<< 前の募集馬   Crest   次の募集馬 >>
Crest
15
トウケイヘイロー x アニー (母の父*ファンタスティックライト)

黒鹿毛
2019-03-31生まれ(現1歳)
関西/清水久詞厩舎予定
募集総額:800万円 / 募集口数:400
一口金額:2万円
坂本智広牧場生産・提供
( )内は割引後の一口金額
■早期割引のご案内
一括払い割引
2020年11月末まで3%割引
(19,400円)
*2020年12月以降割引なし
分割%早見表

「父はGI未勝利なので、血統的に地味に映るかもしれませんが、先入観を抜きに見てもらえると、『おっ』と思ってもらえると思います」と、自信に満ちた表情で坂本智広牧場の坂本一政さんが話すのはクレスト15について。
 父のトウケイヘイローは、2歳夏の新潟競馬でデビュー。4歳春にダービー卿CTを快勝すると、1戦挟んだあと、鳴尾記念、函館記念、札幌記念と重賞を3連勝。同年のサマー2000シリーズ王者にも輝き、暮れの香港カップでは惜しくもゴール手前50mで同年の香港ダービー馬Akeed Mofeedに交わされたが、2着と力を示した。なお、昨夏デビューイヤーを迎えた初年度産駒は6頭で、JRA登録は3頭だけだったが、坂本智広牧場生産馬のトウケイタンホイザが芝1800mの新馬戦で見事に勝利。さすがに久々の2戦目で、しかもいきなりの重賞挑戦となった毎日杯は10着に敗れたが、6月の芝マイルの未勝利戦を勝ったトウケイミラと共に、父の可能性を強く感じさせる存在だ。
 クレスト15は、そんな父の3世代目産駒の1頭。坂本さんが言うところの“先入観なし”に馬体を見れば、骨量豊富で見るからに丈夫そうな骨格と、弾力性に富んだ質の良い筋肉が全身を包みこんでいることに気がつくだろう。標準的な体高ながら、特に腰回りからヨロにかけた後躯全般の肉付きの良さは顕著で、動かすと前脚の出も良く、身体を大きく使ったフットワークで加速する。どこまでも伸びて行きそうな勢いがあり、軽さとキレの良さが目立つその動きは、父と同じく芝の中距離戦がお似合いだ。
 「父は2歳夏の新潟競馬で新馬勝ちをしているように、成長力に仕上がりの早さを兼ね備えていると思います。本馬も、父と同じく使われながら力をつけていくタイプだと思います。トウケイタンホイザは新馬勝ち後、順調さを欠いてしまいましたので、本馬でその分のリベンジ、ぜひダービーに出走させたいです」と坂本さんが滾る気持ちを青空に掲げてV宣言だ。
【1歳5月末時点測尺】体高153cm/胸囲172cm/管囲21.0cm
トウケイヘイローゴールドヘイロー
ダンスクィーン
アニー*ファンタスティックライト
アニーブラウン
※[写真をすべて表示]をクリックすると過去の写真をご覧いただけます
2020年9月 (2020年9月時)
2020年10月
 引き続き、坂本智広牧場で夜間放牧を行いつつ馴致を進め、ロンギ場での騎乗馴致は終了。10月中旬現在、馬体重は474キロで広い放牧地で騎乗馴致を行っている。坂本一政氏は「ずっと社台Fで働いて馴致技術に定評のあった知り合いが、その方の実家の牧場に戻ってきていて、その方に毎日跨ってもらっています。今年は2歳の本州への移動が遅く、影響で1歳がなかなか入らない状況で、それも考慮して育成先を藤平Sに変更しました。馬場で乗れる段階迄進めて移動した方がスムーズに調教へ入れるので、そこ迄進めます」とのことだ。なお父の産駒トウケイミラが10月11日京都で1勝クラスを快勝。数は少ないが産駒は走る。
2020年9月
 9月中旬現在、坂本智広牧場本場で夜間放牧が行われ、あわせて1日30分程度、調馬索をかけている。中間は鞍付けの前段階として腹帯締めを開始。初日の一番最初に腹帯を締めた際、一瞬ガッと弾けたが、すぐに収まった。以降も馴致を進めている。上背的にはあまり変わりないが、馬体は横幅が明らかに出て、トモ幅なども明確にひと回り大きくなった。順調な成長振りだ。坂本一政氏は「中間、幅が出て、力も強くなりました。育成場への移動は、馬房が空くのを待っている状態ですが、ただ待つのではなく出来ることは始めていきます」とのことだ。9月14日時点の体高154㎝、胸囲180㎝、菅囲21.0㎝、馬体重450キロ。
2020年8月
 中間、坂本智広牧場分場から本場へ移動し、8月中旬現在、夜間放牧が行われている。坂本一政氏は「最近は蒸し暑く、馬房にいるだけで汗を掻いていることもありますし、そして虻がとても多く、見ていて可哀そうな位ですが、馬は元気で食欲も旺盛です。中間には、馴致の一環と体力を養う意味で、1日30分程度調馬索をかけていますが、最初からスムーズにダク、駆歩と行えましたし、特にダクの際の脚の運びが素軽く、バネを感じさせる動きをしています。8月末~9月上旬頃には静内町のヤマダステーブルへ移動して育成を開始する予定です」とのことだ。7月末時点の体高154㎝、胸囲175㎝、菅囲21㎝、馬体重437キロ。
2020年7月
 坂本智広牧場分場にて、7月中旬現在、夜間放牧が行われている。体高153㎝と、上背は平均レベルながら、身がギュッと詰まった好馬体で筋肉のしなやかさが目立つ。最近は腹袋が出てきたとの事なので、これからさらなる成長期に入りそうだ。坂本一政氏は「父は産駒数自体が少ないので、何とも言えませんが、出てきた仔を見ていると、どの仔も良く似ていると思います。本馬はスピードがあり、放牧地ではいつも先頭で走っており、競走向きな性格だと思います。これからどんどん成長して来そうなので、とても楽しみです」とのことだ。7月2日時点の体高153㎝、胸囲174㎝、菅囲21㎝、馬体重421Kg。
スクロールすると過去の更新分をご覧いただけます
1歳12月までは月間情報、2歳1月2週目以降は週間情報を表示しています


※[動画をすべて表示]をクリックすると過去の動画をご覧いただけます


はYouTube動画が再生されます。

<< 前の募集馬   Crest   次の募集馬 >>

△ページTOPへ