるようになっており、競走馬向きの性格に成長してきているようだ。
    2022年4月
     4月中旬現在、笹地牧場で放牧されており、3月末からは夜間放牧を開始している。先月辺りは逞しさが目立っていたが、このひと月では、上背が伸びて胴伸びもしており、馬体をスッキリ見せている。笹地代表は「B3を楽に連勝して本格化と思われた矢先に故障した母は、スピード感ある走りと、センスの良さが武器でした。一方で本馬は、母の同時期より幅があって、しっかりした身体つきをしているので、よりパワータイプになりそうですが、走りは結構軽快なので、母のいいところをしっかり受け継いでいそうに感じます。この先、青草も伸びてきますし、運動量も増えてくるので、成長が楽しみです」とのことだ。
    2022年3月
     3月中旬現在、笹地牧場で日中放牧が行われている。笹地代表は「元々横幅のある馬体ですが、このひと月で、さらにボリュームが出てきました。身体が出来てきて、馬が自信をつけたのか、放牧地でも、結構どっしりと構えていて、仲間が走り回っていても、1頭だけ我関せずみたいな顔でいる時も増えてきました。そして、扱い易くもなってきましたが、とは言え、生来の気の強さはしっかりあるので、油断すると嚙みつかれますけどね(苦笑)。本質的にはパワーで勝負するダート馬だと思うけど、意外に素軽い動きをするので、ある程度のスピードが求められる今のダート競馬にもしっかり対応出来ると思います」とのことだ。
    2022年2月
     2月中旬現在、笹地牧場で日中放牧が行われている。この間は背が高くなった感じはなく重心の低い体型のままだが、馬体は相変わらず幅があり、このひと月ではクビから肩先にかけて厚みが出てきた印象だ。「日中でも日が出てる時とそうでない時の気温差が大きいですが、この寒さでも風邪をひくことなく、とにかく元気いっぱいです。飼葉は残さず平らげていますし、これから春になって暖かくなってくれば、どんどんと実になってきそうです」と笹地代表。なお、現4歳馬の半兄ジオヴィグラスが、2月9日の大井競馬8R、C1(五、六)・ダート1600mで、4番手追走から直線で抜け出し大井移籍後2勝目を挙げた。
    2022年1月
     1月中旬現在、笹地牧場にて4頭で日中放牧が行われている。笹地代表は「ようやく放牧地に雪が積もりましたが、今年は例年と比べると全然雪が少なくて、地面が結構固くデコボコしていて、馬も思いっきりは走れない分、体力が有り余っているような感じなので余計に元気で、下が凍っている日陰などでは、気を付けないと、人間が踏ん張れない分、曳き手で引きずられそうになることがあります。中間は上に伸びていると言うよりは、横幅がかなり出てきましたね。重心の低いドッシリした体型になっています。これで体高が伸びてくれば、春先には見栄えのする立派な身体になると思います」とのことだ。
    2021年12月
     笹地牧場で放牧中。中間は、11月下旬以降は昼夜放牧から日中放牧に切り替えた。笹地代表は「身体もこのひと月ほどで順調に大きくなって、1番身体の大きかったミステリアスオーラの仔にだいぶ追いついてきました。馬体の大きさだけで言えば、お母さんの同時期よりひと回り大きいと思います」とのこと。なお、秋から冬にかけて様々な条件で父の産駒が活躍。アイスジャイアントが11月3日のJBC2歳優駿(交流JpnIII)を制し、大井ではOPのビオラ賞をハルディネロが勝利。さらには障害OPのイルミネーションJSをレオビヨンドが優勝した他、クラブ所属のストロングラインも2勝クラスを勝って惜敗続きに終止符を打った。
    2021年11月
     笹地牧場で放牧されている。9月上旬に離乳が行われて、11月中旬現在、昼夜放牧が行われている。笹地清幸代表は「一緒に放している当歳馬3頭のうち、ミステリアスオーラの仔が身体が大きくて一番威張っていて、本馬はその次ですね。昼夜放牧を行っていますが、ダンカークの仔としては体型がまとまっていて、だらしなく感じる所がありません。体型的にも、血統的にも、距離はマイルからやや長め位の距離がいいのでは、と見ています。肉付きが良くてトモも大きく、しっかりとした踏み込みですね。半兄のジオヴィグラスよりも、全体的な印象は母のアッリヴァーレの当歳時に似ていると思います」とのことだ。
  • CATALOG TEXT
     ダンカーク産駒のアイスジャイアントが、昨年秋のJBC2歳優駿(交流JpnIII)を快勝した。キャリア1戦での挑戦だったが、勝負処の3~4角で外から追い上げると、直線では大外を強襲して先頭でゴール。この時、2着に下したのが、のちにNAR2歳最優秀牡馬に選ばれるナッジだから価値は高い。そして、この勝利でダンカーク産駒は3年連続の重賞制覇。ダート競馬において確固たる地位を築き上げたといっても過言ではない。
     母アッリヴァーレは南関東の5勝馬。2歳11月にデビューして新馬、JRA認定競走と2連勝。3歳春はJRAに遠征して1勝クラスへ挑戦した他、南関東牝馬クラシック路線へ挑戦した期待馬だった。ひと息入れた秋は自己条件から再出発。4歳春に本格化するとB3をスピードの違いを見せつけて2連勝したが、屈腱炎を発症してしまい、底を見せることなく競走馬生活にピリオドを打った。本馬は、そのアッリヴァーレの第4仔である。
     「期待して下さっている声はたくさん届いており、私自身も母で果たせなかった思いを仔で、と思っていますが、コンスタントに産駒を産んでくれないのが悩みです。それでも、本馬については、ここまでの過程で手応えをしっかりと感じています」と笹地牧場代表の笹地清幸さん。
     曳いて出されたエボルブ14は、成長の余地を多分に残した中型馬。歩かせると、体全体を使った動きで、見た目以上に大きく見せる。「母譲りのスピードは勿論ですが、ゆったりした動きをするので、距離の融通性もあると思います。そして、どんどん成長して、日を追う毎に馬体に芯が入ってきている感覚があります。育成場へ移動する頃には、どんな身体になっているのか、私が一番楽しみにしています」と笹地さん。
     昨年秋にはアッミラーレ肌のジャスティンロックが京都2歳Sを制してクラシックの王道を歩んだ。舞台は違うが、続くような活躍を期待したい。

    1歳6月上旬時点測尺

    体高 152cm / 胸囲 175cm / 管囲 19.2cm
[Evolve] Line up