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Crest
9
コパノリッキー x ムゲン (母の父*アジュディケーティング)

鹿毛
2019-03-16生まれ(現1歳)
関西/高柳大輔厩舎予定
募集総額:1000万円 / 募集口数:200
一口金額:5万円
坂本智広牧場生産・提供
( )内は割引後の一口金額
■早期割引のご案内
一括払い割引
2020年8月末まで5%割引
(47,500円)
2020年11月末まで3%割引
(48,500円)
*2020年12月以降割引なし
分割払い割引
分割%早見表
2020年8月末まで3%割引
(48,500円)
*2020年9月以降割引なし

 ひとつ上のブレイズ世代で、3頭の募集馬を提供してくれた坂本智広牧場から、この当歳馬募集では重賞勝馬の半妹が送り込まれた。
 募集本馬クレスト9は、ユニコーンS勝馬のロングプライド、さらにはシリウスSと名古屋グランプリの重賞2つを制して現役活躍中のメイショウスミトモの半妹であり、母のムゲンはGI2勝馬ウイングアローの半妹。そして父はGI/JpnI競走11勝馬のコパノリッキーという筋金入りのダート血統である。「本馬はゴールドアリュール産駒の兄メイショウスミトモを意識して、コパノリッキー(父ゴールドアリュール)を配合しました。母は高齢馬ですが、立派な仔を産んでくれて、これなら胸を張って会員の皆さんへ提供できると思いました」と話すのは坂本智広牧場の坂本一政さん。
 父のコパノリッキーは、4歳時にフェブラリーSを最低人気で制すると、以降ダート重賞戦線の中心的存在として活躍。歴代最多となる11のGI/JpnIタイトルを獲得した。既にエスポワールシチーとスマートファルコンが、ひと足早く産駒を競馬場に送り出しているが、それらを置いて、父の築いたSS系ダート王の系譜を継承する1番手と目されている期待の新種牡馬である。
 クレスト9は、母馬の乳量不足の懸念を踏まえて、産後はミルクを別に与えるなど、牧場サイドの的確なケアの甲斐あって、高齢馬の母の仔に時折見られるひ弱な感じは一切なく、サイズ的にも中型以上。脚長の四肢は真っすぐで骨格に狂いはなく、生来のバランス良さが、その横姿をスカッと見せる。澄んだ双眸は知性の高さを感じさせ、普段から大人しく素直だが、必要な時には、しっかり前向きさを出す芯の強さも兼ね備えている。
 「牡牝の違いは勿論ありますが、雰囲気や気性などはメイショウスミトモによく似ています。この血統なので“浮気せず”ダート1本だと思います」と坂本さんがキッパリ。渾身のVサインと共に言葉を結んだ。
コパノリッキーゴールドアリュール
コパノニキータ
ムゲン*アジュディケーティング
サンヨウアロー
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2020年5月 (2020年5月時)
2020年6月
 坂本智広牧場分場で6月中旬現在も夜間放牧が行われている。先月辺りでも肉がふわっと乗り、牝馬らしい柔らか味のある馬体になってきていたが、中間は40キロも身体が増えてさらに幅が出た。放牧する中で自然と筋肉がついた結果の馬体重増なので馬体のしなやかさは失われておらず、全体の雰囲気も好感が持てる。坂本一政氏は「順調そのものですし、思っていた以上に身体が出来てきました。周囲の環境が変化することに対して馬を慣れさせる意図と、馴致を開始する目的で6月16日からは本場へ移動させる予定です」とのことだ。5月末現在、体高157cm、胸囲173cm、菅囲20.0cm、馬体重423キロ。
2020年5月
 坂本智広牧場分場で5月中旬現在も夜間放牧中。前月辺りは体が引き締まって映ったが、中間そこに肉がふわっと乗り、牝馬らしい柔らか味のある馬体になってきた。そして、放牧地ではダートマイルGI7勝馬である父の産駒らしく、いいスピードを見せている。坂本一政氏は「ダートメインの血統的な印象からすると、今の体は少し細く映るかもしれませんが、この血統はどの仔も自然と幅が出てドッシリするので、そこを織り込んでのことです。太らせようと思えば、いくらでも出来ますが、敢えてパツパツではなく、しなやかさのある馬体を狙って飼料管理しています」とのことだ。4月末現在の馬体重は377キロ。
2020年4月
