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Applause
13
エピファネイア x ナチュラルナイン (母の父ダイワメジャー)

栗毛
2017-04-18生まれ(現2歳)
関東/田村康仁厩舎予定
募集総額:1300万円 / 募集口数:200
一口金額:6.5万円
丸幸小林牧場生産・提供

 TFCのキャリアが長い会員様は、懐かしい血がクラブへ帰ってきたと感じるだろう。エーピーインディ産駒の持込馬として丸幸小林牧場から提供され、JRAで3勝を挙げたインディペンデンスの孫が2018年TFC1歳馬募集に登場だ。
 募集本馬アプローズ13は、インディペンデンスの仔ナチュラルナインの第2仔。母の半兄にJRA3勝馬サンビームがいる他、近親には、シンガポール4歳チャレンジ三冠を達成して同国の年度代表馬に輝いたジョリーズシンジュがいる。
 父のエピファネイアは、日米オークス馬シーザリオの仔で、史上最高レベルとの呼び声が高かった2014年のジャパンカップを4馬身差で圧勝したシンボリクリスエス産駒。血統的なスケールは申し分なく、半弟には朝日杯FS勝馬のリオンディーズがいるように『2歳から動ける血』でもある。
 アプローズ13は、バランスの整ったグッドルッキングホース。全身の筋肉の付き方も良く、適度に丸みを帯びて身幅もあり、脚元もスッキリ。肩の出も良く、身のこなしはしなやかで軽快だ。そして、放牧地で駆け始めると、重心がグンと下がって、クビを前へ前へと上手に使いながら矢のように突き進む。性格は非常にクレバーで、かつ精神的な芯の強さを感じさせ、学習能力の高いタイプ。普段の振る舞いからも我慢強さを持っていることが窺える一方、要所ではしっかりとした“強さ”を発揮できる馬でもある。血統的にも芝のマイルから1800m辺りでの活躍が想像されるが、牧場スタッフが絶賛するほどのパワーもあり、ダートもそつなくこなすだろう。
 「父、母の良さが馬体に良く表現されていると感じています」と丸幸小林牧場代表の小林政幸さん。多くは言わない中にも自信に満ちたその表情が何より雄弁に物語っている。
【1歳5月末時点測尺 体高159cm/胸囲175cm/管囲19.5cm】
エピファネイア*シンボリクリスエス
シーザリオ
ナチュラルナインダイワメジャー
インディペンデンス
※[写真をすべて表示]をクリックすると過去の写真をご覧いただけます
2019年4月 (2019年4月時)
2019-05-21
 丸幸小林牧場で調整されています。中間も、BTCへの通い調教を行っており、全長1000mの屋内ウッドチップ坂路と1周1600mのダートトラックを併用してキャンター3000~4000m程度を乗られ、週1回は15-15で乗られています。育成スタッフは「ずっとトレーニングセールに上場する馬と一緒にここまで調教してきましたので、調教量としても十分ですし、しっかりと高い負荷の掛かった内容を問題なくこなしていますよ」と話していました。
2019-05-14
 丸幸小林牧場で調整されています。引き続き、BTCへの通い調教を行っており、全長1000mの屋内ウッドチップ坂路と1周1600mのダートトラックを併用してキャンター3000~4000m程度を乗られ、週1回は15-15で乗られています。育成スタッフは「エピファネア産駒なので、血統的にもそうでしょうが、調教での走りを見ていても、1800~2000mくらいの割と長めの距離まで走れそうなイメージを持っています」と話していました。
2019-05-07
 丸幸小林牧場で調整されています。この中間も、BTCへの通い調教を行っており、全長1000mの屋内ウッドチップ坂路と1周1600mのダートトラックを併用してキャンター3000~4000m程度を乗られ、週1回は15-15で乗られています。育成スタッフは「母のナチュラルナインも大きな馬でしたが、本馬も母譲りの立派な馬格をしています。年齢がひとつ上の馬と比べても、まったく遜色ない好馬体です」と話していました。
2019-04-23
 丸幸小林牧場で調整されています。中間も、BTCへの通い調教を行っており、全長1000mの屋内ウッドチップ坂路と1周1600mのダートトラックを併用して乗られ、週1回は15-15程度まで乗られています。育成スタッフは「一旦トップスピードに乗ると実に良い動きで、1600mトラックでの調教では、トレーニングセールに上場予定で仕上げている馬とも互角に渡り合っています。なかなか良いモノを持っていますね」と話していました。19日現在の馬体重は531キロ。
2019-04-09
 丸幸小林牧場で調整されています。引き続き、BTCへの通い調教を行っており、色々なコースを併用してキャンターを乗られ、全長1000mの屋内ウッドチップ坂路ではハロン17~18秒程度まで乗られています。育成スタッフは「3月下旬から、BTCの屋外コースが順次オープンしているので、今は1周1600mのダートトラックも調教メニューに組み込んで進めています。5日には、1600mトラックで、最後の直線を15-15くらいのところで乗りました」と話していました。3月28日現在の馬体重は512キロ、体高166㎝、胸囲185㎝、管囲20.0㎝。
2019-03-26
 丸幸小林牧場で調整されています。中間も、BTCへの通い調教を行っており、全長1000mの屋内ウッドチップ坂路と1周600mの屋内ダートトラックを併用して乗られ、坂路ではハロン17~18秒程度まで乗られています。育成スタッフは「23日には、坂路でハロン15秒を切るくらいの時計まで出せていますし、順調に進めることができています」と話していました。
2019-03-12
