*カリフォルニアクローム
x
キャンディバローズ
(母父 ディープインパクト)
募集総額 1800万円 / 募集口数 200
(一口金額 9万円)
募集中


鹿毛

2021-02-12生
現1歳

富田牧場生産・提供

関西 田中克典 厩舎予定

×

出資口数:

支払い方法:

申込時期:

お見積り結果
初回お支払い合計
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
維持費出資金:(ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
・お支払いはお申込み月の2カ月後(原則12日)に自動引き落としとなります。
(2歳6月以降のお申込時には、競走馬出資金はクラブ口座へのお振込みとなります)
月ご入会で発生する出資金合計【A+B】
(内訳)

※新規ご入会の場合、上記発生費用のお支払い方法と時期は以下2段階に分かれます
A.ご入会時お支払い合計
(ご入会時初回お振込金額)
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
B.ご入会後お支払い合計
(ご入会後に別途お振込、またはお引き落としとなる発生済の各費用)
(内訳)
維持費出資金:円 (ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・ご入会時には入会金1万円が別途発生します
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します(道営所属は非加入)
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
※正式な金額はクラブからの請求書等でご確認ください
※お見積り結果にかかわらず、すでに募集終了となった馬にはご出資いただけません
その他諸費用(一口あたり):①維持費出資金:3000円/月(2歳1月以降毎月発生) ② 競走馬保険料:2880円/年(2歳1月より加入)※注

CATALOG VISUAL
  • 募集開始時動画:2022年6月時撮影
  • *カリフォルニアクロームLucky Pulpit
    Love the Chase
    キャンディバローズディープインパクト
    アフレタータ
RECENTLY PHOTO -近況画像-
  • 2022年11月

