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Draft
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*ハービンジャー x ファンディーナ (母の父ディープインパクト)

鹿毛
2020-02-10生まれ(現1歳)
関西/高野友和厩舎予定
募集総額:4000万円 / 募集口数:1000
一口金額:4万円
谷川牧場生産・提供
( )内は割引後の一口金額
■早期割引のご案内
一括払い割引
2021年8月末まで5%割引
(38,000円)
2021年11月末まで3%割引
(38,800円)
*2021年12月以降割引なし
分割払い割引
分割%早見表
2021年8月末まで3%割引
(38,800円)
*2021年9月以降割引なし

 こうも簡単に重賞が勝てるのか…。2017年のフラワーカップ(GIII)をファンディーナが勝った瞬間、心の底からそう感じたことを思い出す。あれから3年、また夢の続きが始まろうとしている。
 母のファンディーナは無傷の3連勝でフラワーCを制した後、ヒデヒカリ以来69年ぶりの牝馬による皐月賞制覇を目指して挑戦。その挑戦は結実することなく潰えたが、単勝2.4倍の1番人気に支持されたことが示す通り、多くの競馬ファンの心を揺さぶった。
 「たらればを言っても仕方ないのですが、やっぱり今でも考えてしまう時はありますよ。素晴らしい能力を持った馬だったと思うし、大成していればGIだって勝てた力はあったと今でも信じています」と谷川牧場代表の谷川貴英さん。その見つめる先には、母になったファンディーナとその初仔の姿があった。
 募集本馬ドラフト1は、愛らしい顔立ちと大きな逆三角形の流星が特徴的な鹿毛の牝馬で、立ち姿には品があり、早くも良血馬に相応しい雰囲気を醸し出している。その馬体は伸びやかで四肢は太く、骨格の確かさ、筋肉の理想的な付き方、大地をしっかりと掴む力強い歩様、早くも“夢の片鱗”を感じさせてくれる将来性豊かな逸材だ。
 「ドリームオブジェニーの血統は、凱旋門賞馬のバゴをはじめヨーロッパを中心に活躍馬を多く送り出している牝系です。配合相手にハービンジャーを選んだのは、将来、日本は勿論、ヨーロッパで活躍する位までの馬になって欲しいという気持ちを込めてのことです。この血統で会員の皆さんと一緒に大きな夢を実現したいと思っています」と谷川さんが言葉に力を込める。
 放牧地で走り回るドラフト1の姿に、母の面影とふと重なって、あの日の興奮が蘇ってくる。“夢”の続きの開幕だ。
*ハービンジャーDansili
Penang Pearl
ファンディーナディープインパクト
*ドリームオブジェニー
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2021年4月 (2021年4月時)
2021年5月
 5月中旬現在、谷川牧場第3分場で夜間放牧されている。この牝系らしく初仔ながら十分な馬格に成長。要所にしっかりとボリュームがあり、顔つきも凛々しく心身の成長ぶりは文句なしだ。谷川貴英代表は「牝馬は特にホルモン的な事もあって春に急成長する傾向がありますが、その通り、ここ数カ月の間に、かなり良くなってきましたね。筋肉量が増え身体が大きくなり、馬っぷりが目立ちます」とのことで、スタッフは「どっしりしていて、肉体的にも気性的にも大人びてます。他の馬よりも、とにかく堂々としていますよ」とのこと。柔軟性と力強さを兼ね備えた動きで、順調にパワーアップしているのが感じられる。
2021年4月
 引き続き、谷川牧場清畠分場で夜間放牧が行われ、4月9日に浦河町の第2分場横にある谷川牧場第3分場へ移動した。4月中旬現在、本馬を含む牝馬7頭で夜間放牧中。牧場スタッフは「当初は風よけシェルターの設置工事が完了したら戻ってくる予定でしたが、完工した時期も時期でしたので、暖かくなってから戻ってきた形です。移動の馬運車も全然平気で、第3分場は元々居た場所で馬も分かっているのですぐ慣れました。ずっと夜間放牧をしているので冬毛はまだ少し長いですが、随分身体が出来てきました。相変わらず放牧地ではボスですが、他馬を威嚇したりすることはなく存在感で引っ張る感じです」とのことだ。