 引き続き、坂本智広牧場分場で日中放牧が行われ、4月初旬より夜間放牧を開始しており、4月中旬現在も夜間放牧を継続している。坂本一政氏は「4月に入ってから広い放牧地に移して、そのタイミングで夜間放牧を開始しました。夜間放牧と放牧地自体が広くなったダブル効果で運動量がかなり増えたと思います。その分、中間は身体つきが締まった印象ですが、決して細くなった感じではなく、筋肉がついてきました。中身が詰まってきたと言った方が適当かもしれないですね。夜間放牧開始後も飼葉食いは全然落ちていませんし、疲れた様子も見られません。気性的にも良い方向に向いてきていると思います」とのことだ。
2020年3月
 引き続き、3月中旬現在も坂本智広牧場分場で日中放牧が行われている。上背的には前月と比べて変わりはないが、幅がついて、見た目にも重量感が出た。坂本一政氏は「先月お話ししたように、中間は幅が出て、全体にボリュームがアップしましたね。前月辺りだと脚長に見えていた身体もドッシリとしてきたと思います。中間は雨が降ったりして地面の状態が良くなく、馬のことを考えて夜間放牧は開始していませんが、気性的にもだいぶピリッとしたところを見せるようになりましたし、心身共にいい成長を見せてくれていると思います」とのことだ。2月末現在、体高151.5cm、胸囲168cm、菅囲19.5cm、馬体重349キロ。
2020年2月
 引き続き、坂本智広牧場分場で放牧中。日高地方は引き続き雪がとても少なく、放牧地は枯れ茶色に覆われている状況だが、中間も順調に育っており、特にこの間は体高が3.5cm伸びた。坂本一政氏は「既に1歳夏セリの会場にいてもおかしくない位の大きさです。先日来場された高柳調教師にも『順調に良くなっているね』と仰っていただけました。一気に背が伸びた分、やや薄手に映りますが、そこはこれからの成長で幅がついてくるでしょう。今夏のツアー展示会では皆様に立派な姿をご覧いただけるように、しっかりと身体をつくっていきます」とのことだ。1月末現在、体高151cm、胸囲165cm、菅囲19cm、馬体重340キロ。
2020年1月
 引き続き、坂本智広牧場分場で放牧中。当初は12月中旬から夜間放牧に切り替える予定だったが、中間、放牧地に雪のない状況が続き、地面の固さを考慮して日中放牧を継続している。幸い脚を捻ったり、蹄が欠けたりという事はないが、馬の事を考えるとまとまった雪が欲しいところ。坂本一政氏は「地面が固くて運動量も減っているので、工夫をしながら補って管理しています。12月末現在で、体高147.5cm、胸囲164cm、菅囲19cm、馬体重329キロで、着実に成長していますし、丁度いい成長過程だと思います。性格的にも手が掛からず、この前ハミを初めてつけた時も最初から理解して受け入れてくれました」とのことだ。
2019年12月
 坂本智広牧場分場で放牧中。中間も順調に成長しており、12月上旬の時点で、体高147cm、胸囲163cm、管囲18.5cm、馬体重は323キロと、全体的にサイズアップ。坂本一政氏は「性格は大人しくて素直ですが、ピリッとしたところもちゃんと持っているのが良いところですね。メイショウスミトモ、ロングプライドといった母の”走った仔”と雰囲気が共通するところもあります。毛艶も良いので内臓面が強そうですし、中間もグングン大きくなって中身が出来てきていますし、それでいてバランスが取れているので重苦しい感じはありません。毎月来場される高柳調教師も成長振りを誉めてくれていますよ」とのことだ。
2019年11月
 坂本智広牧場で放牧中。10月のツアー展示後に離乳したが、その前後でもグングン成長。母が高齢ゆえに乳量不足の懸念もあったが杞憂に終わり、10月末時点で馬体重313キロ、体高146cmと、当歳馬としてはかなり大きな部類に入る立派な馬格を誇る。坂本一政氏は「中間は日中放牧で管理しており、12月中旬より夜間放牧を開始します。クラブの本州イベントの際、高齢馬の母の仔でサイズが心配という声を結構聞きましたが、ご覧の通り、そこは胸を張って大丈夫と言えます。何せウチの当歳の中でも一番大きく、10月後半には10日で10キロ増えました。トモがしっかりしていて背中の筋肉もいいと思います」とのことだ。
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