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Crest
4
カレンブラックヒル x サトノアーチ (母の父マンハッタンカフェ)

黒鹿毛
2019-04-30生まれ(現1歳)
関東/小野次郎厩舎予定
募集総額:1000万円 / 募集口数:200
一口金額:5万円
静内ファーム生産・提供
( )内は割引後の一口金額
■早期割引のご案内
一括払い割引
2020年8月末まで5%割引
(47,500円)
2020年11月末まで3%割引
(48,500円)
*2020年12月以降割引なし
分割払い割引
分割%早見表
2020年8月末まで3%割引
(48,500円)
*2020年9月以降割引なし

 デビューから4連勝でGⅠNHKマイルカップを勝つと、秋にはGⅡ毎日王冠で古馬を完封して無傷の5連勝。ダイワメジャー産駒らしいスピード能力の高さと非凡なパワー、そして仕上がりの早さを武器に活躍したカレンブラックヒル。その2年目産駒となる出色の出来の牡馬が静内ファームからラインナップされた。
 「SSの3×3になりますが、体質も丈夫で気性的にも煩いところはありません。特徴的な顔の流星と皮膚の質感にマンハッタンカフェ、そして祖父の血が強く出ていると思います」と話すのが、提供者としてはTFC初見参となる静内ファーム代表の原将太さん。
 父の初年度産駒は今夏デビュー。早速7月の新馬戦(福島/ダート1150m)でオヌシナニモノが6馬身差の圧勝を飾り、その他、3頭が新馬戦で2着するなど、産駒は早い時期から動けて、何よりもスピードがある。
 募集本馬クレスト4は、全身の各パーツがバランス良く配された好馬体が特徴的な“グッドルッキングホース”。クビ差しから背中、そしてトモへと流れるトップラインは、流麗さと強靭さがミックスした絶妙のニュアンスで、狂いのない骨格によって形成された馬体には、柔軟性と弾力に富んだ筋肉が充実している。真っすぐ伸びた四肢に力強い飛節、関節の稼働域は広く、歩かせてみると手先の返しが実に素軽い。放牧地では、四肢を大きく伸ばしたフットワークで収縮力に富んだ走りを見せており、非凡なスピードと優れた瞬発力が期待出来そうだ。
 「今の1歳世代の募集馬を坂本智広牧場さんから預からせていただいた縁で、当牧場に多くの会員さんに来場していただきましたが、皆さんとの交流が楽しく、心地よいものでした。それで、今度は自分の馬で、と思いました。馬の出来には正直自信はありますが、初めてなので、名刺代わりに価格も抑えめにしたつもりです。一緒に競馬を楽しめたら嬉しいです」と原さんが明るい表情で言葉を結んだ。
カレンブラックヒルダイワメジャー
*チャールストンハーバー
サトノアーチマンハッタンカフェ
*フラワーアーチ
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2020年3月 (2020年3月時)
2020年3月
 3月中旬現在、静内ファームで引き続き夜間放牧中。前月と比べて体高はほぼ変わらないが、馬体はさらに幅が出て、特に胸前には筋肉がグッと備わってきた。放牧地で見せるフットワークには力強さが加わり、身体全体の骨格もしっかりしてきたように映る。原将太代表は「最近は元気が有り余っている感じですが、コンディション面で気になる事はなく、馬体は幅が出て、曳き手を通じて、力がついてきたのが伝わります。新馬勝ちした兄のフリーフローが、2月末の競馬で2着して、クラス2戦目で早くも目処をつけました。本馬も楽しみです」とのことだ。2月末時点の体高147cm、胸囲174cm、管囲19cm、馬体重359キロ。
2020年2月
 静内Fで放牧中。中間も日中放牧で管理され、2月中旬には数日続けて雪が降り、夜間放牧を開始した。原代表は「父の産駒は昨暮れは少し目立たなかったですが、年明け以降は3頭が中央で勝ち、先日のクイーンCでは3着に食い込むなどまた動きはじめたので安心しました。馬は、中間も順調で腹袋が大きくなり、身体が全体にどっしりしてきましたね。この放牧地のコンディションでも蹄が欠けないように蹄の質が強く、そして牡馬らしく結構気持ちの強いところを見せるようになってきました。将来、競走馬として、いい闘争心を発揮してくれそうです」とのことだ。1月末現在、体高146cm、胸囲168cm、管囲18cm、馬体重346キロ。
2020年1月
 静内ファームで1月中旬現在も日中放牧中。中間、朝飼、昼飼、夕飼と日に3度に分けて与えている飼葉も常に完食と、食いの良さが頼もしい。馬体も全体的にサイズアップして逞しさが増し、順調な成長振りが窺える。原代表は「本当なら夜間放牧を開始したいのですが、ずっと積雪がない状況で、特に夜は地面が凍るので、馬のことを考えて日中放牧を続けています。馬自身は、中間もしっかり成長して、力が強くなってきましたよ。1月11日の中山では、半兄のフリーフロー(父バーディバーディ)が新馬勝ちしたので、本馬も楽しみです」とのことだ。12月末現在、体高144cm、胸囲164cm、管囲18.0cm、馬体重330キロ。
2019年12月
 静内ファームで引き続き、日中放牧が行われている。この中間も順調な成長振りを見せており、特に腹袋が随分としっかりしてきた。日々、成長する中で徐々に体型も変わってきているが、相変わらずクビ抜けが良く、バランスも上々。原代表は「飼葉食いもしっかりいていて、中間もだいぶ幅が出てきました。このあと12月中旬過ぎより夜間放牧を開始しますが、そこに備えて、さらに一段ボリュームがつくように、しっかり食わし込んでいきます。脚元も問題ないですし、蹄質も良く、その点は装蹄師さんが凄く褒めてくれますよ」とのことだ。11月末現在、体高142cm、胸囲160cm、管囲18.0cm、馬体重303キロ。
2019年11月
 静内Fで10月迄夜間放牧が続けられ、11月より日中放牧に切り替えた。中間は順調に成長し、10月のツアー時と比べてふっくらと肉がつき上背も伸びた。10月末現在、体高138cm、胸囲159cm、管囲17.5cm、馬体重285キロ。脚捌きは素軽く芝でこそのタイプだろう。原代表は「母は元々は他の牧場さんの繁殖でした。これまでの母の仔は残念ながら結果は出ていませんが『こういうタイプの繁殖にはサンデーのクロスが効く』と、ある方に助言され、思い切ってSSの3×3となる父を種付けしたのが本馬です。これ迄の母の仔と体型も違い、何より締まりのあるいい繋ぎをしています。手応えを感じていますよ」とのことだ。
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1歳12月までは月間情報、2歳1月2週目以降は週間情報を表示しています


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