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Draft
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ホッコータルマエ x スマートアルティラ (母の父*ブライアンズタイム)

鹿毛
2020-04-14生まれ(現1歳)
関西/小崎 憲厩舎予定
募集総額:1600万円 / 募集口数:400
一口金額:4万円
静内ファーム生産・提供
( )内は割引後の一口金額
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一括払い割引
2021年11月末まで3%割引
(38,800円)
*2021年12月以降割引なし
分割%早見表

きっとこういう事を指して、何か“持っている”と言うのだろう。ジョッキーとして現役ラストライドとなった蛯名正義騎手(現調教師)を背に3勝クラスで鮮やかに差し切り勝ちを演じたかと思えば、怪我からの復活初日となった武豊騎手の手綱に導かれて、返す刀でオープン特別の天王山Sを後方一気の競馬で制して2連勝。そんな持っているスマートアルタイルの走りによって、半弟であるドラフト4の注目度も上昇中だ。
 母のスマートアルティラは、牝馬ながら帝王賞を制したネームヴァリューの仔。その母にGI/JpnI10勝馬ホッコータルマエを配した狙いは、間違いなく“ダート1本”だ。
 「ダートの活躍馬が多い牝系なので、その良さを引き出す狙いで選んだのがホッコータルマエです。母はちょっと気性が強めなので、中距離戦で常に前目で折り合って競馬をしたホッコータルマエは、母の気性を和らげる意味でも理想的な配合相手でした」と教えてくれたのは静内ファーム代表の原将太さん。
 ドラフト4は当歳時から前躯の発達が目立っていたが、ひと冬を越してバランスの良い逞しい馬体の持ち主へと成長を遂げた。1歳6月現在、馬体重は410キロ。四肢はまっすぐ伸びて、繋ぎはやや立ち気味ながら『ダート馬ですから、逆にこれ以上は(繋ぎの角度は)寝ない方がいい』と管理予定の小崎憲調教師からお墨付きが出たように、ダート馬としては過不足のない繋ぎの角度と柔軟性を備えている。
 「勿論、ダート馬だと思いますが、決して動きの重たい感じではないので、半兄のようにパワータイプのスピードを備えた馬だと思います。気性も我慢が効いて、どちらかと言えば闘志を内に秘めた感じなので、距離の融通も利きそうです。本馬も兄のように息長く上級クラスで活躍する競走馬になって欲しいですね」と原さん。ダートコースで躍動する姿を思い描きながら力を込めて言葉を結んだ。
【1歳6月上旬時点測尺】体高154.5cm/胸囲176cm/管囲20.5cm
ホッコータルマエキングカメハメハ
マダムチェロキー
スマートアルティラ*ブライアンズタイム
ネームヴァリュー
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2021年8月 (2021年8月時)
2021年8月
 引き続き静内ファームで放牧され、8月初めに右後肢の蹄に砂のぼりを発症したが、数日後には膿も抜けて砂のぼりも治り、8月中旬現在、昼夜放牧中。原代表は「砂のぼり自体は大したことはなく、膿もすぐ抜けました。歩様にも見せていませんし、心配いりません。8月2週目から急に涼しくなって、夏の間、馬たちを苦しめていた虻もめっきり少なくなり、馬も楽になったと思います。このひと月で体高は変わりませんが、体重が12キロ増えたように身体はふっくらとしましたね。小崎先生の指示で8月30日にBTCの吉澤ステーブルへ移動します」とのことだ。8月上旬時点の体高156cm、胸囲180cm、管囲21.0cm、馬体重435キロ。
2021年7月
 7月中旬現在、静内ファームで昼夜放牧が行われている。中間、身体がまたひと回り大きくなった。原代表は「最近は身体が出来てきて一段と力が強くなりました。もう力が強くなりすぎて、僕らでも、全然適いません(苦笑)。将来へ向けて本当に頼もしい限りですね。引き続き、広い放牧地に他頭数で昼夜放牧をしていますが、その放牧仲間の中でも特に仲の良い相棒が1頭いて、あまり群れずにその2頭だけで仲間から離れて仲良く過ごしている光景を最近は良く目にします。あまり周囲に影響されない感じの性格ですよ」とのことだ。7月上旬時点の体高156cm、胸囲178cm、管囲21.0cm、馬体重423キロ。
2021年6月
 6月中旬現在、静内ファームにて引き続き昼夜放牧が行われている。原代表は「このひと月で身体は上にも横にも大きくなり、特にトモが一段と逞しくなりましたね。また、半兄スマートアルタイルが2連勝の勢いを駆って臨んだ交流Jpn3の北海道スプリントCでも、後方から追い込んで3着と重賞でも力が通用する事を示しました。本馬も6月時点で410キロとますます成長しており、将来は500キロ近い馬格になりそうですが、ダート馬としてはシャープな身体つきなので、兄同様ダートのスピードタイプになりそうです。とても楽しみです」とのことだ。6月上旬時点の体高154.5cm、胸囲176cm、管囲20.5cm、馬体重410キロ。
