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Draft
19
*ダンカーク x リミックスアルバム (母の父キングカメハメハ)

芦毛
2020-03-23生まれ(現2歳)
関東/小島茂之厩舎予定
募集総額:900万円 / 募集口数:300
一口金額:3万円
田中スタッド生産・提供

 「今年もコロナでツアーは難しそうで残念ですが、会員様に本馬を直接見ていただきアピールしたかったのは、この馬体です」と田中スタッド専務の田中駿さんが胸を張る。ドラフト19は、パンフレットや動画でご確認いただけるように均整の取れた好馬体の持ち主だ。深い胸は優れた心肺機能を連想させ、背が短く見えるほどに容量の大きな後駆は、力強いキック力を生み出してくれるだろう。健康な四肢から繰り出される弾力に富んだ歩様は優れた瞬発力の源。そして聡明な顔つきが心強い。
 父ダンカークは世界トップレベルの1歳馬が集うキーンランドセール出身。2007年の同セプテンバーセールで、同年最高額となる370万ドルで落札された期待馬だった。僅か5戦のキャリアでは大きな期待に応えたとまでは言い難いが、それでも北米三冠競走最後のベルモントSでは2着して素質の一端を垣間見せた。また、父としては2013年北米ファーストシーズンサイアーランキングで堂々のトップ。日本でも産駒をデビューさせた2018年には新種牡馬ランキング2位と健闘した。
 「ダンカークの魅力はアンブライドルズソングの産駒だという事です。アロゲートをはじめ、数え切れない程の活躍馬を送り出した名種牡馬ですが、母系に入っても素晴らしい影響を与えてくれます。母がクラブ所属馬だったこともあって提供を決めましたが、本馬は母系も素晴らしいですし、ぜひ競馬場で活躍し、そして牧場に戻ってきてほしいと思っています」と田中さん。
 「1歳8月末現在で460㌔。調教を開始したら絞れる分もあると思いますが、まだまだ成長するでしょうし、内臓も含めて健康な馬なので体重で悩まされることはないでしょう。ダイアトニックにレオプライムと、母の兄弟にはスピードに秀でた2頭のオープン馬がいるように、この牝系の武器はスピードです」と期待に胸を膨らませている。
【1歳8月末時点測尺】体高157cm/胸囲179cm/管囲19.9cm/馬体重460kg
*ダンカークUnbridled's Song
Secret Status
リミックスアルバムキングカメハメハ
トゥハーモニー
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2022年5月 (2022年5月時)
2022-05-17
 ALPHA TRAINING BASEで調整されています。中間もコンスタントにスピード調教を交えながら、BTCの1600m屋外ダートトラックと1000m屋内ウッドチップ坂路を併用して乗られています。12日には屋内ウッドチップ坂路を併せ馬で乗られて、1本目は17.9-16-6-16.5、2本目は14.8-14.2-14.2を計時しました。小島代表は「中間も15-15を切る位の所をコンスタントに交えつつ進めていますが、無理なく余裕のあるところで走れています。小島調教師からデビューに向けたプランのうちのひとつとして北海道シリーズという具体的な目標が挙げられたので、今後は、馬の状態に合わせた中で、そこを意識して仕上げて行きたいと思います。現時点の感触としては、この先、順調に進めば、札幌開催には間に合うように仕上がってくるのではと感じています」とのことでした。
2022-05-10
 ALPHA TRAINING BASEで調整されています。引き続き、スピード調教を交えつつ進められており、10日現在、BTCの1600m屋外ダートトラックと1000m屋内ウッドチップ坂路を併用しながら、15-15を交えて乗られています。小島代表は「結果的には挫跖でひと息入れた格好になりましたが、元々あそこら辺りでひと息入れるつもりでしたので、挫跖による調教スケジュールへの影響はあまりなかったです。まだ身が入り切っていない感じもあり、良くなる余地はまだまだありそうですが、最近は15-15を乗っても飼葉食いが全然落ちませんし、調教を重ねながら着実に強化出来てきていると思います」とのことで、9日に来場した小島茂之調教師は「挫跖でひと息入りましたし、まだ緩さもあって、今すぐに本州へ動かしてどうこうという感じではまだないので、もうしばらく北海道でこのまま進めてもらおうと思います。ただ、今後の仕上がり方次第ではありますが、もし、このあと乗り込んでいく中で順調に仕上がってきて、育成場からもゴーサインが出たら、札幌か函館に直接入厩させて北海道シリーズでデビューさせるというプランも、今後の選択肢のひとつとして頭には入っています」とのことでした。10日現在の馬体重は485キロ。