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    2021年10月

RECENTLY MOVIE -近況動画-
  • 2022-11-12公開

    立ち/歩様【富田ステーブル】
  • 2022-08-06公開

    1歳馬展示会個体展示風景※音声有
  • 2022-07-31公開

    2022夏WEB版特別講演会~Evolve13解説~※音声
  • 2022-07-18公開

    立ち/歩様/生産者インタビュー/放牧風景※音声あり
  • 2022-07-06公開

    放牧風景<TFC2022年1歳馬募集先行動画>
  • 2022-05-14公開

    立ち・歩様【オロマップ育成場】
  • 2022-01-17公開

    立ち・歩様・放牧風景【オロマップ育成場】
  • 2021-12-12公開

    放牧風景【オロマップ育成場】
  • 2021-11-06公開

    立ち・歩様【オロマップ育成場】※音有
  • 2021-10-24公開

    2021秋WEB版特別講演会~Evolve13解説~※音声有
  • 2021-10-08公開

    立ち/歩様/生産者インタビュー/放牧風景※音声あり
  • 2021-09-28公開

    放牧風景<TFC2021年10月募集先行動画>※音あり
  • RECENTLY NEWS -近況情報-
    2022年11月
     富田ステーブルで調整されている。中間は馴致を開始し、騎乗馴致を終えて、11月中旬現在、場内の屋根付き馬場でダクとハッキングキャンター2000mほどを乗られている。富田代表は「姉も母も小柄で、本馬も上背の低い体型ですが、胸前のつくりがしっかりしてますね。それと身体全体のバランスの良さが目立ちます。柔軟性に富んだ身のこなしで、その辺りは母系の良さが出ているように感じます。乗り運動を開始しているので、こちらへ来た時より身体が減っていますが、体力がついてきたら、その後は栄養が馬体の成長の方に向いて、徐々に身になってくると思います」とのことだ。11月中旬時点の馬体重は402キロ。
    2022年10月
     引き続き、オロマップ育成場で夜間放牧が行われて、10月4日にBTC近郊の富田ステーブルへ移動した。10月中旬現在、馴致の前段階として環境に慣れさせる意味で、ウォーキングマシン運動と、洗い場で馬体を洗うなどのことが行われている。こちらへ移動後、ウォーキングマシンで動かしている分、身体をスッキリと見せている。富田ステーブルの富田代表は「中間はウォーキングマシンで動かしてながら進めていますが、洗い場でも素直ですし、環境の変化に戸惑っている様子はなく、落ち着いている馬だなという印象を持ちました。このあと近日中に馴致を開始して、10月中には跨っていく予定です」とのことだ。
    2022年9月
     9月中旬現在、オロマップ育成場で夜間放牧が行われている。スタッフは「体高は、あまり変わった感じはしないですが、全体に幅が出て、さらにフックラした印象です。夏の間も夜間放牧を続けてきましたが疲れた様子を見せた事はなく、体質的に結構強いタイプだと思います。この後は、遅くても9月中にはBTC傍の富田ステーブルへ移動し、育成をスタートする予定と聞いています。姉のクインズエルサは、未勝利を勝った直後のオープン特別のききょうステークス(9/17中京9R)でも、好位で上手く立ち回ってレコード決着の2着と頑張っていましたし、本馬も楽しみです」とのことだ。8月末時点の馬体重は418キロ。
    2022年8月
     8月中旬現在、オロマップ育成場で夜間放牧中。牧場スタッフは「姉のクインズエルサ(牝2歳 父デクラレーションオブウォー)がデビュー2戦目の競馬(8/20小倉1R)で人気に応えて危なげなく勝ち上がりました。姉も身体は大きくはありませんが、やはりこの血統は2歳戦から動けますね。今年の7~8月は暑さが酷かったですが、その間も着実に成長して、だいぶ馬がしっかりしてきました。キャンディの仔なので体高はあまり出てませんが、身体の使い方が上手で、溌溂とした動きからは母譲りの運動神経の良さが感じられます。弾け飛ぶような走りは、見ていて爽快ですよ」とのことだ。7月末時点の馬体重は400キロ。
    血統アップデート2022-08-20
    母キャンディバローズの初仔で、募集本馬の半姉クインズエルサ(牝2歳 父デクラレーションオブウォー)は8月20日小倉1R、2歳未勝利戦(芝1200m)で優勝しました。
    2022年7月
     7月中旬現在、オロマップ育成場で夜間放牧中。富田代表は「姉のクインズエルサ(牝2歳 父デクラレーションオブウォー)も同じような感じでしたが、ここに来てグッと身体が出来てきました。そのお姉さんは、7月10日の小倉でデビューして1番人気で2着でしたが、やはりこのファミリーは早くから動いてきます。母も2歳夏の札幌で勝って秋に2歳重賞を勝ちましたし、母の姉ファインチョイスはデビュー2連勝で函館2歳Sを勝ち、母の兄アットウィルも札幌のクローバー賞の勝馬です。2月生まれも本馬も、きっと早くから楽しめると思います」とのことだ。7月中旬現在の体高150cm、胸囲170cm、管囲19cm、馬体重390キロ。
    2022年6月
     6月中旬現在、オロマップ育成場で夜間放牧が行われている。牧場スタッフは「このひと月の間で、一気に身体に幅が出ましたね。実際、馬体重を量ってもほぼ30キロ増えていますし、見た目にも牝馬らしい、ふっくらとしたとても良い感じだと思います。そして、あか抜けた雰囲気はそのままですが、先月辺りと比べても、多少感じられた線の細さを感じさせなくなりました。他馬と比べると上背は低めですが、放牧地の動きは、キャンディバローズ譲りの手先の軽さとシャープな動きが相変わらず目立ちます。この後、夏から秋にかけてどんな成長を見せてくれるか楽しみです」とのことだ。6月10日時点の馬体重は370キロ。
    2022年5月
     5月中旬現在、オロマップ育成場で夜間放牧中。スタッフは「季節が進んで放牧地に青草がだいぶ伸びてきているので、放牧中は新鮮な青草をしっかりと摂り、結果、ジワジワと体重が増えてきています。つれて身体に張りが出て、以前よりも馬体をふっくらと見せるようになりました。全体にバランス良くまとまって、あか抜けて見せます。一緒に放牧している他馬と比べると線の細さはありますが、その辺も含めて、ディープインパクト産駒のお母さんそっくりです。そして、元々、目鼻立ちがキリっと引き締まった顔立ちですが、最近は表情から幼さが抜け、凛としてきました」とのことだ。5月中旬現在の馬体重は343キロ。
