インカンテーション
x
ランブルジャンヌ
(母父 Mutakddim)
募集総額 1000万円 / 募集口数 1000
(一口金額 1万円)
満口


鹿毛

2021-03-09生
現1歳

谷川牧場生産・提供

関西 羽月友彦 厩舎予定

早期割引一括払い :2022年8月末まで 5%割引
( 9,500円 )
2022年11月末まで 3%割引
( 9,700円 )
*2022年12月以降割引なし
分割払い :2022年8月末まで 3%割引
( 9,700円 )
*2022年9月以降割引なし
( )は割引後の一口金額
分割払い表
※満口馬のため自動見積もり機能はご利用いただけません
×

出資口数:

支払い方法:

申込時期:

お見積り結果
初回お支払い合計
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
維持費出資金:(ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
・お支払いはお申込み月の2カ月後(原則12日)に自動引き落としとなります。
(2歳6月以降のお申込時には、競走馬出資金はクラブ口座へのお振込みとなります)
月ご入会で発生する出資金合計【A+B】
(内訳)

※新規ご入会の場合、上記発生費用のお支払い方法と時期は以下2段階に分かれます
A.ご入会時お支払い合計
(ご入会時初回お振込金額)
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
B.ご入会後お支払い合計
(ご入会後に別途お振込、またはお引き落としとなる発生済の各費用)
(内訳)
維持費出資金:円 (ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・ご入会時には入会金1万円が別途発生します
・維持費出資金は2歳1月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳1月より年1回発生します(道営所属は非加入)
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
※正式な金額はクラブからの請求書等でご確認ください
※お見積り結果にかかわらず、すでに募集終了となった馬にはご出資いただけません
その他諸費用(一口あたり):①維持費出資金:600円/月(2歳1月以降毎月発生) ② 競走馬保険料:320円/年(2歳1月より加入)※注

CATALOG VISUAL
  • 募集開始時動画:2022年6月時撮影
  • インカンテーション*シニスターミニスター
    *オリジナルスピン
    ランブルジャンヌMutakddim
    *レストレス
RECENTLY PHOTO -近況画像-
  • 2022年7月

