エイシンフラッシュ
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クレインテオドーラ
(母父 タニノギムレット)
募集総額 1000万円 / 募集口数 200
(一口金額 5万円)
募集中


鹿毛

2020-05-12生
現2歳

市川牧場生産・提供

関西 高橋康之 厩舎予定

×

出資口数:

支払い方法:

申込時期:

お見積り結果
初回お支払い合計
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
維持費出資金:(ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・維持費出資金は2歳2月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳3月より年1回発生します
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
・お支払いはお申込み月の2カ月後(原則12日)に自動引き落としとなります。
(2歳6月以降のお申込時には、競走馬出資金はクラブ口座へのお振込みとなります)
月ご入会で発生する出資金合計【A+B】
(内訳)

※新規ご入会の場合、上記発生費用のお支払い方法と時期は以下2段階に分かれます
A.ご入会時お支払い合計
(ご入会時初回お振込金額)
(内訳)
馬代金出資金:(分割払いの初回支払額)
B.ご入会後お支払い合計
(ご入会後に別途お振込、またはお引き落としとなる発生済の各費用)
(内訳)
維持費出資金:円 (ヵ月分)
保険料出資金:円(2歳時加入分)
保険料出資金:円(3歳時加入分)
・ご入会時には入会金1万円が別途発生します
・維持費出資金は2歳2月より毎月発生します
(申し込み時点では、発生済の維持費出資金を合わせてお支払いいただきます)
・保険料出資金は2歳3月より年1回発生します(道営所属は非加入)
(1歳10月以降のお申込時には初回お支払いとなります)
※正式な金額はクラブからの請求書等でご確認ください
※お見積り結果にかかわらず、すでに募集終了となった馬にはご出資いただけません
その他諸費用(一口あたり):①維持費出資金:3000円/月(2歳2月以降毎月発生) ② 競走馬保険料:1440円/年(2歳3月より加入)※注

CATALOG VISUAL
  • 募集開始時動画:2022年2月時撮影
  • エイシンフラッシュ*キングズベスト
    *ムーンレディ
    クレインテオドーラタニノギムレット
    ツルマルグラマー
RECENTLY PHOTO -近況画像-
  • 2022年6月

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  • 2022年3月

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RECENTLY MOVIE -近況動画-
  • 2022-05-21公開

