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Blaze
5
ルーラーシップ x ジュリエットソング (母の父ディープインパクト)

黒鹿毛
2018-06-05生まれ(現1歳)
関東/伊藤大士厩舎予定
募集総額:2500万円 / 募集口数:200
一口金額:12.5万円
酒井牧場生産・提供
( )内は割引後の一口金額
■早期割引のご案内
一括払い割引
2019年8月末まで6%割引
(117,500円)
2019年11月末まで4%割引
(120,000円)
*2019年12月以降割引なし
分割払い割引
分割%早見表
2019年8月末まで3%割引
(121,250円)
*2019年9月以降割引なし

 酒井牧場の生んだ『美しき馬』、昭和晩年の競馬シーンを彩った1987年の牝馬2冠馬マックスビューティ。牧場の宝であり、オールドファンの心を今なお震わせるその名と血は、仔の中で唯一の牝馬となったマックスジョリー(桜花賞3着、オークス3着)、そして、マックスジョリー唯一の仔ビューティソングへと大切に受け継がれてきた。4年前にはビューティソングの仔ココロノアイがアルテミスSに勝利し、翌年のチューリップ賞も勝って重賞2勝。また、渡欧したマックスビューティの5番仔アーサーズフェイムを始め、多くのゆかりの馬がクラブへ提供されており、キャリアの長い会員様の中には縁を感じていただける方も少なくないだろう。そしてこの度、その血に連なるジュリエットソングの仔ブレイズ5がクラブ当歳馬募集に登場だ。
 母ジュリエットソングはビューティソングの6番仔。ディープインパクト産駒で将来を大いに嘱望された存在だったが、3歳夏に4馬身差で初勝利を挙げたものの、続く格上げ初戦直後に屈腱炎を発症。治療に努めたものの復帰は叶わず現役生活を終えた。募集本馬はその無念を雪ぐ存在でもある。
 ブレイズ5は、6月生まれだが月齢を考えると不足のない馬格で、質感の良い漆黒で薄い皮膚が特徴的。頭部はコンパクトで軽く、身体にはゆとりがあり、馬体を構成するパーツがバランス良く纏まっている。今後、必要なところ肉がついてくれば、ルーラーシップ×ディープインパクトという組み合わせに相応しい相当な好馬体になるだろう。
 「クラブでお世話になった母の仔ですし、牧場で何頭か見てもらった中から伊藤大士調教師が選んだのが本馬です。『血統、馬体からもクラシックを意識しますね』というお言葉をいただけました。会員の皆様と一緒に夢を共有出来たらと思っています」と酒井牧場代表の酒井一馬さん。力のある視線で生産馬を見つめながら期待の程を語ってくれた。
ルーラーシップキングカメハメハ
エアグルーヴ
ジュリエットソングディープインパクト
ビューティソング
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2019年2月 (2019年2月時)
2019年2月
 2月中旬は、引き続き酒井牧場で放牧中。酒井氏は「勾配のついた、5ヘクタール以上もある広い放牧地に放していますが、そこに積もった雪には、端から端まで満遍なく馬の蹄の跡が残っていて、放牧中にしっかりと動き回っていて、運動量が豊富なことが分かります。まだ男馬は馬っ気は出していないし、せっかく牧場でも一番広い放牧地に放しているので、もう少し牡馬も一緒に多頭数で放牧したいですね」とのこと。牝馬らしい柔らか味のある馬体で、相変わらず歩様はゆったりとして好印象だ。なお、父の産駒はダンビュライトが、2月10日の京都記念で先行して押し切る内容でGII2勝目を挙げている。
2019年1月
 1月中旬は、引き続き酒井牧場で放牧されている。酒井氏は「生まれの早い馬の中に入っても負けることなく、放牧中は本当に良く動き回っています。遊んでいる中で、小さな傷を作ってくることもありますが、それ以外は病気もなく、順調に大きくなっています。もともと、生まれ落ち自体は大きめのサイズに出ましたし、その後の成長ぶりにも注文はありません。1月3日時点の馬体重は285キロですが、生後日数から考えれば標準的なサイズで、不足はないと思います。今のところ、2月以降に牡牝のグループ分けをするつもりです」とのこと。まだまだ腰の高い体型。これからどんどん成長してくるはずだ。
2018年12月
 引き続き、酒井牧場で夜間放牧されていたが、予定通り11月中旬より昼間の放牧に切り替えられている。酒井一馬代表は「今の時期は、まだ男馬が一緒でも平気なので、牡馬6頭、牝馬2頭のグループで放牧しています。今年は暖かい日が続いていて、寒くなる前にまとまった積雪があったので、雪の下の地面は固くなっておらず、クッションが利いて馬にとっては良い状態ですね。産まれてからここまで、放牧を休んだことがなく、本当に順調に過ごせていますよ」とのこと。なお、父の産駒キセキが、天皇賞(秋)の3着に続き、ジャパンカップでも逃げ粘って、世界レコードでの決着の2着。暮れの有馬記念でも期待がかかる。
2018年11月
 10月のクラブ秋ツアー後に離乳し、その後は酒井牧場で引き続き夜間放牧中。酒井一馬代表は「離乳直後に一旦細くなりましたが、今はちょうど馬体が戻っている途中です。一緒に放牧している生まれの早い馬よりは少し小さいですが、直近1カ月の体重の推移を見ても、しっかりと増えていて、順調ですよ。競走年齢に達する頃には遜色ないサイズに成長していると思います」とのこと。なお、10月末には全姉バルベーラが特別戦を快勝。現時点の馬格は若干小ぶりだが、月齢を踏まえれば不足は感じず、伸びのある馬体は徐々に肉が乗り、幅が出てきた。今後は気温と相談しつつ11月中旬を目処に日中放牧へ切り替える予定だ。
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