    2022年7月

  • 2022年7月

    2022年7月

  • 2022年7月

    2022年7月

  • 2022年7月

    2022年7月

  • 2022年7月

    2022年7月

  • 2022年7月

    2022年7月

  • 2022年7月

    2022年7月

  • 2022年7月

    2022年7月

  • 2022年7月

    2022年7月

  • 2022年5月

    2022年5月

  • 2022年3月

    2022年3月

  • 2022年1月

    2022年1月

  • 2021年11月

    2021年11月

  • 2021年10月

    2021年10月

  • 2021年10月

    2021年10月

  • 2021年10月

    2021年10月

  • 2021年10月

    2021年10月

  • 2021年10月

    2021年10月

  • 2021年10月

    2021年10月

  • 2021年10月

    2021年10月

  • 2021年10月

    2021年10月

  • 2021年10月

    2021年10月

RECENTLY MOVIE -近況動画-
  • 2022-08-06公開

    1歳馬展示会個体展示風景※音声有
  • 2022-07-31公開

    2022夏WEB版特別講演会~Evolve1解説~※音声有
  • 2022-07-18公開

    立ち/歩様/生産者インタビュー/放牧風景※音声あり
  • 2022-07-06公開

    放牧風景<TFC2022年1歳馬募集先行動画>
  • 2022-05-14公開

    放牧風景【谷川牧場第2分場】
  • 2022-05-07公開

    立ち・歩様【谷川牧場第二分場】
  • 2022-01-12公開

    立ち・歩様【谷川牧場第二分場】
  • 2021-11-16公開

    立ち・歩様【谷川牧場第三分場】
  • 2021-10-24公開

    2021秋WEB版特別講演会~Evolve1解説~※音声有
  • 2021-10-08公開

    立ち/歩様/生産者インタビュー/放牧風景※音声あり
  • 2021-09-28公開

    放牧風景<TFC2021年10月募集先行動画>※音あり
  • RECENTLY NEWS -近況情報-
    2022年7月
     7月中旬現在、谷川牧場第二分場で夜間放牧が行われている。牧場スタッフは「暑くなってきて、一旦少し身体が減ったので、このひと月では7キロ増に留まっていますが、それでも体重は既に468キロあるように、相変わらず幅のある身体つきです。普段も元気で牡馬らしく相撲を取ったり、時々は小さな傷をつくっていますが、それも含めて健康な証拠で、順調に過ごせていますよ」とのこと。暑くなって中間多少身体が減ったこともあり、このひと月で馬体はそこまで変わった感じはないが、ギュッと詰まった身体を弾ませながら、スピードとパワーに長けた動きを見せている。7月上旬時点の馬体重は468キロ。
    2022年6月
     6月中旬現在、谷川牧場第二分場で夜間放牧が行われている。牧場スタッフは「体高はそこまで大きくはないですが、全体に骨が太くて骨格がガッシリしてますし、ここに来て幅がグッと出て、馬体重もこのひと月で約40キロも増えました。前月辺りは少し身体をスッキリと見せるようになっていましたが、青草も出てきたので、一気に中身が詰まってきたようです。肩の大きさや関節の逞しさなど、全体にタフなつくりで、将来はきっと使い減りしないタイプになりそうです。そして、やはりダートのスプリントタイプだと思います」とのことだ。6月上旬時点の体高154cm、胸囲174cm、管囲21.4cm、馬体重461キロ。
    2022年5月
     5月中旬現在、谷川牧場第二分場で夜間放牧が行われている。牧場スタッフは「前月辺りは結構ゴロンとした体型でしたが、放牧地のコンディションが良くなって運動量が増えたので、前月より身体をスッキリ見せるようになりました。上背はほとんど変わらないですが、体重も順調に増え、全体に伸びが出てきた印象です。兎に角、活発な性格で、朝、集牧すると、よく小さな傷をつくっていますが、それはそれで元気な証拠です。これまでに大きな怪我や風邪をひいたことのない健康優良児ですし、性格もいいですよ。母の仔らしく骨太でガッシリした体型で力が強くなりました」とのことだ。5月7日時点の馬体重は425キロ。
    2022年4月
     4月中旬現在、谷川牧場第二分場で夜間放牧が行われている。牧場スタッフは「羽月調教師には本馬のことを大変気に入っていただけているようで、ひと月の間に2度も足を運んでいただきました。この前いらした時も、ランブルジャンヌの3つ下の弟で、羽月厩舎所属で2勝を挙げたシャーズブルー(父マリエンバード)を思い出しながら熱心に本馬をご覧いただきました。シャーズブルーは大きすぎる位の大型馬でしたので、本馬もかなりボリューミーでガッシリした肩幅の筋骨逞しい馬体ですが、比べるとそれよりはひと回り小さく、決して大きすぎるという感じはありません」とのことだ。4月8日時点の馬体重は412キロ。
    2022年3月
