Crest
10
ホッコータルマエ x ラヴァーズレーン (母の父メジロライアン)

鹿毛
2019-03-14生まれ(現2歳)
関西/寺島良厩舎予定
募集総額:1700万円 / 募集口数:200
一口金額:8.5万円
村田牧場生産・提供

 年明け早々にモズベッロが日経新春杯を制すると、5月にはディープボンドが京都新聞杯に優勝し、ダービーでも5着と掲示板の一角を占めた。また南関東競馬では、ブラヴールがクラシック前哨戦の京浜盃を勝ち、1冠目の羽田盃でも2着と、今年前半も生産馬の活躍が際立つ村田牧場からの提供馬クレスト10が順調な成長を重ねている。
 昨秋の募集開始時から大人びた雰囲気と頭ひとつ出た馬格が目立っていたクレスト10。春を迎えて、ゆったりと伸びのある体つきはそのままに、重量感と安定感を備えた素晴らしい馬体へと成長を遂げた。気性はどっしりとして、なまじの事には動じない肝の太いタイプ。普段はのんびりとして、放牧地でも群れの後ろを走る姿を目にするが、何かの拍子に“スイッチ”が入ると雰囲気は一変する。全身にグッと力感が漲ったストライドの大きな走りは推進力に溢れてダイナミック。一気に群れの先頭へ躍り出る際の迫力は特筆ものだ。このオンとオフを切り替えられるクレバーな気性は、将来競走馬として大事な要素となる。
 母はJRAのダート中距離で5勝。そしてこれまでに母の仔が中央で挙げた16勝中14勝までがダート戦とこれまた極端な傾向を示す。初仔トキノフウジンがダートで5勝を挙げてOPまで出世した他、スルターナも交流重賞のブリーダーズGCで4着。プライムコードも中央再転入後にダートの特別戦を勝ち、今年5月の新潟では半姉アヴォンリーがダートの1勝クラスを快勝している。
 「母譲り、そして父譲りでもある骨太のガッシリした本馬の体型を見ても、ダート適性の高さは間違いと思いますし、どっしりした気性は中距離向きだと思います」と村田牧場・村田康彰さん。となれば目指すは、スルターナも挑戦した牝馬交流重賞戦線。ダイナミックなアクションと牝馬離れした馬力ある“本気の走り”を見る度に、そんなイメージが膨らむばかりだ。
【1歳5月末時点測尺】体高158cm/胸囲181cm/管囲21.0cm
ホッコータルマエキングカメハメハ
マダムチェロキー
ラヴァーズレーンメジロライアン
モガミヒメ
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2021年11月 (2021年11月時)
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