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Crest
2
*シニスターミニスター x ニシノマザーアース (母の父*ブライアンズタイム)

栗毛
2019-04-04生まれ(現1歳)
関西/奥村 豊厩舎予定
募集総額:1400万円 / 募集口数:400
一口金額:3.5万円
谷川牧場生産・提供
( )内は割引後の一口金額
■早期割引のご案内
一括払い割引
2020年11月末まで3%割引
(33,950円)
*2020年12月以降割引なし
分割%早見表

 非常に多くの方から出資申し込みをいただき、結果、売り出し初日に早々の満口、しかも初日時点でクラブ史上最高倍率での抽選となったクレスト2が強烈な存在感を放っている。
 8ha以上の広さを誇る谷川牧場第2分場において、同期の牡馬の中でも群を抜いた馬格を誇るクレスト2。その馬体は、当歳時に抱いたイメージそのままに、がっしりとして、一目で骨量に富んだことが伝わってくる。はち切れんばかりの筋肉が全身を余すところなく覆い、特に大きく張り出したヨロの厚みと力強さには自然と心躍らされる。馬体重は1歳5月末時点で445キロと充実一途。そして、その重厚な身体を狂いなく組み上がった骨格と作りの大きな関節がしっかりと支えている。放牧地では、身体を大きく使った伸びやかなストライドで、天然の坂路を先頭を切って駆けていく。しかもその圧倒的な身体つきの割に、動かしてみてもスピードの乗りは上々。将来は優れたスピードとスタミナを兼ね備えた競走馬に成長してくれそうだ。
 そして父のシニスターミニスターと言えは、ターファイトクラブではやはりインカンテーションの活躍が記憶に新しいところ。1600~2100mのダート重賞6勝、GI2着2回という成績は、現時点における父の代表産駒であることは論を俟たない。そのインカンテーションを筆頭に、父の産駒の主な活躍の場はダート中距離戦。さらに、母父ブライアンズタイムの血もダートは巧みだ。重戦車という言葉がぴったりのクレスト2が活躍する場は、当然“そこ”になるだろう。
 「ここまで期待通りの成長過程で、注文はひとつもありません。大変多くの方から期待していただいた馬ですから、その気持ちに応えるような活躍を見せて、クラブを大いに盛り上げたいですね」と谷川牧場代表の谷川貴英さんが期待を込めて言葉を結んだ。
【1歳5月末時点測尺】体高159cm/胸囲176cm/管囲21.2cm
*シニスターミニスターOld Trieste
Sweet Minister
ニシノマザーアース*ブライアンズタイム
*ディフェンススペンディング
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2020年9月 (2020年9月時)
2020年9月
 引き続き谷川牧場第二分場で夜間放牧され、8月下旬に、谷川牧場第一分場へ移動した。その後は夜間放牧を行いながら馴致を開始し、9月中旬現在、腹帯締めを行っている段階。牧場スタッフは「中間、脚にケイクン(下肢部の皮膚炎の一種)が出来ていたので脚に薬を塗りながら、夜間放牧と馴致は休まず行っています。体重が、前月より30キロ減っていますが見た目には相変わらずのボリューム感です。減ったのは馴致をスタートさせたこともありますし、もしかすると前月の測定の際、馬体重計自体に少し狂いがあったのかもしれません」とのことだ。9月9日時点の体高160cm、胸囲179cm、管囲21.2cm、馬体重は508キロ。
2020年8月
 引き続き、谷川牧場第二分場にて夜間放牧が行われている。牧場スタッフは「中間は、やや体温が高かった日が1日ありましたが、すぐに平熱に下がりました。相変わらず筋骨隆々の逞しい身体つきで、7月末時点の馬体重は538キロあります。放牧地ではクレスト12といつも相撲を取ってやり合っています(笑)。お互い身体が大きいので、『とにかく怪我だけはするなよ』という思いで見ていますが、そうやって身体が鍛えられた結果、これだけ筋肉量に恵まれた逞しい馬体になりました。この後は、他の1歳の牡馬たちと一緒に9月中には第一分場へ移動して馴致をスタートさせる予定です」とのことだ。
2020年7月
 谷川牧場第二分場にて、7月中旬現在も引き続き夜間放牧が行われている。相変わらず圧倒的な馬体で骨格も逞しく、ぱっと見は古馬かと思う程のド迫力。歩かせてみてもその脚取りは力強く、そしてこれだけの身体つきながら重苦しい感じはない。牧場スタッフは「夜間放牧を継続して、各馬共に運動量が増えている中で、放牧仲間である他の馬の中には馬体が萎んでいく感じの馬もいますが、本馬については全然減らずに、寧ろ運動量が増えて新陳代謝が良くなり、結果、毛艶が良くなった位ですよ。この馬格に相応しい体力もあり、将来は使い減りしない、かなりタフな競走馬になると思います」とのことだ。
2020年6月
 谷川牧場第二分場にて、6月中旬現在も夜間放牧が行われている。中間、さらに大きくなった馬体は雄大さが増し、全身の筋肉量は相変わらず素晴らしいのひと言に尽きる。従前から骨太だった骨格もさらに逞しくなり、引き手で曳いている際、牧場スタッフを逆に馬がグイグイと引っ張るその姿からは前進気勢の強さが窺える。牧場スタッフは「とにかく馬格とパワーは抜けていますね。四肢の関節なども大きく頑丈そうですし、タフに競馬を使えるタイプだと思います。パワータイプで跳びが大きく、ダートの中距離でこその馬だと思います」とのことだ。5月末時点の体高159cm、胸囲176cm、管囲21.2cm。
