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Crest
16
*マジェスティックウォリアー x ダイワエタニティー (母の父ジャングルポケット)

鹿毛
2019-03-22生まれ(現1歳)
関東/小手川準厩舎予定
募集総額:1200万円 / 募集口数:200
一口金額:6万円
大北牧場生産・提供
( )内は割引後の一口金額
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一括払い割引
2020年11月末まで3%割引
(58,200円)
*2020年12月以降割引なし
分割%早見表

 名牝スカーレットブーケを起点に一流馬を多数輩出する“緋色の一族”に連なる血統馬が登場だ。
 ダイワメジャー、ダイワスカーレットの兄妹を筆頭に芝の活躍馬が多数名を連ねるスカーレットブーケ一族の繁栄振りは、パンフレットに掲載のブラックタイプにも到底すべては収まりきらないほど。募集本馬クレスト16の租母ダイワルージュもミレニアムイヤーの新潟2歳S勝馬であり、阪神3歳牝馬S(現阪神JF)2着、桜花賞3着と牝馬芝戦線の中心を担った他、その仔で、ダイワエタニティーの半兄ダイワファルコンは、福島記念2勝を含む全8勝を芝1600~2000mで挙げ、GIIのオールカマーと中山記念でも2着した実力馬だ。
 ちなみに父マジェスティックウォリアーはダート色の傾向が強い種牡馬だが、クレスト16自身は母系の影響が色濃く出た。決して大柄ではないが、馬体を構成するパーツはバランス良く組み上がり、薄い皮膚の下には、しなやかな筋肉がしっかりと蓄えられている。胸前も深く、優れた心肺機能を備えていることが窺い知れ、放牧地では悍性の乗りも良く、全身バネのようなフットワークでキレ味鋭い動きを披露。大北牧場専務・齋藤善厚さんも「ダートもこなすと思いますが、芝でもしっかり走ることが出来る馬だと思っています」と評価する。
 そして本馬最大のセールスポイントが、母系由来の勝負根性との相乗効果で生み出される強烈な加速力。重心がグンと下がり、回転の速いフットワークでまっすぐ矢のように駆ける様は“突き抜ける”という表現がぴったりだ。
 「この母系らしい気持ちの強さを持った馬で、優れた瞬発力、言い換えれば爆発力が最大のセールスポイントだと思います。祖母のように早い時期から活躍してほしいですね」と斎藤さん。その目の前を疾風のように本馬が駆け抜けた。
【1歳5月末時点測尺】体高153.5cm/胸囲175cm/管囲20.0cm
*マジェスティックウォリアーA.P. Indy
Dream Supreme
ダイワエタニティージャングルポケット
ダイワルージュ
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2020年9月 (2020年9月時)
2020年10月
 引き続き大北牧場第一分場で夜間放牧され、10月12日に荻伏町の高昭育成センターへ移動した。10月中旬現在、新しい環境に慣れさせつつ夜間放牧と馴致を行っている。齋藤善厚専務は「涼しくなって以降、身体に厚みがグッと増してきました」とのことで、10月12日に来場した小手川準調教師は「活気のある歩様で前肢の出もスムーズですし、牧場時代からスピードのあるタイプというのは伝わっていたので楽しみにしています。出来れば早い時期から競馬をさせたい馬ですね」とのこと。なお、初期馴致を終え次第、近隣の荻伏共同育成場へ移動し、本格的な騎乗調教を開始する見込みだ。10月3日時点の馬体重は452キロ。
2020年9月
 9月中旬現在、大北牧場第一分場で夜間放牧されている。齋藤善厚専務は「凄く歩様が良くて、特に両前脚の可動域の広さには驚かされます。その分、放牧地で走る姿は伸びがあって、いいフットワークをしています。今は横に伸びて腹回りに厚みが出てきている時期で、まだ尻高ですし、この後、上に伸びて来そうです。先日、来場した小手川準調教師も『いい成長をしてくれていますね』と仰ってくれました。今後は、11月からこちらの育成場で馴致を開始して、年明け以降は、雪のない美浦TC近郊の育成場で進めていく方向で先生とも話しています」とのことだ。9月14日末時点の体高155cm、胸囲180cm、管囲20.0cm。
2020年8月
 8月中旬現在、大北牧場第一分場にて夜間放牧にて管理されている。浦河も8月に入ってだいぶ気温が上がってきたが、若干の疲れは見られるものの夜間放牧は休まず継続しており、気になるところもなく順調そのもの。馬体重も8月中旬の数字で425キロと、順調な成長振りを見せていると言える。齋藤善厚専務は「募集パンフレットや動画を撮影した5月頃は、ヤンチャなお転婆娘の印象が強かったですが、最近は落ち着きが出てきて、雰囲気もだいぶ大人びてきました。身体つきも横幅が加わって、体高も少しずつ伸びてきています。ただ、まだトモ高の体型なので、まだまだ成長してくると思います」とのことだ。
2020年7月
 大北牧場第一分場にて夜間放中。5月末現在で体高153.5cmと体高はそこまで大きくないものの、全身のバランスが良く、数字以上に身体を大きく見せるタイプ。歩かせてもトモの可動域が広く、前肢の出は非常にスムーズだ。齋藤善厚専務は「この牝系の良さは競馬に行っての負けん気の強さで、本馬も精神面の強さがセールスポイントのひとつです。放牧地で群れの中で走る姿を見ても、周りに負けないという感じで向かって行くように、とても勝負根性あると思います。良い意味で父の産駒らしくない”柔らかさ”があり、筋肉量は豊富なのに、凄く柔らかい脚捌きで、これなら芝でも対応できると思います」とのことだ。
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