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Crest
13
ダイワメジャー x *ルパンII (母の父Medaglia d'Oro)

黒鹿毛
2019-02-18生まれ(現1歳)
関西/吉岡辰弥厩舎予定
募集総額:1400万円 / 募集口数:1000
一口金額:1.4万円
谷川牧場生産・提供
( )内は割引後の一口金額
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一括払い割引
2020年11月末まで3%割引
(13,580円)
*2020年12月以降割引なし
分割%早見表

 「牝馬は特にホルモン的なこともあって春に急成長する傾向にありますが、この馬は特に良化が目立ちました。とにかく筋肉量が増えて身体が大きくなりましたね。自信をもって提供させてもらいました」と谷川牧場代表の谷川貴英さんが明るい笑顔で話すのは募集本馬クレスト13について。
 ダイワメジャー産駒のクレスト13は、谷川さんの言葉通り冬から春にかけてググッと成長曲線のベクトルが上向いた結果、ご覧の通り、父の産駒の特徴である強靭な筋肉をしっかりと纏った馬体へと成長を遂げた。一方で、父の産駒としてはややシャープなボディラインで形成された馬体は、適度なしなやかさを帯びて窮屈なところはなく、しっとりした皮膚の薄さや品よく伸びたクビ差しなど、愛国古牝馬チャンピオンに輝いた祖母Promising Leadからくる母系の影響力を感じさせる身体つきでもある。
 今年19歳となった父は、種牡馬としてベテランの域に達しているが全くの衰え知らずで、2012年以降はずっと総合サイアーランキング7位以内をキープ。昨年もアドマイヤマーズ(NHKマイルC、香港マイルC)、レシステンシア(阪神JF)、ブルドッグボス(JBCスプリント)と3頭がGI級のレースを制した。今年もレシステンシアが春のクラシック戦線で上位を賑わせ、5月末現在のAEIは1.50でサイアーランキング総合7位につけるなど産駒成績は相変わらずの“高値安定”。アベレージが期待でき、かつHRも打てる、信頼性の高いA級種牡馬の1頭と言っていいだろう。
 「英国タタソールズの繁殖セールで購買した母の初仔になりますが、初仔と感じさせない馬格で、ダイワメジャーを配合した狙い通りの出来です。闘争本能に優れた負けん気の強い性格で、競馬向きのいい気性をしていますし、楽しみです」と谷川さんが、力強く頷いた。
【1歳5月末時点測尺】体高153cm/胸囲176cm/管囲20.3cm
ダイワメジャー*サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
*ルパンIIMedaglia d'Oro
Promising Lead
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2020年9月 (2020年9月時)
2020年10月
 引き続き、谷川牧場第一分場にて育成されている。中間は馴致もスムーズに進み、10月中旬現在、夜間放牧と屋内ロンギ場での2歳馬複数頭数で騎乗馴致が行われている。騎乗スタッフは「結構、ピリッとしたところがある気性の勝ったタイプですが、馴致などで手こずったり、問題があったりということはないですね。あと、例えば夜間放牧で放す時も、他馬が放牧地に先にいたら、そこをめがけて一気にビュンと行く感じで、あれを見たら、スタートはかなり速そうだと想像します。ダイワメジャー産駒らしく、いいスピードを持っていそうで楽しみな馬だと思いますよ」とのことだ。10月5日時点の馬体重は471キロ。
2020年9月
 引き続き、谷川牧場第一分場にて、9月中旬現在も夜間放牧が行われている。牧場スタッフは「前月辺りと比べて、それほど大幅に身体つきが変わった印象はないですが、順調に過ごしつつ、着実に馬体は成長してます。広い第一分場の放牧地を元気に駆ける姿を見ても、かなり見どころのあるいい動きをしています。スタッフの間でも評価は結構高いですよ」とのこと。この夏の間に身体はすっかり幅が出て、軽快な動きの中に力強さが加わってきた。なお今後は、牝馬グループでまとまって第一分場へ移動して、馴致を開始する予定になっている。9月9日時点の体高157cm、胸囲180cm、管囲20.4cm、馬体重は472キロ。
2020年8月
 引き続き、谷川牧場第二分場にて夜間放牧が行われている。牧場スタッフは「牝馬ということもあるのでしょうが、中間、気持ちの面が大人びてきた印象で、以前より落ち着きが出でてきました。勿論、育成を開始したら、また気持ちが乗ってきて、悍性の強さが表に出てくるとは思いますが、大人しいだけでは競走馬としては駄目で、ある程度の気持ちの強さは必要ですからね」とのこと。この中間、体重的には5キロ増とそれほど大きな変動はないが、馬体は腹袋が出来てきて、幅が加わってきた。相変わらず、放牧地で見せる動きはシャープで手先も素軽く、やはり芝で良さそうなタイプだ。8月17日現在、馬体重は465キロ。
2020年7月
 谷川牧場第二分場にて、7月中旬も夜間放牧が行われている。クラブ募集の同期である、クレスト1、クレスト2、クレスト12の谷川牧場生産の牡馬3頭と比べると、いかにも牝馬らしい身体つきで、均整がとれて皮膚は薄く、筋肉はしなやかで歩様が実に柔らかい。牧場スタッフは「ゼロからの加速が良く、トップスピードに入るのがすごく早いタイプで、それをずっと維持する走り方です。そして、ダイワメジャー産駒の特徴でもありますが、少し首の高いフォームで走ります。気性はメリハリがしっかり利くタイプですが、基本的には結構勝気な性格をしています。芝のマイル~2000m位が合っていそうです」とのことだ。
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