    調教風景【きおりS】
  • 2022-04-04公開

    立ち・歩様【スピリットファーム】
  • 2022-03-03公開

    2022年2歳馬募集動画<調教風景>
  • 2022-03-03公開

    2022年2歳馬募集動画<立ち/歩様>
  • RECENTLY NEWS -近況情報-
    2022-07-05
     名張ホースランドパーク内きおりステーブルで調整されています。今週からは時計を入れて進めており、5日現在、角馬場でフラットワークを行った後、ポリトラックコースで軽めキャンター2000m程度を乗られ、その後は坂路に入って18-18、うち週2日は15-15の時計を入れています。大成マネージャーは「休みを入れた後は乗りながら筋肉も乗ってきましたし、力強い動きになって来ています。ひとつ山を越えたかなと言う感じですね。高橋康之調教師には『ゲートだけならいつでも大丈夫ですが、このままデビューまで行ける位までさらに乗り込んで進めます』と報告しています」とのことでした。5日現在の馬体重は467キロ。
    2022-06-28
     名張ホースランドパーク内きおりステーブルで調整されています。28日現在、角馬場でフラットワークを行った後、ポリトラックコースで軽めキャンター2000m程度を乗られており、週2日は坂路に入ってハロン18秒程度で乗られています。大成マネージャーは「先週は1週間楽をさせたので、その分、フレッシュな雰囲気が戻っています。今週からまた負荷を上げて乗り出しており、今週一杯乗って問題がなければ、来週からは15-15を入れていこうと思います。ただ、かなり気温が高くなってきたので、馬が暑さでバテないように、その辺は注意しながら進めていきます」とのことでした。
    2022-06-21
     名張ホースランドパーク内きおりステーブルで調整されています。先週から15-15の時計を入れていましたが、週末に飼葉食いが落ちてやや疲れが見られたため、今週はペースを落とし、21日現在、角馬場でフラットワークの後、ポリトラックコースで軽めキャンター2000m程度を乗る日と、週1~2日は坂路に入って軽めキャンター程度で乗られています。大成マネージャーは「どこかが悪いという訳ではないですが、先週時計を入れた反動が出てしまったようです。無理をすれば進められないこともないですが、エイシンフラッシュ産駒の牝馬なので、気性的なことを考えると、馬が調教をしんどく感じて、1度マイナスなイメージを持ってしまう事で、走る事に対して前向きさがなくなってしまうと困るので、無理をさせずに調整しています。今週まではペースを落とす予定です」とのことでした。21日現在の馬体重は461キロ。
    2022-06-14
     名張ホースランドパーク内きおりステーブルで調整されています。今週からは15-15の時計を入れるメニューへとステップアップしており、14日現在、角馬場でフラットワークの後、ポリトラックコースで軽めキャンター2000m程度を乗られ、その後は坂路に入ってハロン20秒程度で乗り、週2日は15-15で乗られています。大成マネージャーは「予定通り今週から時計を入れ、今朝方、こちらに来て最初の15-15を乗りましたが、まだ全体的に物足りないとは言え、体力やトモの踏み込みなど来た当初と比べると格段に良くなっていますよ」とのことでした。
    2022-06-07
     名張ホースランドパーク内きおりステーブルで調整されています。中間は、毎日坂路を乗るメニューで調教の負荷を強めており、7日現在、角馬場でフラットワークの後、ポリトラックコースで軽めキャンター2000m程度を乗られ、その後は坂路に入ってハロン20秒程度で乗り、週2日はハロン18秒程度にペースを上げています。大成マネージャーは「だいぶ体力がしっかりついてきて、トモの踏み込みも力強くなってきたので、先週からペースを上げています。思ったよりも精神的に強くて負荷を上げた後もヘコたれずに飼葉もモリモリ食べています。この感じであれば、来週からは15-15を入れようと思っています」とのことでした。7日現在の馬体重は458キロ。
    2022-05-31
     名張ホースランドパーク内きおりステーブルで調整されています。31日現在、フラットワークと、ポリトラックコースで軽めキャンター2000m程度を乗られ、1日置きに坂路に入って軽めキャンターで1本のメニューで進めています。大成マネージャーは「坂路で乗った翌日もトモに疲れが出る事がなくなって来ています。体力的にも強化されて来て、身体の使い方を馬が理解し始めているのだと思います。そろそろ1日置きに乗っている坂路を毎日乗っててもよいかなと考えています」とのことでした。