2021年3月
 3月中旬現在、引き続いて谷川牧場清畠分場で夜間放牧が行われている。牧場スタッフは「暖かくなってきたので前月からは3時間程度、放牧時間を延ばしており、大体、午前10時30分頃に放牧地に放して、翌朝6時30分頃に集牧しています。放牧時間を延ばした分、当然運動量が増えていますし、雪もだいぶなくなって動き易くもなっていて、その影響でしょうか、このひと月で、身体は測尺の数字以上に、上にも横にも伸びた印象です。母の初仔になりますが、ドリームオブジェニ―の血統らしく立派な馬格になってくれそうです」とのことだ。3月15日時点の体高151.5cm、胸囲167cm、管囲20.0cm、馬体重は380キロ。
2021年2月
 2月中旬現在も谷川牧場清畠分場で、引き続き夜間放牧が行われている。牧場スタッフは「中間は牝馬4頭で放牧地に放しています。上背も出ましたが、このひと月では特に幅が出てきましたね。そして徐々に馬体つきから幼さが抜けて、シルエットが大人びてきたように思います。2月15日時点で、体高150.5cm、胸囲167.5cm、管囲20.5cm、馬体重は368キロと数字を見ても順調に成長しており、初仔ですが母譲りのいい馬格になってくれそうです。発育ぶりは順調ですし、成長するにつれて馬も良くなってきているので、本当に頼もしいです。相変わらず素直な性格ですが、放牧地では一番存在感がありますよ」とのことだ。
2021年1月
 1月中旬現在、引き続き谷川牧場清畠分場にて夜間放牧が行われている。谷川貴英代表は「第2分場の風よけシェルター設置工事は既に完工しましたが、引き続き清畠分場で放牧しています。もうしばらくは、こちらで夜間放牧を継続する予定で、この中間も風邪をひいたりすることなく、順調です。身体はさらにフックラとして、全体的にひと回り大きくなっていますね。いい馬体になってきたと思います。身のこなしが柔らかくて、気性もどっしりしていて、他の馬より一段階大人びている印象だった同時期のファンディーナを思い出します。賢そうな目つきや表情の凛々しさなんかも、よく似ていますよ」とのことだ。
2020年12月
 放牧地の風よけシェルター設置工事のため、谷川牧場第2分場から清畠分場へ移動しており、12月中旬現在、清畠分場の放牧地で夜間放牧が行われている。牧場スタッフは「11月にこちらに来ましたが、落ち着きがありますね。例えば今日のクラブの写真撮影は、放牧地で遊んでいるところを掴まえてきて手入れして立たせてますが、すぐスッと立ちますからね。本当であれば遊びたいだろうに、大人びていると言うか、賢いと言うか。自分は引退後のファンディーナしか触ってないですが、その辺りはお母さん譲りかなと思えます。工事が完工する迄は、こちらにいる予定です」とのことだ。11月末時点の馬体重は324キロ。
2020年11月
 8月22日に離乳したのち、谷川牧場第2分場へと移動した。今秋の日高は例年よりかなり暖かったが、11月になって徐々に風が冷たくなり、少しずつ冬毛が伸びてきた。一方で馬体はふっくらとして順調な成長を見せている。牧場スタッフは「よく食べて、よく寝る健康優良児です。陽が出ているとまだ暖かいので、そんな日は、放牧地で気持ちよさそうに寝ている姿を見かけますよ。馬体は、母似と言うより父が出ているような気がしますね」とのことだ。なお、放牧地に風よけのシェルターを建てるため、工事が行われる数週間は、沙流郡日高町の谷川牧場清畠分場へ移ることになっており、11月20日以降に移動の予定だ。
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