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Blaze
2
*ヘニーヒューズ x *オリジナルスピン (母の父Machiavellian)

栗毛
2018-03-20生まれ(現1歳)
関西/羽月友彦厩舎予定
募集総額:2000万円 / 募集口数:400
一口金額:5万円
谷川牧場生産・提供
( )内は割引後の一口金額
■早期割引のご案内
一括払い割引
2019年8月末まで6%割引
(47,000円)
2019年11月末まで4%割引
(48,000円)
*2019年12月以降割引なし
分割払い割引
分割%早見表
2019年8月末まで3%割引
(48,500円)
*2019年9月以降割引なし

 GIでも度々好戦を重ねる現役ダート重賞6勝馬インカンテーションの半妹がラインナップに厚みを加えている。
 母オリジナルスピンは、欧州の名牝タイムチャーターを祖母に持つ愛国産馬で、タタソールズ繁殖セールで谷川牧場代表の谷川貴英さんに見出されて導入された。これまでに現役馬2頭を含む5頭の仔がJRAのダートで勝馬となり、重ねた勝利数は6重賞と6つの特別戦勝ちを含む22勝に至る(含む地方交流)。「年齢を重ねて徐々に仔出しが小さくなってきたので、産駒を雄大に出す父を配合しました。母の仔も、父の産駒もダートで滅法走りますからね。芝もこなすでしょうが、やはりダートで真価を発揮するタイプでしょう」と谷川さん。
 ヘニーヒューズは、先行して走った外国産馬が大活躍して期待値のハードルが上がる中、昨年、本邦初年度産駒がデビュー。外国産馬の産駒が先行して活躍したのに、追うように日本へ導入された父の本邦産駒が走らないという『構図』は過去に多く見られたが、不安は杞憂に終わり、新種牡馬ランキング2位と期待に応える結果を残した。しかもダート戦における強さは特筆もので、サウスヴィグラスら錚々たる砂のビッグネームを抑えて2歳ダートサイアーランキング1位を獲得。本邦産駒も仕上がりが早く、高い勝ち上がり率が期待できそうだ。
 ブレイズ2は、脚長の体型ながら、父由来の筋力の強さが俊敏な動きを可能にし、エネルギッシュで活発な動きを放牧地で見せている。力強いクビ差しから大きな肩、胸前へと至る前駆の造形は逞しさが漲り、推進力を生み出す大腿部には充実した筋肉が隆起する。
 「年齢的に母の最期の仔になるかもしれませんが、この血統をお願いするのは、やはり羽月厩舎を置いて他にはないと思って託しています。厩舎への恩返しの意味でも活躍してほしいです」と谷川さん。縁と人の輪を大切にする谷川さんらしい言葉と共に生産馬を送り出した。
*ヘニーヒューズ*ヘネシー
Meadow Flyer
*オリジナルスピンMachiavellian
Not Before Time
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2019年4月 (2019年4月時)
2019年4月
 4月中旬も谷川牧場清畠分場で、引き続き夜間放牧されている。牧場スタッフは「暖かくなってきて、放牧地には、少しずつ新芽が出始めてきました。その新芽を食べるために放牧地の中を探して歩き回っているので、運動量がこれまでよりも増えています。中間は運動量がアップして、飼葉量を増やしていることもありますが、ここ1か月で馬体重は30キロ近く増えました。熱発して減っていた分が戻ってきたこともあるとは思いますが、それにしても充実した成長ぶりですね。全体的にしっかり筋肉がついてきましたし、日に日に力が強くなっているのが、曳き手を通して実感しています」とのことだ。
2019年3月
 3月中旬も谷川牧場清畠分場で、引き続き夜間放牧中。牧場スタッフは「2月上旬辺りから少し風邪っぽい感じでしたが、2月20日頃に熱発してしまい、5日間ほど放牧を休みました。飼葉食いが落ちてしまい、その時はコンディションが落ちましたが、今はすっかり回復して、コンディションも戻っています。この中間、暖かくなってきて、放牧地に積もっていた雪が解けてきました。放牧すると、すぐに寝転んで砂浴びするのが習慣のようになっています。気性面では、普段は大人しいですが、たまにピリッとした部分も垣間見せることがあります。母や半兄インカンテーションと似ている感じはありますよ」とのことだ。
2019年2月
 2月中旬も谷川牧場清畠分場で、引き続き夜間放牧されている。牧場スタッフは「例年と比べれば雪は多くないですが、それでも天候の悪い日に関しては夜間放牧せずに昼間の放牧にするなど臨機応変に対応しています。ただ、ここ最近は気温の変化が激しくて、熱発する1歳馬もいますが、この仔は、熱は出ていないものの、たまに鼻をたらしていて少し風邪気味な感じです。それでも、放牧を休むほどではないので、そんなに心配は要りません。放牧地の積雪は、少ないと凍った地面の上を歩いて蹄を痛めることがありますが、今は積もり過ぎず、少な過ぎず丁度良い状態です」とのことだ。2月11日現在の馬体重は360キロ。
2019年1月
 1月中旬現在、引き続き谷川牧場清畠分場で夜間放牧中。馬体は、当歳秋口頃と比べると全体に厚みが出て、特に肩口やクビつきがかなり逞しくなり、立ち姿にも以前より力強さが出てきた。見る度に印象が変わり、成長しているのが強く窺える。牧場スタッフは「体高のある馬という事もありますが、生まれを考えても平均より大きめのサイズだと思います」とのことで、谷川氏は「母の仔は、現時点でヒラボクビジン(JRA4勝)とスピナッチ(同3勝)が母として帰ってきています。本馬は母の最期の仔になる可能性が高いですが、胸を張って牧場へ戻ってこれるように、姉同様、しっかり結果を残してほしいです」とのことだ。
2018年12月
 引き続き、谷川牧場清畠分場にて夜間放牧されており、12月中旬現在も、夜間放牧を継続している。牧場スタッフは「身体が減ることもなく、浦河から輸送した影響は特にありません。これまでは男馬も一緒に放牧していましたが、こちらでは牝馬7頭のグループで放しています。今のところ、例年と比べて暖かく、それ程ひどく放牧地が凍ることはなく、良い環境で放牧出来ていますよ」とのこと。短めで太く逞しいクビ差しと、肩や胸前の筋肉量は、スピード豊かでダートを得手とする産駒を多く送り出す父の影響を強く感じさせる。秋口には脚長に映った体型だが、成長する過程でだいぶバランスが整ってきたようだ。
2018年11月
 浦河町の谷川牧場で夜間放牧され、10月初旬に離乳したのち、11月7日に日高町の同牧場清畠分場に移動した。牧場スタッフは「青草が豊富になる6月から母と一緒に夜間放牧を始めて、これまで続けています。10月初めに離乳しましたが、もともとが落ち着いた性格なので、離乳後もそれほど影響はなかったです。この間も上背は伸び、身体つきがドッシリしてきました。順調な成長ぶりです」とのこと。放牧地で見せる動きはへニーニューズ産駒らしく機敏で長い手脚を持て余す感じもない。また、兄のソルモンターレやサンティーニは競馬でやや精神面の課題を覗かせたが、本馬は落ち着きがあって、その心配はなさそうだ。
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1歳12月までは月間情報、2歳1月2週目以降は週間情報を表示しています


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