    2022-05-24
     名張ホースランドパーク内きおりステーブルで調整されています。中間も馬の状態に沿ったメニューで進めていて、24日現在、フラットワークと、ポリトラックコースで軽めキャンター2000m程度を乗られ、1日置きに坂路に入って軽めキャンターで1本乗られています。大成マネージャーは「疲れが出た左トモは、あれからも問題なく乗り込めています。大分、ハミ受けも良くなってトモを踏み込めるようになってきました。今は身体の使い方を教えながら体力を強化している段階なので、仮にこのまま時計を出しても、まだ癖がまだ残って正しいフォームでは走れていないので、また何処かに疲れが溜まってしまう可能性があります。先々を考えて、現状ではまずはじっくりと進めていきます」とのことでした。24日現在の馬体重は441キロ。
    2022-05-17
     名張ホースランドパーク内きおりステーブルで調整されています。14日に坂路で少しペースを上げて18-17-16程度のペースで乗りましたが、調教後、左トモに腫れが見られたため、すぐに開業獣医の診察を受けました。結果は、疲れから来る疲労が原因との事で、念のために消炎剤を打って3日程ウォーキングマシン運動で様子が見たのち騎乗運動を再開しており、17日現在、フラットワークとポリトラックコースで軽めキャンター2000m程度を乗られています。大成マネージャーは「現状、どこまで出来るかの確認する意味でもと思い、先週末にちょっと時計を伸ばしてみました。削蹄を行ってからは歩様もスムーズでしたので大丈夫と思ったのですが、疲れが出てしまったようです。左トモの丁度前膝辺りに軽い熱感と腫れがあったので獣医に診てもらい治療を行いました。恐らく人間で言えば筋肉痛のような症状との診断で、3日間休ませたらすぐに回復して今週から乗り出す事が出来ています。これを繰り返しながら逞しくなってくれると思います」とのことでした。
    2022-05-10
     名張ホースランドパーク内きおりステーブルで調整されています。10日現在、馬場でフラットワークを行った後、1000m坂路1本を軽めキャンター程度で乗られています。大成マネージャーは「まずは体力強化を図るため、しっかりと角馬場で時間を掛けて乗ってから坂路を上っています。ここの坂路は1000mあって、勾配もある方だと思います。本馬も坂路の後半はしんどそうにしていて、その辺りは、もう少し乗り込んでだと思います。それと、左トモに疲れが溜まり易いとスピリットファームからの申し送りにあったので、そこは注意して進めていますが、原因の1つとして、左前脚の蹄の形のバランスが悪かったので、その影響もあったのかなと推測しています。なお、こちらに来てすぐに、削蹄で調整しました。このまま左トモに影響が出なければ、進めていって問題ないと思います」とのことでした。
    2022-05-03
     中間も、スピリットファームで調整されていましたが、高橋康之調教師の指示で、4月25日に三重県の名張ホースランドパーク内きおりステーブルへ移動しました。到着後は、輸送の疲れを考慮して先週中はウォーキングマシン運動で様子を見たのち、5月2日からは騎乗運動を開始しており、角馬場でフラットワークを行った後、1000m坂路1本を軽めキャンター程度で乗られています。大成マネージャーは「輸送で身体が減ってしまったものの、体調面は問題なくこちらに到着しています。ただ、新しい環境で戸惑ったりはないのですが、性格的にまだ人を見ているようなところがあったり、我儘な面を見せたりと全体的に幼さを感じます。2日から乗り出しており、初めての場所なので馬にも戸惑いがあると思いますので、その辺りは調教を進めながら、馬とのコンタクトを取っていきたいと思います。なお、スピリットファームからの申し送りにあった左飛節に水が溜まるという件ですが、今のところ気にならないです」とのことで、高橋調教師は「関東圏ではなかなか実際に馬を見れないので、手元に置いて目の届くところで進めるべく、移動させました。4月26日に実馬を確認しましたが、徐々に良くなって来ているという印象を持ちました。今後は名張でさらに乗り込んでいくように指示を出しています」とのことでした。3日現在の馬体重は433キロ。
    2022-04-19
