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Draft
15
ミッキーアイル x イエロースター (母の父*サウスヴィグラス)

栗毛
2020-03-26生まれ(現1歳)
関東/畠山吉宏厩舎予定
募集総額:1500万円 / 募集口数:200
一口金額:7.5万円
グランデファーム生産・提供
( )内は割引後の一口金額
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一括払い割引
2021年11月末まで3%割引
(72,750円)
*2021年12月以降割引なし
分割%早見表

 「昨年、当場から提供させていただいたルアル(牡2歳 母シャイニングムーン)と同じく、本馬も自分が考えるチャンピオン配合の組み合わせです」とグランデファーム代表の衣斐浩さんが胸を張る。
 父のミッキーアイルは、マイルGI2勝を挙げて2016年JRA最優秀短距離馬に輝いた芝のスピードスター。産駒には自身の優れたスピードを良く伝え、2021年5月末現在、初年度産駒のうちJRAで出走した56頭中18頭が勝ち上がり、3つの重賞タイトルを手中に収め牝馬クラシック戦線を賑わせたメイケイエール、交流JpnII・兵庫ジュニアGPの勝馬デュアリストと、いきなり2頭の重賞ウイナーを誕生させた。
 一方の母イエロースターは、南関東SI・東京2歳優駿牝馬競走の勝馬アサティスジョオーの仔。血統に目を向ければ、サウスヴィグラス×アサティスというダートの黄金配合を持ち、募集本馬ドラフト15は、そこにミッキーアイルを迎えてスピードを強調したカップリングで誕生した。馬体は、母父サウスヴィグラス譲りで体高は低めだが、1歳5月末時点で馬体重377キロと、ぎっしりと中身が詰まり骨量も豊富。クビ差しは力強く、傾斜の良い肩周りから上腕部にかけては良く発達した筋肉が充実しているのが見て取れる。短めの背中には背筋がしっかりと備わっており、上体を支える四肢関節のつくりも良く頑健で、脚元もスッキリと見せているように、丈夫で調教を順調に積んでいけるタイプだろう。速い時計でタフに鍛えるグランデファームの流儀に合った1頭と言えそうだ。
 一方で、歩かせてみると実に小気味よいリズミカルな歩様で進み、同ファームの中根マネージャーも『経験上、こういう歩きをする馬は、とてもいいキャンターをするので今から非常に楽しみです』と期待を膨らませる。そして、その横では、衣斐さんが自信に満ちた表情で力強く頷いた。
【1歳6月上旬時点測尺】体高151cm/胸囲167cm/管囲20.7cm
ミッキーアイルディープインパクト
*スターアイル
イエロースター*サウスヴィグラス
アサティスジョオー
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2021年8月 (2021年8月時)
2021年8月
 中間はグランデファーム分場で昼夜放牧が行われ、7月に入ってからは本場へ移動して、馴致を開始。3週間ほどで人が跨ってのハッキングという段階まで問題なく進み、7月下旬に再び分場へと移動して、8月中旬現在、昼夜放牧で管理されている。衣斐代表は「気の強さがあるタイプなので、少し早めに馴致を開始しましたが、3週間程度かけてじっくりと馴致して、無理なく騎乗調教へとナビゲートすることが出来ました。如何にもスピードタイプらしいキビキビとしたいい歩きを見せる馬ですし、走る馬だという予感を持っています」とのことだ。7月末時点の体高153cm、胸囲171.5cm、管囲20.5cm、馬体重は414キロ。
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1歳12月までは月間情報、2歳1月2週目以降は週間情報を表示しています


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