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Crest
3
*マジェスティックウォリアー x トゥニーポート (母の父ステイゴールド)

鹿毛
2019-03-11生まれ(現1歳)
関西/加用 正厩舎予定
募集総額:2100万円 / 募集口数:300
一口金額:7万円
笹地牧場生産・提供
( )内は割引後の一口金額
■早期割引のご案内
一括払い割引
2020年8月末まで5%割引
(66,500円)
2020年11月末まで3%割引
(67,900円)
*2020年12月以降割引なし
分割払い割引
分割%早見表
2020年8月末まで3%割引
(67,900円)
*2020年9月以降割引なし

 「キングズベスト本邦産駒の動向はあまり冴えない中でしたが、母の現役時代の活躍から、会員の皆さんも初仔のルビーポートには大いに期待してくれていたと思います。2歳時から身体もグッと増えてきて、こちらの育成場での評価もかなり高かったので、競馬はしっかりしてくれる筈と思って送り出しました。それが、皆さんの期待にまったく応えることが出来ず、申し訳ない結果でした。何とか今の2歳馬のディスクリートキャット産駒の牝馬、そして本馬で巻き返したいです」と笹地牧場代表の笹地清幸さんがリベンジを誓う。
 募集本馬クレスト3は、トゥニーポートの第4仔となるマジェスティックウォリアー産駒の牡馬。春からは、昼夜放牧が行われている影響で、パンフレット掲載の写真は毛艶などがもう一つに映るかもしれないが、「今時期は、見映えよりも、しっかりと馬に負荷をかけて鍛えることを優先しています」と笹地さん。
 その母譲りの、やや小柄で重心の低い体型はまとまりがよく、短めの管は太く、全体に馬体がしっかりとしている。歩様にも硬さはなく、繋ぎのクッションもしっかりと効いており、低い姿勢でギャロップへ移行する際などスピードの乗りも良好だ。昨年デビューした父の産駒の傾向を見ると、やはり活躍の場の中心はダート戦になりそうだが、動かしてみても手先が軽く、前肢の出もスムーズ。放牧地で見せる小気味良い動きを見ると、芝レースでも、という気持ちにさせられる。
 「母をオープン馬に育ててくれた加用調教師も定年が段々と近づいており、自分としてはトゥニーポートの仔で少しでも恩返しをしたいという気持ちもあります。先生も本馬には期待してくれていますし、初仔と同じ轍は踏めませんよ」と笹地さんがリベンジへの強い気持ちを胸に生産馬を送り出した。
【1歳5月末時点測尺】体高150cm/胸囲172cm/管囲19.2cm
*マジェスティックウォリアーA.P. Indy
Dream Supreme
トゥニーポートステイゴールド
ピサノロッセル
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2020年7月 (2020年7月時)
2020年7月
 笹地牧場にて7月中旬現在、引き続き昼夜放牧で管理されている。中間、青草をしっかりと食べて肉付きが増し、馬体の張りと毛艶が前月よりもグッと良くなってきた。笹地代表は「相変わらず、性格は少し慎重な部分は持っていますが、先月の募集パンフレットの写真と動画撮影の際は、馬にとってはいつも見ない撮影業者さんやカメラマンに囲まれながら、この馬なりにしっかり我慢できていたと思います。普段は放牧地でも走りまわっていますし、運動量はしっかりとあります。トゥニーポートの仔らしく、あまり上背がある方ではありませんが、まだまだ上にも横にももうひと伸びしてくると思います」とのことだ。
2020年6月
 笹地牧場にて6月中旬現在も昼夜放牧で管理されている。笹地代表は「昼夜放牧で負荷がかかっている分、どうしても毛艶なんかは他の馬と比べて落ちますが、冬毛はほぼ抜けて、この間、怪我もなく順調です。身体は大きい方ではありませんが、この馬なりに成長していますし、まとまりのある身体つきで、動きもキビキビして母譲りの運動神経の良さそうな様子を放牧地で見せています。暖かくなって、確実に運動量が増えていて、そのお陰で筋肉がついてきたようです」とのこと。母譲りのやや小柄な馬格の割に肩先の筋肉の張りの良さが目立ち、そして脚が太く、節々もしっかりとしている。表情も随分と凛々しくなってきた。
2020年5月