2022-05-03
 ALPHA TRAINING BASEで調整されています。予定通り、中間はペースに戻してスピード調教も開始しており、3日現在、BTCの1600m屋外ダートトラックと1000m屋内ウッドチップ坂路を併用しながら、15-15を交えて乗られています。小島代表は「中間は様子を見ながら、スピード調教を再開しました。まだ身が入り切っていない感じはありますが、3月辺りに感じられた成長の過程から来る身体のバランスの崩れも徐々に整ってきて、走るフォームも一時期のバラバラした感じも改善されてきて、全体に走りがしっかりとしてきました」とのことでした。
2022-04-19
 ALPHA TRAINING BASEで調整されています。引き続き、挫跖した左前脚蹄の様子を見ながら舎飼されていましたが、先々週後半には排膿してその後も問題ないため、先週より騎乗調教を再開しました。19日現在、BTCの1000m屋内ウッドチップ坂路2本のメニューで乗り進めており、坂路ではハロン16~18秒ペースで乗られています。小島代表は「先々週お伝えしたように挫跖自体の程度がごくごく軽かったのでしょう。その後、出てきた膿の量もほんの僅かでしたし、その後全く歩様などにも見せていませんでしたので、先週はまず脚慣らし程度のペースで乗りました。特に問題はなく、それでも念のため今週一杯はハロン16~18秒ペースまでで進めますが、来週からはスピード調教を再開していく予定です」とのことでした。16日時点の馬体重は495キロ。
2022-04-05
 ALPHA TRAINING BASEで調整されています。この中間は休養を入れる予定でしたが、丁度ひと息入れる前のタイミングで、先週、左前脚の蹄を挫跖してしまい、以降は治療を行いながら5日現在も舎飼されています。小島代表は「元々、ひと息入れて楽をさせるつもりでしたので、この馬の調教スケジュール的には影響は少ないですし、挫跖の症状としても軽く、5日現在で、だいぶ治まってきています。ただ、まだ排膿はしていないので、あと1~2週間程度、様子を見ていきます」とのことでした。
2022-03-22
 ALPHA TRAINING BASEで調整されています。中間は引き続き、調教メニューを緩めることなく乗られており、22日現在もBTCの1000m屋内ウッドチップ坂路2本と屋内600mダートコースを日替わりメニューで乗り進めており、坂路ではハロン15~17秒ペースで乗られています。小島代表は「先々週の時点では一旦楽をさせるつもりでしたが、非常に活気があっていい状態だったので、緩めずに引き続き乗り込みを進めて、週1回は15-15も乗っていました。そして、ここに来て馬体が上に伸びて大きくなりました。なお、身体が上に伸びて馬体のバランスが崩れてきているところで、少し疲れも窺えますので、無理せず、そろそろひと息入れようと思います」とのことでした。22日現在の馬体重は495キロ。
2022-03-08
 ALPHA TRAINING BASEで調整されています。中間もBTCの1000m屋内ウッドチップ坂路2本と屋内600mダートコースを日替わりメニューで乗り進めており、坂路ではハロン15~17秒ペースで乗られています。小島代表は「坂路調教を中心に、2本目はラストは15秒台の時計で乗るなど、いい負荷を掛けながら乗り込めており、体重はそれほど変わっていませんが、馬体は見た目に引き締まっていいシルエットになってきました。ここまでのところで特に気になる点はなく、順調そのものです。昨日の朝には小島茂之調教師が来場されて、馬の状態を確認していただき、『いい状態で来れているようですので、引き続き、馬の状態に合わせてこのまま進めてください』との指示がありました。来週は一旦、少し楽をさせて、疲労回復を図りながら馬の成長を促していきます」とのことです。なお、母リミックスアルバムの半弟であるダイアトニックが、2月27日に阪神競馬場で行われたGIII・阪急杯(芝1400m)を制して自身3つ目の重賞タイトルを手にしています。