2021年5月
 5月中旬現在、静内ファームにて昼夜放牧されている。原代表は「引き続き、3日に1日くらいの割合で厩舎に戻す以外は、放牧地で過ごしています。最近は冬毛も抜けて、日を追う毎に馬がしっかりしてきました。前月よりもさらに幅が出てきて体重も増え、力も強くなりました。やはりダートでこそのタイプでしょう。先日(5月1日)の阪神メインの天王山Sでは、半兄のスマートアルタイルが、この日骨折から復帰の武豊騎手とのコンビで差し切り勝ちを収め、前回の3勝クラス勝ちからの2連勝を飾りました。本馬もますます楽しみですよ」とのことだ。5月上旬時点の体高152cm、胸囲171cm、管囲20.5cm、馬体重376キロ。
2021年4月
 4月中旬現在、静内ファームにて昼夜放牧が行われている。原代表は「この間は昼夜放牧を行っていて大体3日に1日位の割合で厩舎に戻し、それ以外はずっと放牧地で過ごしていますが、雨が降る時は馬房に戻して、雨には当てないようにしています。夏なら話は別ですが、まだこの時期なので体調を崩さないよう気を付けています。毛足はまだそこそこ長いですが、体調もいいですし、怪我や病気などもなく順調です。青草を摂るようになったらグッと良くなりそうな感じです。中間は、トモが高くなりました。まだまだ大きくなりそうです」とのことだ。4月上旬時点の体高151cm、胸囲169cm、管囲19.5cm、馬体重358キロ。
2021年3月
 3月中旬現在も静内Fで夜間放牧中。原代表は「3月11日に小崎調教師が来場し『以前見た時は、前脚の繋ぎが少し硬かった印象がありましたが、今は良い感じに沈みがあって好感が持てます』と褒めていただきました。前月からさらに成長して全体のバランスが良くなり、随分と大人びた体型になってきて、本格的な成長期を前に順調そのものです」とのこと。なお、2月28日中山のブラッドストーンS(3勝クラス)で、半兄スマートアルタイルが出遅れながら差し切ってオープン入りを決め、この日で引退する蛯名騎手に現役最後の勝利をプレゼントした。3月上旬時点の体高148cm、胸囲167cm、管囲19.0cm、馬体重351キロ。
2021年2月
 2月中旬現在も静内ファームで、引き続き夜間放牧が行われている。2月4日時点で、体高148cm、胸囲173cm、管囲18.5cm、馬体重333キロと、数字を見ても着実な成長振りが窺え、そして特に、中間は骨格がしっかりしてきて、ガッシリと逞しさが表に出てきた。血統的にもダート中距離が良さそうだが、そのイメージ通りのダートが良さそうな身体つきだ。原将太代表は「生まれてから以降、ここまでずっと、いいコンディションをキープできています。蹄の質も丈夫ですし、このひと月では肩がガッシリとして、特にトモ幅が出てきました。食べた分がしっかり身になって、順調に大きくなっていますよ」とのことだ。
2021年1月
 引き続き静内ファームで放牧されており、12月下旬以降は夜間放牧に切り替えた。元々、筋肉質でシャープな印象だった馬体は、前月辺りから目に見えて肉付きが良くなってきたが、中間はさらに幅が増し、どっしりと重量感が出てきた。放牧中は、群れの中で自己主張をする事も増え、徐々に気持ちの幼さが抜けてきたようだ。原代表は「クリスマス頃から適度に雪が積もり、地面が硬くなくいい状態になったので、夜間放牧をはじめました。飼葉は、与えた分は常に完食し、特に、この中間は食べた分がしっかり身になっていると感じます」とのことだ。1月上旬時点の体高146cm、胸囲165cm、管囲18.5cm、馬体重318キロ。
2020年12月
 引き続き、静内ファームにて日中放牧中。中間も順調に過ごしており、全体に筋肉がついて、身体つきがだいぶしっかりしてきた。原代表は「当歳牡馬12頭の多頭数で放牧しているので、運動量がかなり多いですね。それもあって、ここ1カ月でも筋肉が全体についてきましたし、身体も順調に大きくなってます。普段も少しずつ『牡馬らしさ』を出すようになってきましたよ」とのこと。なお、この間、父の産駒は、レディバグが交流Jpn2の兵庫ジュニアグランプで2着し、エナジーロッソも6戦入着を重ねたのちに未勝利勝ちと、いよいよ動き始めてきた。12月3日時点の体高142cm、胸囲156cm、菅囲18.5cm、馬体重309キロ。
2020年11月
 静内Fで、新厩舎完成後の11月初旬に離乳し、11月中旬現在、当歳牡馬12頭で放牧中。夏頃と比べて全体に肉付きが増えて馬体に力強さが出てきた。毛艶も良く、内臓面の健康度が窺える。原将太代表は「離乳前は親に結構べったりだったので、離乳直後は走り回っていましたが、今では落ち着いて仲間と一緒に遊んでいます。中間は最初トモに筋肉がつき始めて、次いで前にもいい筋肉がつき、前後のバランスが良くなりました。やはりダート中距離だと思います」とのこと。なお、父の産駒シーオブドリームスが新馬戦を0.8秒差で圧勝し、2戦目のオギサリス賞でも2着。父の産駒の本領発揮は適番組が増えるこれからだ。
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