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Blaze
8
*アジアエクスプレス x メジェルダ (母の父ディープインパクト)

鹿毛
2018-04-25生まれ(現1歳)
関西/寺島良厩舎予定
募集総額:1300万円 / 募集口数:200
一口金額:6.5万円
村田牧場生産・提供
( )内は割引後の一口金額
■早期割引のご案内
一括払い割引
2019年8月末まで6%割引
(61,100円)
2019年11月末まで4%割引
(62,400円)
*2019年12月以降割引なし
分割払い割引
分割%早見表
2019年8月末まで3%割引
(63,050円)
*2019年9月以降割引なし

 祖母、母に続いて、黒、桃格子、桃袖の勝負服で競馬場を駆けたメジェルダの初仔が帰ってきた。
 JRA5勝馬の祖母メジェール、同3勝馬の母メリュジーヌに続いて提供されたメジェルダ。クラブお馴染みの快速牝系に、産駒デビュー3世代目でリーディングサイアーの座を射止めた父の産駒ということで、早々に満口御礼となった。2歳夏の函館開催初日で初陣を迎え、初戦は、のちの函館2歳S勝馬の後塵を拝した(1番人気/2着)が、2戦目で初勝利。4戦目のりんどう賞と続くファンタジーSは僅差2着に敗れたものの、持ち前のスピードを発揮した。3歳夏以降は輝きが失われてしまったが、スピードは一級品。一方、初戦を5馬身差、2戦目も7馬身差で圧倒し、続く初芝の朝日杯FSも一気の差し脚で戴冠を果たしたアジアエクスプレス。現役時代に示した傾向はヘニーヒューズ産駒らしさに溢れ、種牡馬としても父同様、仕上がりの早さとスピードを伝えるだろう。となればメジェルダ最大の長所がさらに研ぎ澄まされる筈だ。
 ブレイズ7は、430~440キロ台で競馬をしたメジェルダの初仔らしく、決して大柄ではないが、骨量豊かで均整が取れた“Good balance”な1頭。背中はやや短めで、力感漲るトモが生み出す推進力をダイナミックに伝える。そこに父系由来の筋力の強さが加わって実現する運動性能の高さが、本馬のストロングポイント。2歳早期のデビューから芝ダート問わずマイル路線を歩ませたい1頭だ。
 「メジェルダの会員だった皆様には、現役時に不完全燃焼の思いをさせてしまったので、初仔はクラブへと決めていました。帰ってきたのが遅かったのでチャンスは1度きりでしたが、無事受胎して良い仔を産んでくれました。また一緒に夢を追いかけてもらえたら嬉しいです」と村田牧場専務の村田洋幸さん。代を重ねた韋駄天の血が、この先見せてくれるであろう光景に想いを馳せた。
*アジアエクスプレス*ヘニーヒューズ
*ランニングボブキャッツ
メジェルダディープインパクト
メリュジーヌ
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2019年4月 (2019年4月時)
2019年4月
 4月中旬も村田牧場高江分場で、引き続き夜間放牧が行われている。牧場スタッフは「この1か月で、また少し体高が伸びたようですね。そして、相変わらずバランスの良い馬体をしています。冬季夜間放牧は、与える飼葉の量をはじめ、人間の側が考えなくてあげなくてはならない事も増えるのですが、この馬はそれにしっかり応えてくれて、良い時間を過ごせていると思います。将来的に、大型馬にまではならないと思いますが、競走馬として申し分ないサイズにはなると思いますし、これから青草がついてくれば、さらに体型的に変わってきそうな気配を感じるので、今から成長を楽しみにしています」とのことだ。
2019年3月
 3月中旬現在、村田牧場高江分場で引き続き夜間放牧中。3月上旬に右後肢の蹄に砂のぼりの症状が出たが、3~4日で状況は改善しており、その間も休まず夜間放牧は続けられた。牧場スタッフは「砂のぼりになった以外は特に病気もしてないし、順調と言っていいでしょう。今年の冬は比較的暖かかったこともありますが、1日も休まず夜間放牧を続けることが出来ました。おかげで精神面、馬体面共に随分と逞しくなりました。ただ、先月に体高がグンと伸びて大きくなった分、この中間はそれほど大きく変わってはいません。また、顔立ちなど、品があるところはメジェルダによく似ていると思います」とのことだ。
2019年2月
 村田牧場高江分場で、引き続き2月中旬も夜間放牧中。4月後半のやや遅い生まれで、現時点ではそれほど大きくはないが、程良い胴伸びがあってバランスの良い馬体は見映えがする。牧場スタッフは「母が、とてもとねっこを可愛がる母親で、甘やかされて、少し我儘に育ってしまった部分は最初ありましたが、次第にそういう面は抜けて、気性が大人びてきました。夜間放牧の良い影響だと考えています。成長振りも、時期的には大きく変わる時期ではないですし、実際、同時期の他馬の体高の伸びは1cm未満ですが、本馬は、このひと月で3cmほど体高が伸びました。しっかりと成長曲線を描けています」とのことだ。
2019年1月
 村田牧場高江分場にて、引き続き1月中旬も夜間放牧が行われている。前月と比べて、特にどの部分が大きくなったという訳ではないが、全体的に順調な成長ぶりがうかがえる。牧場スタッフは「1月~2月の早生まれの馬たちと比べると、まだ身体の大きさ的には差はありますが、こちらは4月下旬生まれということを考えると成長ぶりに注文はないですね。四肢にしっかり肉付きしているし、なかなかボリュームのある身体つきです。これまでの経験上、本馬については、この先も順調に成長してきそうな感触を持っています。これから冬を越して、どう変わって来るのか、とても楽しみですね」とのことだ。
2018年12月
 村田牧場高江分場で12月中旬も引き続き夜間放牧されている。馬体は腹袋がしっかりあって、骨格もさらにしっかりして、全体に逞しくなった印象。そして、トモのボリューム感が目立つようになってきた。牧場スタッフは「12月10日には寺島調教師が来場されて『随分と大きくなりましたね』と誉めていただきました。そして、父の産駒は評判がかなり良いですね。当牧場の当歳馬も皆出来が良く、他の牧場でも同じようで、庭先で結構高値で取引されている馬もいるようです。父の種付料も来年は倍の120万円と発表されましたが、すぐに満口となりました。初年度産駒の評価の高さがうかがえます」とのことだ。
2018年11月
 新冠町の村田牧場大富繁殖場で放牧され、10月13日のクラブツアー後に離乳し、22日に同牧場高江分場へ移動した。11月中旬現在、夜間放牧中。牧場スタッフは「離乳や移動があり、環境の変化にまだ完全には順応していない印象ですが、飼葉食いは一度も落ちず、馬体も良い状態を維持しています。9月下旬には寺島調教師が来場されて『母とは少しタイプが違いそうですが、筋肉量がしっかりありますね』と話していました。なお、今後の冬期夜間放牧に備えて身体を作っている分もありますが、やはり牡馬ですね。全体に逞しくなりました。身体つきを見ると、ヘニーやアジアが出てきたようにも感じています」とのことだ。
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1歳12月までは月間情報、2歳1月2週目以降は週間情報を表示しています


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