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トーセンラー x ボムシェル (母の父*キャプテンスティーヴ)

栗毛
2016-02-15生まれ(現1歳)
関東/畠山吉宏厩舎予定
募集総額:900万円 / 募集口数:200
一口金額:4.5万円
エムエム、ヤマダファーム生産・提供
( )内は割引後の一口金額
■早期割引のご案内
一括払い割引
2017年8月末まで6%割引
(42,300円)
2017年11月末まで4%割引
(43,200円)
*2017年12月以降割引なし
分割払い割引
分割%早見表
2017年8月末まで3%割引
(43,650円)
*2017年9月以降割引なし

 「母は小柄で、仔出しも小さい傾向がありますが、2月生まれということはあるにせよ、とても立派な馬格に出ました。自信を持って提供出来ると感じています」とエムエム、ヤマダファーム代表の山田盛文さんが、飛びきりの笑顔を浮かべて胸を張る。
 ボムシェルは2歳夏の小倉でデビュー。勝ち味に遅い面はあったが、デビューから8戦連続で3着以内をキープするなど、全30戦中16戦で掲示板を確保し、4000万円超の賞金を獲得した。デビュー戦ではレコード決着の2着し、古馬になってからも新潟千直の飛竜特別を快勝。身上のスピードと仕上がりの早さは、2代母父のラーイの良さを色濃く感じさせるものでもある。
 父は、2013年のマイルCSを制したディープインパクト産駒。2~6歳まで大きな故障なく一戦級で走り続けた仕上がりの早さと頑健さ、そして成長力は、父として大きな可能性を秘めていると言えるだろう。血統背景も活力に溢れ、半兄フラワーアリーは北米GⅠ勝馬で、父としてもアイルハヴアナザーを輩出。全弟スピルバーグも天皇賞馬だ。腰を悪くしたため、初年度は64頭の種付に留まったが、種牡馬入り発表後、瞬く間にブックフルとなったように評価はすこぶる高い。
 「この牝系だからね。速いよ」と話す山田さんの言葉通り、放牧地で見せるジール1の動きは機敏で軽快だ。特に“ゼロ発進”からの加速振りと、トップスピードに達してからの流れるような動きが素晴らしい。前駆の発達が目立つ体型で、繋ぎには適度な角度があり、クッションの効きも十分。そして時折見せる母譲りの向こう気の強さに、山田さんが頼もしげに目を細める。
 「畠山調教師もひと目で気に入ってもらえました。楽しみしかないですよ」と山田さん。その短く、力強い言葉に自信の程が窺い知れた。
トーセンラーディープインパクト
プリンセスオリビア
ボムシェル*キャプテンスティーヴ
マチカネナナエヤエ
(2017年2月時写真)
 2月中旬もエムエム、ヤマダFで昼夜放牧中。山田氏は「馬は寒さに強いと言われますが、さすがに今時期の昼夜放牧はキツイはず。でも、それを乗り越えることで、より強くなります。相変わらず毛ヅヤが良く、体調面に不安はありません。しっかり鍛えていきます」とのことで、畠山吉宏調教師は「同じ母系出身のスウォンジーが、初戦でスピードがあるところを見せてくれました。やはりこの血統は、“速さ”という武器があります」と話している。平均以上の馬格で、立ち姿からは、地面を踏みしめる四肢の力感、特に推進力の源となる腰の強さが伝わってくる。瞬発力に秀でた父と快速血統の母系からも期待が膨らむ。(2017年2月)
1歳12月までは月間情報、2歳1月2週目以降は週間情報を表示しています






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