     3月中旬現在、谷川牧場第二分場で夜間放牧が行われている。牧場スタッフは「今時期は、身体が成長する過程でちょっとバランスが崩れている馬が多いのですが、本馬はこのひと月でも体重がしっかりと増えて成長しながら、体型は大きく崩れることなくきていますね。相変わらず首差しは太く、腹袋もしっかりとしていますが、父に似た綺麗なフォルムのまま成長しています。この時期の1歳馬としては立派な馬体の持ち主ですよ」とのこと。男馬らしく筋肉質で逞しくトモが大きくガッチリしており、豊かな推進力を秘めていそう。これからの成長がとても楽しみだ。3月上旬現在の馬体重は395キロ。
    2022年2月
     2月中旬現在、谷川牧場第二分場で夜間放牧中。程良く雪が積もった広い放牧地で仲間と一緒に元気に過ごしているが、その中でも逞しい馬体はひと際目を惹く。クビ差しが太く、ガッシリとした身体つきは、先日の大井競馬で転入後初勝利を挙げたサンビーストをはじめ母の仔に共通する特徴。本馬も見るからに鍛え甲斐がありそうで、先々育成に入れば筋肉の塊のような身体つきになってきそうだ。牧場スタッフは「この身体に相応しく力はかなり強いですね。そして、ここまでトラブルがあったという記憶が一切なく、そういう意味では目立たない馬です。兎に角順調ですよ」とのことだ。2月上旬現在の馬体重は386キロ。
    2022年1月
     1月中旬現在、谷川牧場第二分場で夜間放牧が行われている。牧場スタッフは「先月お話したように、やはり身体が順調に出来てきましたね。見るからに中身が詰まってきて、1月8日の数字で馬体重は378キロあります。そして、身体が出来てくるにつれて力がかなり強くなってきました。相変わらず胴の詰まった感じで胸もガッシリしてますし、クビ付きが低いのもあって、重心の低いフォームで元気いっぱいに駆けていますよ。母の仔なので、スイッチが入るとピリッとするところは持っていますが、結構落ち着きがあって普段の扱いも難しいことはありません。引き続き、太り過ぎに注意して管理していきます」とのことだ。
    2021年12月
     引き続き、谷川牧場で放牧されており、12月中旬現在、第3分場の隣の第2分場の放牧地で夜間放牧が行われている。スタッフは「今年は特に暖かくて放牧地の草が枯れるのも遅く、12月に入っても放牧地に草がある位でした。お母さんの仔は、どの馬も順調に身体が出来てくるタイプなので、その分、本馬は太り過ぎないようにコンディションに気を付けながら管理しています。成長に関しては順調で、このまま怪我なく春を迎えてくれれば文句なしですよ」とのこと。背丈は平均サイズで、胴が詰まり気味の体型で、身体全体に筋肉がつき始めて厚みが増してきた。放牧地ではいつも元気でスピード感ある走りを見せている。
    2021年11月
     11月中旬現在、谷川牧場で放牧されており、9月上旬に離乳した後は第3分場で夜間放牧が行われている。スタッフは「母の仔らしく馬体は胴の詰まった感じで幅があり、胸もガッシリしてます。いい悍性の強さがあり、放牧地の動きも脚の回転が速く、中央で3勝を挙げた母に似てスピード能力の高さが感じられます。母のランブルジャンヌが、残念なことに9月に亡くなってしまいました。母の分まで活躍してほしいです」とのこと。なお、その母の弔い合戦とばかりに、早速、半兄テイエムクロムシャが10月16日の新潟、障害未勝利戦で優勝。その他、半姉のブレイブジャンヌも11月3日に道営の2歳オープンを快勝している。
  • CATALOG TEXT
     「幅が出てきて、だんだんお母さんに似てきた気がします」と、募集本馬を前に谷川牧場の谷川貴英代表の表情が緩む。アルゼンチンのリーディングサイアーにもなったMutakddim産駒の持込馬としてTFCの勝負服でデビューしたランブルジャンヌは、JRAのダート短距離戦を3勝。3歳7月のデビュー戦を経験馬相手に2着し、中1週で挑んだ未勝利戦を4馬身差で勝ち上ると、続く格上げ初戦の500万下も逃げ切って連勝。その後、脚部不安のため1年近い休養を余儀なくされたが、復帰後も影を踏ませぬ快走を見せ、1000万下条件在籍時はダートだけでなく、芝の特別戦でも勝馬と同タイムの2着するなど、そのスピードを発揮した。母としては、岩手競馬の2歳、3歳最優秀馬で、2021年の岩手競馬最高賞金獲得馬にもなったリュウノシンゲンを送り出しているが、ローカル重賞勝馬と侮ってはいけない。遠征した兵庫の楠賞では2着に敗れたが、勝ったイグナイターは、今春は黒船賞、かきつばた記念とダートグレード競走でJRA勢を相手に2連勝。敗れたとは言えリュウノシンゲンの能力も高い。
     エボルブ1は、クラブ歴代賞金王で2019年に種牡馬入りしたインカンテーションの産駒。膝下が短く、がっしりと大きな飛節に代表されるように節々の関節が力強い。馬体重は1歳6月上旬現在、461キロ。まだ腰の位置が高く、3月生まれにしては幼さを残る体形だが、その分、伸び代がありそうだ。「武器は運動能力の高さだと思います。放牧地を回転の速いピッチ走法で駆ける姿を見ていると、母の面影と重なる部分があります。残念ながらランブルジャンヌは今年亡くなってしまったので、母の分まで、という気持ちです」と谷川さん。
     初年度産駒の多くが地方競馬からのデビューとなった種牡馬インカンテーションにとって2世代目産駒は勝負の年だ。亡き母への思い、そしてダート番組の大改革も追い風にして旋風を巻き起こしてほしい。

    1歳6月上旬時点測尺

    体高 154cm / 胸囲 174cm / 管囲 21.4cm
[Evolve] Line up