2022-02-22
 ALPHA TRAINING BASEで調整されています。中間はBTCの1000m屋内ウッドチップ坂路2本を18-16で乗られており、9日には併せ馬で坂路の1本目を17.5-16.4-16.7、2本目を16.9-15.6-15.0を計時しました。小島代表は「日に坂路を2本乗っていますが、昨年の時点でも17-16まで乗っていた馬ですからね。これくらいの調教メニューでも無理なく駆け上がっていきますし、この血統らしく元々いいスピードがある馬なので、クラブのスタッフの方が撮影した9日の坂路調教でも予定よりも速い時計が楽に出ていました。9日の数字で体重は484キロありましたが、結構馬体が締まってきて、スッキリと見せています。気のいいタイプで、結構仕上がりも早そうだと思います」とのことでした。
2022-02-08
 ALPHA TRAINING BASEで調整されています。中間はBTCでの調教を再開しており、9日現在、BTCの1000m屋内ウッドチップ坂路を18-16で乗られています。小島代表は「坂路調教再開後も気になる点はなく、順調にBTCでの調教メニューを消化出来ています。熱発で予定していたよりも長く休みましたが、身体にボリュームが出て、馬の為には却って良かったかもしれません。気のいい馬なので、坂路入り再開初日から、ひと息入ったことを感じさせない動きを見せていますよ」とのことでした。
2022-01-25
 ALPHA TRAINING BASEで調整されています。年明けの熱発からすっかり状態も戻ったため、中間は調教を開始しました。25日現在、場内の丸馬場で乗られています。小島代表は「年末年始を含めて3週間以上楽をさせたので、まずは立ち上げているところですが、休む前には17-16まで乗っていた馬ですので、立ち上げさえ問題なく済めば、その後は緩んだ身体を戻しながら順調にペースを上げていけると思います」とのことでした。
2022-01-11
 ALPHA TRAINING BASEで調整されています。予定通り12月下旬から一旦ペース落としてひと息入れて、お正月休み明けからは調教を再開する予定でしたが、5日に熱発してしまったため調教は開始しておらず、11日現在、ウォーキングマシン運動が行われています。小島代表は「12月は結構いいペースで乗り込めていましたが、その中で少し身体が減ってきていたので、馬体の回復と成長を促す意味も込めて一旦ペースを落として楽をさせました。年が明けて、身体もフックラ戻していい状態でしたが、そのタイミングで風邪をひいて熱発してしまいました。体調も戻ってきたので、そろそろ調教を再開する予定です」とのことでした。11日現在の馬体重は489キロ。
2021年12月
 ALPHA TRAINING BASEで調整中。中間はBTCの1000m屋内ウッドチップ直線コース2本のメニューで進め、12月中旬現在、直線ウッドの1本目は20-20、2本目を17-16で乗っている。近親のダイアトニックやレオプライム、元クラブ馬のスぺシャルブレイドのように、母系の身上は前向きな気性とスピード。本馬も、その特徴が色濃く出ている。「この血統らしい気の強さはありますが、それが走る方へ向いているので、いい傾向です。動きもしっかりしていてスピードがあります」と小島代表。なお、今後は一旦ペース落とし、年内は楽をさせて成長を促し、年明け以降ペースを戻す予定だ。12月中旬現在の馬体重は468キロ。
2021年11月
 田中スタッドで夜間放牧が行われ、10月4日に浦河町のALPHA TRAINING BASE(アルファトレーニングベース)へ移動した。中間は、騎乗馴致と場内の丸馬場で基礎的な騎乗調教を終えており、11月後半からBTCで調教を開始する予定だ。小島代表は「到着時の体重が492キロで、今は動かしている分、身体がスッキリしてきましたが、筋肉質で馬体全体にいい張りがあり、体重も11月時点で475キロと、牝馬としてはいい馬格です。そして、この血統らしい前向きな気性で、キビキビした身のこなしが目立ちます。まずはBTCの屋内ウッドチップ直線コースで乗って、その後は坂路調教をメインに進める予定です」とのことだ。
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