2020年5月
 谷川牧場第二分場にて、5月中旬現在も夜間放牧継続中。中間、広い放牧地一面を覆った青草をふんだんに摂ることで身体がまたひと回り大きくなって、一層骨太で圧倒的なパワーを感じる馬体へと成長。牧場スタッフは「この間、さらに迫力が加わりました。これだけ身体が大きいと身体を持て余すのではと心配する方もいるかもしれないですが、重苦しい感じは全然ないです。大型馬でストライドが大きい分、小脚をチョコチョコと使う器用なタイプではないですが、放牧地では反応良くシュッ、シュッと動けていてモッサリしたところがなく、スピードの乗りも良いですよ」とのことだ。4月末時点の馬体重は443キロ。
2020年4月
 谷川牧場第二分場で日中放牧が行われ、4月6日から夜間放牧を再開。4月中旬現在、夜間放牧で管理されている。牧場スタッフは「こちらも3月から4月6日迄は日中放牧に切り替えて運動量も増えましたが、それ以上に身体がしっかりしてきました。実際、3月末で434キロと、ウチの1歳馬の中でも1頭地、抜けています。ちょっと規格外の馬体で500キロ超で競馬をするのは間違いないでしょう。日中放牧を開始してから、同期のクレスト1はBCS(ボディコンディションスコア※脂肪の付き具合を数値化したもの)が少し落ちましたが、こちらは変わりありませんでした」とのことだ。3月28日時点の馬体重は434キロ。
2020年3月
 谷川牧場第二分場にて引き続き夜間放牧が行われて、3月1日以降は日中放牧で管理されている。相変わらず雄大な馬格を誇り、中間、成長期特有のトラブルも一切なく、踏み込みの力強さをはじめ、全体的な逞しさが日々増している。牧場スタッフは「馬体は縦、横共にサイズアップして相変わらずのボリュームです。3月6日の時点で体重は416キロあり、牧場でも1、2を争う立派な身体つきですよ。この中間、何回か雪は降りましたが、暖かいのですぐ溶けてしまいました。結果、地面がベチャベチャになって緩いので、蹄が欠けたところから雑菌が入って砂のぼりにならないように注意して管理していきます」とのことだ。
2020年2月
 谷川牧場第二分場にて、夜間放牧で管理されている。2月中旬現在、他の1歳馬と一緒に放牧されており、雪が少ない事による運動量の少なさは気になる部分だが、馬自身は相変わらず月齢を大幅に超えるボリュームで、中間、身体の厚みがさらに一段増したように映る。勿論、まだ成長途上だが、既にかなりの迫力。そして四肢に均等に重心を掛けて立つ姿は安定感があってバランスの良さが目立つ。牧場スタッフは「放牧地に雪がほとんどなく、その分、運動量が例年よりも落ちているのは確かですが、本馬とクレスト1については、2頭揃って身体のコンディションは良好で、馬体も順調に成長していますよ」とのことだ。
2020年1月
 1月中旬現在、谷川牧場第二分場にて夜間放牧中。元々、当歳時から立派な馬格の持ち主であったが、この中間も成長振りは順調で馬体重は405キロ(1月15日現在)と、牧場でも1、2を争う大きさ。筋肉量も多く、期待通りの成長曲線を描けていると言えそうだ。牧場スタッフは「現時点でこの身体つきですから、勿論、ゆくゆくは500キロを超えてくると思います。見た目通り、力もかなりついてきました。ウチの専務がお話している通り、とても楽しみなダート馬だと思います。あとは、本馬だけに限りませんが、馬のことを考えると、雪のない放牧地のコンディションが早く解消してほしいところです」とのことだ。
2019年12月
 谷川牧場第二分場で放牧中。雨降り時は中止する時もあるが、基本は15頭一緒に夜間放牧で管理され、12月中旬現在も順調そのもの。夜間放牧も継続中だ。父の代表産駒と言えばインカンテーションだが、馬体のラインが奇麗なタイプだったインカンとは違い、本馬はベクトルの全てがダートに向いたような体型。特にトモ幅が凄く、後ろから見ると圧巻だ。谷川寿郎専務は「兄姉と比べても身体の幅と筋肉量は抜けており、当歳のこの段階でこれだけ馬格のある馬は、ウチでも久々です。身体つきからも、物凄く分かり易いダート馬だと思いますが、気性面さえノーマルなら将来かなり走ってくると思います」とのことだ。
2019年11月
 浦河町の谷川牧場本場にて離乳した後、10月中旬に第二分場へ移動した。11月中旬現在、10頭以上の牡馬のグループで放牧されており、その日の天候によって昼間の放牧か夜間放牧を判断しながら管理されている。牧場スタッフは「募集開始までに離乳や分場への移動などありましたが、クレスト1同様、影響はなく、馬体は、ご覧の通り当歳馬離れした立派な身体つきをしています。母自体が、馬格のある立派な繁殖牝馬ですが、そこもしっかり受け継がれているんでしょう。運動量も多くて、この筋肉量の多さに一役買っていると思います。クレスト1と比べてもひと回り馬格は大きいくらいですよ」とのことだ。
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