     スピリットファームで調整されています。19日現在、700mダート馬場で2歳馬の集団調教でダクとハロン18秒程度のキャンター3000mと、坂路1本をハロン18秒のキャンターで乗られています。併せてゲート練習も行われています。明智代表は「中間は少し距離を延ばして乗っています。ゲートは試験を受けられる程度までできていますし、乗り込んでいても食欲もあり、順調に進めることができています。ただ、左飛節の前面に少し水が溜まっており、獣医の診察を受け、朝晩に腫れ止めの軟膏を使用しています。捻ったか、まだ身体がしっかりしていないからかと思いますが、腫れは少しで、獣医からも痛みがなければ問題ないと言われているので、気をつけながら進めています。とても前向きな気性なので、あまり速いところを乗り込まなくても、態勢は整えていけそうです」とのことでした。
    2022-04-05
     スピリットファームで調整されています。5日現在、700mダート馬場で2歳馬の集団調教でダクとハロン18秒程度のキャンター2500mほどを乗られた後、坂路1本をハロン18秒のキャンターで乗られています。併せてゲート練習も行われています。明智代表は「この中間は、徐々にペースを上げて順調に乗り込んでいます。ゲートの出はそれほど速くはありませんが、特に問題はなく、一通りしっかりこなしています。飼葉も落ちていないので、このままペースを上げて進めていきたいと思います」とのことでした。
    2022-03-22
     昨年10月末より北海道の荻伏共同育成場にて育成を開始し、年が明けて2月4日に茨城県のスピリットファームへ移動しました。到着後は初めての長距離輸送による疲れを考慮して軽めから立ち上げ、その後は徐々にペースを上げて、3月22日現在、700mダート馬場で2歳馬の集団調教でダクとハロン18~20秒程度のキャンター2500mほどを乗られた後、坂路1本をハロン18秒のキャンターで乗られており、ゲート練習も出すところまで進んでいます。明智代表は「こちらへ到着後は、様子を見ながらペースを徐々に上げて進めていますが、手の掛かるような感じもなく、しっかりと調教メニューを消化することが出来ています。調教の負荷が上がってきても飼葉はしっかり食べれていますし、こちらに来た時は冬毛を結構しょっていましたが、それも徐々に抜けてきました。ゲート練習も行っていて、入りと駐立はスムーズで、今は出すところまで進んでいます。この後は徐々に速いところを乗っていき、しっかりとトレセンの調教に耐えられる身体と体力を作っていきます」とのことでした。22日現在の馬体重は442キロ。
  • CATALOG TEXT
     クラブ卒業生クレインテオドーラの仔が初見参だ。
     募集本馬の母クレインテオドーラは、重賞のファンタジーS2着馬ツルマルグラマーの7番仔で、市川牧場からクラブに提供されたタニノギムレット産駒。ちなみに、その姉ツルマルワンピースの初仔は、有馬記念馬ブラストワンピースだ。
     「ツルマルグラマーが繁殖入りした時からお預かりさせてもらっていて、鶴田オーナーがお亡くなりになった際、オーナーサイドからそのまま譲り受けることになりました。7番仔のクレインテオドーラは残念ながら競馬で結果を残せず、牧場へ戻ってきてからも2年間受胎しませんでしたが、オーナーから託された“血”ですから、諦めず辛抱の末、ようやく仔をこれ迄に3頭産んでくれました。今回の提供馬はその3番仔で、JRA勝馬の初仔グルナピークより手応えは上です」と市川牧場代表の市川孝司さん。
     昨秋より育成を開始したドラフト21は、1月一杯まで荻伏共同育成場の屋内ダート馬場と屋内坂路で乗り進めた。そして2月からは美浦TC近郊のスピリットファームに移動し、2月下旬現在、屋外ダートトラックで距離をしっかりと乗り、坂路も併用して乗り込んでいる。
     その馬体はやや薄手なつくりながら、クビ差しや肩周りなど前躯の発達振りが目立ち、馬体重は440キロ。父の産駒としては馬体の締まり感が強く、母系の影響が強く出ている。5月生まれでもあり、後躯は良化の余地が感じられるが、動かすと自らハミを取り、気持ちを前面に出してよく進む。負けん気の強さをエネルギーに変えて競馬をよくするタイプとなりそうだ。
     「牧場時代はキレのある動きと、いつまでも走り回って疲れない無尽蔵のスタミナを感じさせる馬でした。向こう気が強く、ピリッとした気性が競走馬としていい面を発揮してくれそうです。ブラストワンピースが示した母系の優秀さを、本馬がさらに高めたいです」と市川さんが気持ちを込めて言葉を結んだ。

    2歳2月時点測尺

    体高 155cm / 胸囲 177cm / 管囲 19.5cm