Blaze
8
*アジアエクスプレス x メジェルダ (母の父ディープインパクト)

鹿毛
2018-04-25生まれ(現2歳)
関西/寺島良厩舎予定
募集総額:1300万円 / 募集口数:200
一口金額:6.5万円
村田牧場生産・提供

 曾祖母のメジェールから数えて実に4代目。長きに渡って会員の皆様にお付き合いいただいているメジェールの一族から昨年ラインナップされたブレイズ8が順調な成長振りを見せている。
 93年のカナダ年度代表馬ピートスキの半妹カスパースカイゴールドを起点に枝葉を広げたその母系。中でも持込馬としてTFCの勝負服で走って5勝を挙げたメジェールの一族はクラブとの相性が非常に良く、中央勝馬だけでも、現役活躍中のオーパキャマラードに、その母クロワラモー(JRA3勝)、ハングインゼア(JRA1勝)、そしてブレイズ8の祖母メリュジーヌ(JRA3勝)と母のメジェルダ(JRA1勝)もそうだ。
 ディープインパクト産駒の母メジェルダは、有り余るスピードがあったものの、気性面を含めてあまりに研ぎ澄まされていたが故に大成出来なかったが、2歳秋のGIIIファンタジーSで2着して、暮れのGI阪神JFにも出走した。ブレイズ8は、そんなメジェルダの初仔であり、スピード豊かな母系のDNAが色濃く感じられる一頭だ。
 「ようやく牡馬を提供する事が出来ました。メジェールからずっとクラブにお世話になっている血統で、この血筋の言わば直系。距離はマイル位が限界かもしれませんが、芝、ダートの両方をこなす可能性があると見ています」と村田牧場の村田康彰さん。
 4月末生まれの初仔ということで、決して大柄ではないが、母譲りのシャープなシルエットに縁どられたブレイズ8は、当歳の頃と比べてトモにしっかりと筋肉が備わったのをはじめ、馬体全体に迫力が加わってきた。放牧地では、この牝系最大の武器である、俊敏でスピード感ある動きを見せている。
 「ここまで順調のひと言です。ありがたい事に売り出し後ほどなく満口にしていただきましたので、あとは我々がしっかりと管理して基礎体力を育てていき、育成場へ良い状態で送り出すことだけです」と村田さんが真剣な表情で言葉を結んだ。
【1歳5月末時点測尺 体高149cm/胸囲167cm/管囲19.8cm】
*アジアエクスプレス*ヘニーヒューズ
*ランニングボブキャッツ
メジェルダディープインパクト
メリュジーヌ
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2020年6月 (2020年6月時)
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