 丸幸小林牧場で調整されています。この中間も、BTCへの通い調教を行っており、全長1000mの屋内ウッドチップ坂路と1周600mの屋内ダートトラックを併用して乗られており、坂路ではハロン17~18秒程度まで乗られています。育成スタッフは「状態面など変わりなく、順調にBTCでの調教が積めていますが、まだまだ焦って時計を出すような時期でもないので、ペースを維持して進めています」と話していました。
2019-02-26
 丸幸小林牧場で調整されています。引き続き、BTCへの通い調教を行っており、BTCの全長1000mの屋内ウッドチップ坂路と1周600mの屋内ダートトラックを併用して乗られており、坂路ではハロン17~18秒程度まで乗られています。育成スタッフは「徐々に坂路でも時計を詰めていますが、問題なくこなせています。しっかり距離も乗れていますし、変わらずに順調ですよ」と話していました。
2019-02-12
 丸幸小林牧場で調整されています。中間もBTCへの通い調教を行っており、BTCの全長1000mの屋内ウッドチップ坂路と1周600mの屋内ダートトラックを併用して乗られており、坂路ではハロン20秒前後まで乗られています。育成スタッフは「中間は、坂路での調教を開始していて、ダートトラックと日替わりで乗り込んでいます。引き続き、気になるところはなく順調ですし、ダートトラックでもしっかり距離を乗れていますよ」と話していました。
2019-01-29
 丸幸小林牧場で調整されています。この中間は、BTCへの通い調教を開始しており、BTCの1周600mのダートトラックでハロン25秒ほどのキャンター3000mを乗られています。育成スタッフは「先週いっぱいまで牧場の馬場で乗り込んでいて、特に問題もないので、今週からはBTCへの通い調教を始めています。この馬格らしく、走りはパワフルです」と話していました。20日現在の馬体重は503キロ。
2019-01-15
 丸幸小林牧場で調整されています。中間も、牧場内のダートトラックでダク1200~1600m、ハロン20秒台前半のキャンター2400~3000mを乗られています。育成スタッフは「ここまで牧場でじっくり乗り込んできて、だいぶ馬がしっかりしてきましたし、近いうちにはBTCへの通い調教を開始することを検討しています」と話していました。12月19日現在の馬体重は497キロ。
2018年12月
 丸幸小林牧場で調整されている。この中間も順調に調整されており、12月中旬現在、牧場内のダートトラックでダク1200~1600mと、ハロン20秒台前半のキャンター2400~3000mを乗られている。育成スタッフは「今の時期は、まだ無理せずじっくり進めているところです。馬体重が示す通り、ゆっくりと負荷をかけて乗り込んでいくことで、馬体はしっかり成長できていますよ」とのこと。その言葉通り、上背はあまり変わりはないものの、グンと幅が出て大きくなった。もともとボリュームのある身体つきだったが、この1カ月で、より一層逞しく成長している。11月26日現在の馬体重は498キロ。
2018年11月
 丸幸小林牧場で調整されている。引き続き順調で、11月中旬現在、牧場内のダートトラックでダク1200~1600m、ハロン25秒程度のキャンター2400~3000mを乗られている。母父ダイワメジャーの影響が色濃く感じられる筋肉質な身体つきで、牝馬ながら大柄。育成スタッフは「どうしてもガサがないと、調教も身体に応じて手加減せざるを得ないですが、本馬は牝馬にしては馬格があるので、しっかり責めて鍛えることができそうですね」とのこと。馬体の印象からは、スピードとパワーを兼ね備えていそうで、将来は芝ダート問わずマイル前後の距離が活躍の舞台となりそうだ。10月23日現在の馬体重は478キロ。
2018年10月
 引き続き、丸幸小林牧場で夜間放牧されていたが、9月中旬よりブレーキングを開始し、特に問題なくスムーズに終了。その後はロンギ場で軽めの乗り運動を開始し、10月中旬現在、牧場内のダートトラックでダク1200~1600mとハロン28秒程度のキャンター2400~3000mを乗られている。育成スタッフは「ブレーキングやロンギ場で乗り進めてからも特に問題はなかったので、まだゆっくりなペースではありますが、馬場でキャンターを乗り始めています」とのこと。馬体は少し胴伸びが出てきた一方で、締まるところは引き締まっており、大人びた身体つきになってきた。10月14日現在の体高163㎝、胸囲182㎝、管囲20.0㎝。
2018年9月
 先日の地震によるアクシデントもなく、9月中旬現在、引き続き、丸幸小林牧場で夜間放牧されている。全体的にふっくらと筋肉がついて力強さが感じられる一方、クビ差しに窮屈な感じはなく、胴伸びのある身体つき。体型的にも芝ダート問わず、1600~2000m辺りの距離を得手にするタイプとなりそうだ。小林氏は「放牧地で他の馬と走っている時に、抜かれたらムキになって抜き返すような負けん気の強さがあります。本馬の近親で、シンガポールの4歳チャレンジ3冠を制覇し、年度代表馬にも選ばれたジョリーズシンジュもそういう気性の馬でしたし、この母系がそういう血筋なんでしょうね」とのことだ。
2018年8月
 8月中旬は、浦河町の丸幸小林牧場で夜間放牧されている。7月のセレクションセールでは、上場された父の産駒のうち2頭が3000万円を超える高値で落札された。同セールへ上場した種牡馬の中で、唯一2億円を上回る売り上げを記録するなど、初年度産駒の市場での評価は上々だ。小林氏は「母のナチュラルナインも大柄な馬でしたが、本馬もそれをしっかり受け継いで大きく出ました。5月から夜間放牧でしっかり鍛えていますし、一緒に放牧しているグループの中でも目立っていますね。先日、田村調教師が来場されて実馬をご覧になり、『大きくて、好きな馬体です』と、大変嬉しそうに仰っていましたよ」とのことだ。
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