<< 前の募集馬   Draft   次の募集馬 >>
Draft
2
ドゥラメンテ x *ハーランズルビー (母の父Harlan's Holiday)

鹿毛
2020-02-02生まれ(現1歳)
関西/森田直行厩舎予定
募集総額:3500万円 / 募集口数:500
一口金額:7万円
村田牧場生産・提供
( )内は割引後の一口金額
■早期割引のご案内
一括払い割引
2021年8月末まで5%割引
(66,500円)
2021年11月末まで3%割引
(67,900円)
*2021年12月以降割引なし
分割払い割引
分割%早見表
2021年8月末まで3%割引
(67,900円)
*2021年9月以降割引なし

 今年前半だけでGII2勝と生産馬の活躍が際立つ村田牧場。今回は、そのうちの1頭、今春の日経新春杯を制したモズベッロの半妹が登場だ。
 「生産馬が活躍してくれたのは素直に嬉しいです。しかも、それぞれ違う母馬の仔が重賞を勝ったというのが、牧場にとっても大きいです。今回クラブへ提供させていただくドラフト2の母ハーランズルビーは、北米GI2着馬で、キーンランドの繁殖セールで見た時に、とてもしなやかな歩様をしていて、これはと思い購入した繁殖牝馬です。そのお腹の中にいた持込馬で、クラブへ提供したハーランズワンダーは、成長がスローだったことが響いて会員様にご迷惑をかける結果になってしまいましたが、調教では動いて経験馬に交じって迎えた初戦も3番人気に推された馬でしたし、この血統で必ずと思っていました」と話すのは村田牧場専務の村田洋幸さん。
 ドラフト2は均整の取れたバランスの良さが目立つ好馬体の持ち主で、走る姿は実に素軽く柔軟性に富んでいて、いかにも芝馬といった印象。半兄モズベッロからは父がドゥラメンテに変わったが、同じくヘイローのクロスと、ミスタープロスペクターのクロスを持つ血統構成で、「兄も当歳時から雰囲気のあった馬で、通じるところがありますよ」というのが牧場側の評価である。
 そして、生まれ落ち以降、グングンと成長を重ねて、募集写真を撮影する当歳8月の時点では、牧場の当歳馬の中でも1、2を争う馬格となった。モズベッロも走る度に強くなっている印象だが、この成長力は大きな武器だ。
 「モズベッロを管理する森田調教師が、本馬に対しても非常に熱意を持って何度も何度も牧場へ足を運んで見に来てくれました。それだけ森田先生も、本馬には期待してくれています。“今度はターファイトクラブの馬で重賞を”という気持ちで送り出します」と村田さんが自信のVサインと共に期待馬を送り出した。
ドゥラメンテキングカメハメハ
アドマイヤグルーヴ
*ハーランズルビーHarlan's Holiday
Smiling Eyes
※[写真をすべて表示]をクリックすると過去の写真をご覧いただけます
2021年2月 (2021年2月時)
2021年3月
 3月中旬現在、村田牧場高江第一分場で夜間放牧されている。村田康彰氏は「3月に入ってだいぶ暖かくなって放牧地も雪溶けが進みました。まだ青草はついていませんが、地面の青草を探すような行動を見せるようになり、馬も春の近づきを感じているようです。ただ3寒4温の言葉通り、急に冬に逆戻りして、3月初めに1日吹雪く日があり、その日は1日中舎飼いした影響か、6日の測尺で少し胸囲が減っていますが、順調な成長振りを重ねていると思います。季節の変わり目なので、馬の体調とボディコンディションに細心の注意を払っていきます」とのことだ。3月6日時点の体高151cm、胸囲167cm、管囲18.4cm、馬体重370キロ。
2021年2月
 2月中旬現在、村田牧場高江第一分場で夜間放牧中。村田康彰氏は「飼葉を自発的にしっかり食べるようになっており、それがしっかり身になっています。以前お話したように、冬になって身体が飼葉を求めるようになってきたのでしょうね。昨年秋頃はスッキリ見せていた馬体が、見た目に丸みが加わってきました。前月から体高は変わりないですが、胸囲が増して体重がしっかり増えており順調に成長していますよ」とのことだ。なお、半兄フロムディスタンスが1月23日の中山競馬3Rで、出遅れながら差し切る競馬で1番人気に応えて初勝利を挙げている。1月31日時点の体高149cm、胸囲169cm、管囲18.5cm、馬体重365キロ。
2021年1月
 1月中旬現在、村田牧場高江第一分場にて夜間放牧中。この間、放牧地は雪に覆われたが、馬が動きやすい位の積雪量。バネのある動きが目立っている。村田康彰氏は「だいぶ気の強い感じを出すようになってきましたが、人に対しては素直ですね。この時期で体高149cmというのは十分な数字ですし、この中間も体重がプラス21キロと順調に成長しています。ドゥラメンテ産駒は、幼少時はスラっとした感じで、その後に成長していく馬が多い印象で、本馬も骨格が先に成長して、春の青草が生える頃にグンと身が入ってくる感じだと思います」とのことだ。12月20日時点の体高149cm、胸囲163cm、管囲18.5cm、馬体重350キロ。
2020年12月
 12月中旬現在、村田牧場高江第一分場にて夜間放牧中。同牧場の当歳牝馬の中でも一番上背がある馬体はスッキリ見せるが決して細くはなく、全体に絶妙な肉付きが備わっているのが好印象。村田康彰氏は「寒くなると体内で熱を発して代謝が上がるので、冬は量を食べる必要のある時期ですが、本馬も暑い時より寒い時の方がよく食べますし、どうも自分で食べる量を調整して身体をつくるタイプのようですね。これから寒くなるので、しっかり食べた方が身体が楽になると馬が思えば、ドンドン食べて馬体に丸みを帯びてくると思います」とのことだ。11月29日時点の体高148cm、胸囲160cm、管囲18.4cm、馬体重329キロ。
2020年11月
 9月15日に離乳し、村田牧場本場から高江第一分場へ移動した。11月中旬現在、夜間放牧が行われている。8月末頃と比べると、特に肩先と腰周りを中心に肉がついて、全体的に身体つきがしっかりとしてきた。胴伸びが良く、四肢も長めで、そして肩関節も柔らかく、芝の中距離に適性を感じる体型だ。村田康彰氏は「あまり無駄肉が付かない感じなので、素軽い雰囲気の馬体のまま成長していきそうな気配ですね」とのこと。なお母父ハーランズホリデーのドゥラメンテ産駒アヴェラーレが、10月末の新馬戦を完勝。この組み合わせの相性は良さそうだ。10月30日時点の体高145cm、胸囲155cm、管囲18.4cm、馬体重320キロ。
スクロールすると過去の更新分をご覧いただけます
1歳12月までは月間情報、2歳1月2週目以降は週間情報を表示しています


※[動画をすべて表示]をクリックすると過去の動画をご覧いただけます


はYouTube動画が再生されます。

<< 前の募集馬   Draft   次の募集馬 >>

△ページTOPへ