    2022年4月
     4月中旬現在、オロマップ育成場で放牧されており、4月2週目からは夜間放牧が行われている。富田牧場の富田代表は「最近は放牧地で時折仲間と離れて1頭でいたりと、割にマイペースなところを見せています。上背は低めですが、この間、徐々に体重が乗ってきました。伸びのある身体に最近は少しずつ馬体に身が入り始めて、全体に馬がしっかりしてきたようです。ひとつ上の初仔クインズエルサ(2歳 父デクラレーションオブウォー)も、今トレセン近郊の育成場にいるそうですが、体重は450キロ前後とのことです。少なくても本馬も同程度か、それ以上になりそうです」とのことだ。4月15日現在の馬体重は335キロ。
    2022年3月
     3月中旬現在、オロマップ育成場で日中放牧が行われている。このひと月では上背はあまり変わりはないが、先月よりも胴伸びが出て、幅が出てきたようだ。放牧地で、のんびり過ごしていることも多いが、走り出すと伸びやかなフットワークで、母系の良さが感じられる柔らか味のある動きを見せている。牧場スタッフは「410キロ台の身体で重賞勝ちした母の仔なので、やはり現状は小ぶりですが、最近は食欲が増し、飼葉量を食べるようになりました。短期間で一気に成長する感じではありませんが、どんどん食欲が出てきて運動量も増えており、暖かくなったら変わってきそうな気配がありますよ」とのことだ。
    2022年2月
     2月中旬現在、オロマップ育成場で日中放牧が行われている。牧場スタッフは「放牧地は、場所によっては人間の脛が半分埋まる位に雪があり、馬にとっては悪くないコンディションです。相変わらずスラリと綺麗な体型で、まだ少し背は低いですが、バランスの良い体型のまま、ジワジワと大きくなっている感じです。素直で人懐こく、クラブのスタッフさんが取材で来た時も、放牧地の奥から最初に近寄ってくるように、結構物怖じしない、好奇心旺盛なタイプになってきています。当歳の離乳前などは、見知らない牧場スタッフには警戒して、なんて感じでしたが、すっかり”お姉さん”になったようです」とのことだ。
    2022年1月
     1月中旬現在、オロマップ育成場で日中放牧中。「ようやく1月に入り3週目にドカッと雪が降ってくれました。早速仲間と粉雪を蹴散らしながらじゃれあったりして、元気に動き回っています。放牧地が固いと蹄を痛めたり、どうしても運動量が上がってませんでしたので、良かったです。現時点で、母の同時期よりひと回り大きく、いい意味でピリピリしたところがありません。順調にいって欲しいですね」と牧場スタッフ。バランスの良さが目立つ体型で、伸びのある身体にスラリと伸びる四肢が相まって馬体をすっきりと見せる。中間は、徐々に肉がついてきた。マイル~中距離が合いそうだ。1月15日の馬体重は294キロ。
    2021年12月
     12月中旬現在、オロマップ育成場で放牧されており、11月下旬からは、夜間放牧から日中放牧に切り替えた。スタッフは「例年通り、先月後半からは日中放牧に切り替えて、今は牝馬4頭のグループで、朝6~7時から放して、大体、暗くなる前まで放牧しています。思った以上に落ち着いているタイプで、人懐こい部分もありますし、素直で扱いやすく、人を信頼してくれているのを感じます。キャンディバローズ自体が410キロ台で競馬をした馬なので、その仔である本馬もやや小柄ですが、放牧地ではバネを感じさせる動きで、特に速歩はリズミカルで弾むようです。母父ディープインパクトの良さを感じます」とのことだ。
    2021年11月
     浦河町の富田牧場で放牧され、9月19日に離乳した後、10月上旬に杵臼のオロマップ育成場へ移動した。11月中旬現在、夜間放牧が行われている。スタッフは「中期育成のため他の当歳馬と一緒にオロマップ育成場に移動してきて、環境にもすぐに馴れました。ディープ産駒の母の仔らしい骨格の整った馬で、馬体はいい形をしています。そして動きがとても機敏で母譲りですね」とのこと。なお、父の産駒の持込馬ネフィリムが、ダートに替わった9月19日中山、未勝利戦をV。父の産駒としてJRA初勝利を挙げた他、10月14日の川崎では準重賞サルビアCを、外国産馬カルフレグランスが勝利した。10月末時点の馬体重は272キロ。
  • CATALOG TEXT
     今夏のセレクションセールには311頭の1歳馬が上場予定だが、そのうちカリフォルニアクローム産駒だけで20頭が事前審査の狭き門を潜り抜けた。さすが米国で芝、ダート、AWと馬場を問わずGI7勝を挙げて北米年度代表馬にも2度輝いた伝説的な名馬だ。米国に残してきた初年度産駒のシーラがGIIプライアリスSを制し、2世代目産駒のカリフォルニアエンジェルもGIIで豪快な追い込みを決めて勝利している。
     母キャンディバローズは、ファンタジーSを制したディープインパクト産駒。その半姉のファインチョイスは函館2歳Sの優勝馬で、半兄アットウィルも函館2歳Sで1番人気に推され(5着)、続くOP特別のクローバー賞で雪辱を果たして勝利するなど、仕上がりの早いファミリーだ。募集本馬の半姉で現2歳のクインズエルサも、4月中旬から栗東TCの坂路で時計を出し始めている。「2月生まれのこの馬も早い時期から楽しめると思う。楽しみにしている」と富田牧場代表の富田秀一さん。
     エボルブ13は、当歳時から骨格の正確さとバランスの良さが目立っていたが、1歳春を迎えて、質の良い筋肉が身体全体を覆った事で馬体のレベルが一段上がった。関節はスッキリとして脚向きも良く、脚元のトラブルとは縁遠い競走生活を送れそうだ。そして、注目したいのは、そのウォーキングの動き。ディープインパクト産駒の特徴である直飛気味の飛節が、可動域の広い股関節運動によって強い推進力を生み出している。
     雪が溶けて、春の息吹を感じるようになって一気の成長振り。定期的に画像や動画でクラブからの報告を受けている出資会員の皆様も驚いているのではないだろうか。1歳6月上旬の馬体重は370キロ。胸前、肩、そして腰周りの成長が殊に目立ち、富田さんも満足気に目を細める。3代以内に日米の年度代表馬4頭が名を連ねる豪華絢爛な血統表にも負けない輝きを放ち始めた。

    1歳6月上旬時点測尺

    体高 149cm / 胸囲 168cm / 管囲 19.0cm
[Evolve] Line up