 中間は昼夜放牧に切り替えて笹地牧場にて管理されている。例年より肌寒い今年の浦河の春だが、放牧地はすっかり青草に覆われた。新鮮な青草を摂ることで成長が促され、馬体がふっくらして骨格も随分としっかりしてきたようだ。笹地代表は「春になった途端寒くて、しかも昼夜に切り替えているから余計に冬毛は残っていますが、放牧時間が増えた割に疲れもなく、身体もふっくらして、胸前なんかも厚みが出て盛り上がってきました。性格は少し慎重な部分と、いたずらっ子の部分があって、毎日見ている人間には逃げずにちょっかいも出すけど、普段見ない人間には結構警戒するのは相変わらずです」とのことだ。
2020年4月
 笹地牧場にて4月中旬現在も夜間放牧されている。中間、放牧地の地面の状態も良くなって、冬の間、動きにくかった鬱憤を晴らすかのように元気に駆けている姿をよく目にする。前月と比べて馬体に大きな変化はないものの、顔つきが大人びてきて、特に目つきから幼さが抜けてきた印象だ。笹地代表は「今年は暖かくなるのも早く、冬毛もだいぶ抜けてきました。中間、大きく変わった感じまでは受けませんが、体調は良さそうですし、夜間放牧を開始してからも病気や怪我もなく、順調なのが何よりです。牡馬の分、あまりカリカリするタイプでもなく、気持ちが少しゆったりとした部分があります」とのことだ。
2020年3月
 笹地牧場で日中放牧が行われ、3月2週目からは夜間放牧を開始した。笹地代表は「中間、何日か雪は降ってもすぐ溶けてしまいましたが、徐々に暖かくなってきた分、地面もそこまで硬くならず、前月辺りと比べると放牧中もそれなりに動いています。馬体は泥だらけですがね。3月からは夜間放牧を開始しました。少しずつ冬毛も抜けてきて、身体は大きい方じゃないけど、自分より大きい馬と相撲を取っても負けていません。向こう気の強いところはお母さん譲りですね」とのこと。夜間放牧開始してすぐのため、馬体は気持ち細くなったように映るが、中間、胴伸びが出てきた。春を迎えて、これからの成長が楽しみだ。
2020年2月
 笹地牧場にて日中放牧中。2月中旬現在、サイズ的な変化は目立たないが、元々成長が一度落ち着く時期でもあり、一方で気性面の幼さが少し抜けてきた印象を受ける。笹地代表は「怪我や病気は一切ないですが、放牧地に雪が全然ありません。例えば温かい日は地面がグチャグチャだけど、下が柔らかい分、まだ動いていますが、冷えた日は地面がガタガタのまま硬くなるので馬も警戒して動きません。夜間放牧開始時期の前倒しも考えます」とのこと。なお、年明け以降、父の産駒が好調。持込馬エアアルマスがGII東海Sを勝ち、本邦初年度産駒の明け3歳馬も2頭の新馬勝ちを含め4頭が勝ち上がり。その他2頭が2勝目を挙げている。
2020年1月
 引き続き、1月中旬現在も笹地牧場にて1歳馬7頭で日中放牧が行われている。中間、身体つきが大人びて骨格も逞しくなり、そして、体格の良い大人の男性が曳き手を持って踏ん張っても意に介さずに引きずる位、ここに来て力がついてきた。笹地代表は「最近飼食いが良くなって”食べる量”が増えた結果、身体が出来てきましたね。体高も1月上旬の時点で143cmあります。母も体高の低い体型ですし、姉2頭も体高はあまり出ていませんが、本馬は母や姉の同時期よりも馬格があります。この中間、幼さがだいぶ抜けて身体が出来てきたことで、力がだいぶついてきました。良い成長をしていると思います」とのことだ。
2019年12月
 笹地牧場で日中放牧が行われている。12月中旬現在、当歳馬7頭のグループで放牧され、中間も怪我や病気をすることなく順調で、上背も伸びて横幅も出た。冬本番を迎えて冬毛は伸びているが、牡馬らしく骨量もあり、成長振りはすこぶる順調だ。笹地代表は「夕方の集牧時はそうでもないですが、雨予報が出て集牧が中途半端な時間だったりすると、まだまだ動きたいようで、なかなか掴ませてくれません。それと、ちょっと警戒心が強いと言うか、賢いと言うのか分かりませんが、知らない人が来ても、他の馬は無邪気に寄っていきますが、その様子を後ろで見てから、近づいてくるようなところがありますよ」とのことだ。
2019年11月
 笹地牧場で11月4日まで夜間放牧が行われ、翌日から日中放牧に切り替えた。11月中旬現在、朝から午後3時頃まで、当歳馬7頭のグループで放牧されている。先月のツアー展示の際は当歳馬らしくまだ幼さが目立ったが、徐々に肉付きが増して身体のラインから幼さが抜けてきた。気性は、母の仔らしく気性のキツさはあるが、闇雲に煩い感じではなく、活発で負けん気の強いタイプ。競馬で勝負根性を発揮してくれそうだ。笹地代表は「牡馬ということもありますが、姉2頭よりひと回り大きく、そして馬体が出来て来るにつれて力がついてきました。曳き手を通じて伝ってきますよ」とのことだ。11月13日現在、体高135cm。
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