Blaze   次の募集馬 >>
Blaze
1
ディープインパクト x *ドリームオブジェニー (母の父Pivotal)

鹿毛
2018-03-27生まれ(現1歳)
関西/高野友和厩舎予定
募集総額:9000万円 / 募集口数:1000
一口金額:9万円
谷川牧場生産・提供
( )内は割引後の一口金額
■早期割引のご案内
一括払い割引
2019年8月末まで6%割引
(84,600円)
2019年11月末まで4%割引
(86,400円)
*2019年12月以降割引なし
分割払い割引
分割%早見表
2019年8月末まで3%割引
(87,300円)
*2019年9月以降割引なし

 「クラブ、牧場としても悲願のGI制覇、そして種牡馬を送り出すことを、この血統で実現したい」と熱く話すのは谷川牧場代表の谷川貴英さん。ただ、その脳裏には、先頃引退したファンディーナへの苦い思いがある。「結果として、あれだけの馬にGIを獲らせることが出来なかったわけですからね。ターニングポイントとなった皐月賞へ向かうという選択は、それを選んだ我々の失敗。彼女には可哀そうなことをしまいました」と谷川さん。ファンディーナの全弟である募集本馬ブレイズ1に託す思いはひとつだ。
 父ディープインパクトは、昨年まで6年連続リーディングサイアーの座をキープし続けるなど、絶対的な存在として君臨。今年は、史上最速の早さで産駒のJRA通算1700勝を達成した他、ワグネリアンがダービーを制覇。さらには、海外調教馬のサクソンウォリアーが英国2000ギニーを勝ち、スタディオブマンが仏ダービーを制した。これまでに国内外でGIを勝った産駒は37頭を数え、その種付料は4000万円という、とんでもない次元へ。それでも悲願達成へ、谷川代表の真っすぐな思いが本馬の提供を実現させた。
 ブレイズ1は、抜けて大柄な兄姉の同時期と比べるとひと回り小さいが、それでも競馬では480~490キロには達しそうな馬格で、父の産駒としては理想的。質感の良い薄い皮膚と上質な筋肉が覆うその馬体は柔軟性とパワーに溢れ、スラリと伸びる四肢に、滑らかな曲線で構成されたトップラインと、流石の品格を漂わせる。性格はこれまでの母の仔の中で1番苛烈。牡馬らしい競走向きの闘争心に満ちた性格が、可能性の大きさを感じさせる。
 「父の良さが色濃く出ており、母似の要素が強かったファンディーナとはタイプが違いますが、“極上の存在感”は共通です。大きな舞台へきっと連れて行ってくれるでしょう」と谷川さん。3年後の風薫る季節、いざ行かん、府中の杜へ。
ディープインパクト*サンデーサイレンス
*ウインドインハーヘア
*ドリームオブジェニーPivotal
Glia
※[写真をすべて表示]をクリックすると過去の写真をご覧いただけます
2019年2月 (2019年2月時)
2019年2月
 2月中旬も、引き続き谷川牧場第二分場で夜間放牧されている。牧場スタッフは「寒さは厳しいですが、中間も怪我や病気などもなく順調ですね。骨格と言うのか、身体のつくりと言うのか、とてもディープらしさが出ている気がします。同父の姉ファンディーナや今までの兄姉とはちょっとタイプが違います」とのこと。大柄で筋肉質なタイプの全姉ファンディーナと比較すると、こちらはやや薄手な印象で、馬体には伸びがあり、いかにもディープインパクト産駒らしい感じが出ていて、フットワークは柔軟性に富んでいる。クラシック戦線で活躍した姉同様、本馬にも当然、大きな舞台での活躍を期待したいところだ。
2019年1月
 1月中旬現在、引き続き谷川牧場第二分場で夜間放牧中。中間、病気や怪我などもなく順調で、肉がフワッと乗って父の産駒らしいフォルムの身体に逞しさが加わってきた。特にクビ差しがグッと太くなるなど前駆を中心に成長の跡を感じる。牧場スタッフは「当歳時は結構気が強く、第二分場へ移動する前は手を焼かせることもありましたが、こちらではそういう事は随分と少なくなりました。離乳してしばらく経ち、精神面がだいぶドッシリとして、少し”大人”になったんだと思います」とのこと。冬期も夜間放牧が行われているが疲れている様子はなく、雪の放牧地をしっかり動いて必要な運動量を確保出来ている。
2018年12月
 12月中旬も谷川牧場第二分場で夜間放牧中。中間、腹構えが大きくなって馬体に厚みが加わり、四肢の踏み込みや歩様に力強さが感じられるようになってきた。牧場スタッフは「夜間放牧を続けて多少の疲れは見せていますが、気にする程ではなく、この後も出来る限り続けます」とのこと。なお、ダノンファンタジーが2歳女王に輝くなど、父の産駒は2歳世代も好調。来年のクラシックでも中心を担うだろう。谷川貴英代表は「まだ何とも言えませんが、見た限りだと2000m前後の芝が良さそうに映ります。谷川牧場としては、GI馬を出して種馬にすることが最大の目標。本馬にも、勿論その期待をかけています」とのことだ。
2018年11月
 浦河町の谷川牧場で5月下旬から母馬と夜間放牧を始め、10月初旬に離乳を行った。その後、10月29日に本場から第二分場へ移動し、11月中旬現在、引き続き夜間放牧が行われている。その柔軟な筋肉と、しなやかな動きを見ても、同父の姉ファンディーナより、さらにディープらしさが感じられる本馬。牧場スタッフは「離乳の影響は特段なかったですね。分場に来てすぐは、慣れずに放牧地を走り回っていましたが、すっかり落ち着いています。他の当歳馬を分場に移している最中で、今はまだ女馬も一緒に放牧しています。近日中に牡牝で分ける予定ですが、本馬はこのまま第二分場に残る予定です」とのことだ。
スクロールすると過去の更新分をご覧いただけます
1歳12月までは月間情報、2歳1月2週目以降は週間情報を表示しています


※[動画をすべて表示]をクリックすると過去の動画をご覧いただけます



Blaze   次の募集馬 >>

△ページTOPへ