2012-05-14更新
5月12日(土)
馬名 開催 レース名 距離 騎手 着順
レアメタル 京都12R 混合4歳以上1000万下 ダ1800 村田一誠 16
ルクドゥフードル 新潟1R 牝馬限定3歳未勝利 ダ1200 鮫島良太 5
ジュリエットソング 東京1R 牝馬限定3歳未勝利 ダ1400 松岡正海 4
フリポンヌ 東京1R 牝馬限定3歳未勝利 ダ1400 大庭和弥 9
フェバリットアワー 東京4R 4歳以上障害未勝利 ダ3000 金子光希 3
ヤングエンパイア 東京6R 3歳500万下 ダ1600 石神深一 14
ファントムロード 東京7R 混合4歳以上500万下 芝1400 内田博幸 2
京都12R レアメタル
5月12日、京都競馬12R、混合、4歳以上1000万下・ダート1800mに出走しました。馬体重は前走からマイナス4の480キロ。パドックはゆったりと周回し、止まれの合図の後、馬がイライラする前に先にパドックを出て、地下道で騎乗して馬場入りしましたが、走り出せば落ち着いていました。スタートまずまずで、スッと前へ出て行き、7番手辺りから。ジワッと流れに乗っているように見えましたが、向正面からは押っつけながらの追走で、馬群の中で突っ張ったような走りでした。3~4コーナー中間では、すでにステッキが入り、直線を向いてからも反応せず、終いは押しても動かず、流れ込んだだけで、勝馬から1秒6差の16着でした。レース後、村田一誠騎手は「確かにワンペースな馬ですが、今日は全然ハミを取らなかったです」とのことで、粕谷昌央調教師は「2着だった7番の馬が動いた時に一緒に行きたかったんですが、反応しなかったようですね」とのことでした。
新潟1R ルクドゥフードル
5月12日、新潟競馬1R、牝馬限定3歳未勝利・ダート1200mに出走しました。馬体重は前走からプラス2の460キロ。パドックは落ち着いてしっかりと好気配の周回ぶり。ゲートはスッと出たものの、エンジンがかからず気合をつけながら、向正面で行き脚がつき中団から。終始押っつけながらの追走で、4コーナーで6~7番手まで進出し、直線はステッキを折りながらも脚を伸ばして、勝馬から0秒6差の5着でした。レース後、鮫島良太騎手は「まだ絞り切れてはいないがレース振りが良くなってきましたね」とのことで、角田晃一調教師は「やはり前走はフケの影響があったようですね。今日は、まだキャリアがないから、砂を被って嫌がっていましたが、何とか優先出走権を獲得出来て良かったです。次走ダートか芝にするかについては、もう少し検討したいと思います」とのことでした。
東京1R ジュリエットソング
5月12日、東京競馬1レース、牝馬限定3歳未勝利・ダート1400mに出走しました。馬体重は前走からプラス12の480キロ。まずまずのスタートから押して先行争いに加わり、2番手から。道中は楽な手応えで追走し、3〜4コーナーと位置取りは変わらず。そのまま直線に向き、半ばで外の馬に前を塞がれる不利があり一旦は5番手に後退も、態勢を立て直して追い出されると、馬場の内からジリジリ脚を伸ばして、勝馬から1秒1差の4着でした。レース後、松岡正海騎手は「楽に先行出来たし、直線で外から寄られなければ、もう少し際どいレースが出来ましたね」とのことで、尾形充弘調教師は「活気が出てきたし、成長が窺えます。次走はさらに走ってきそうだ」とのことでした。
東京1R フリポンヌ
5月12日、東京競馬1レース、牝馬限定3歳未勝利・ダート1400mに出走しました。馬体重は前走からプラス2の430キロ。好発も控えて4番手から。道中はまずまずの手応えで追走し、3〜4コーナーで5〜6番手にやや後退するも、そのまま直線に向き、馬場の内目から追い出されるとこの馬なりに脚を伸ばし、勝馬から2秒3差の9着でした。レース後、大庭和弥騎手は「スタートが決まったのであの位置から。直線でもバテずに頑張っていましたよ」とのことで、松永康利調教師は「先に行けたし、内容は徐々に良くなっていますね」とのことでした。
東京4R フェバリットアワー
5月12日、東京競馬4レース、混合、4歳以上障害未勝利・直線ダート3000mに出走しました。馬体重は前走からマイナス4の518キロ。まずまずのスタートも控えて5〜6番手からの競馬。1周目の4コーナーでは4番手を追走し、その後も位置取りは変わらず、スタンド前の水濠障害、竹柵障害と無難な飛越を見せて、2周目の3〜4コーナーでは内目の3番手まで進出。そのまま直線に向き、馬場の最内から追い出されると末脚を伸ばして、勝馬から0秒1差の惜しい3着でした。レース後、金子光希騎手は「横山義行騎手からこの馬のことは聞いていましたが、今日も掛かり気味に走っていましたね。ただ、最後は甘いとのことでしたが、追い出されるとしっかりと末脚を伸ばしてくれました」とのことでした。
東京6R ヤングエンパイア
5月12日、東京競馬6レース、3歳500万下・ダート1600mに出走しました。馬体重は前走と変わらずの498キロ。好スタートを切り、押して3番手の内目から。向正面は2番手まで進出し、3〜4コーナーでは4番手へつけて、そのまま直線に向くと、馬場の最内から追い出されましたが、そこからの伸びを欠いてしまい、勝馬から1秒6差の14着でした。レース後、石神深一騎手は「今日は前に行けましたが、ペースが上がると追走に手間取っていたし、最後は脚が上がってしまいました」とのことで、田中剛調教師は「状態は良かったのですが、相手も揃っていたし、現状ではこれが精一杯かもしれませんね」とのことでした。
東京7R ファントムロード
5月12日、東京競馬7レース、混合、4歳以上500万下・芝1400mに出走しました。馬体重は前走からマイナス14の476キロ。まずまずのスタートも控えて中団から。道中は馬場の外目を楽な手応えで追走し、向正面は6〜7番手。3〜4コーナーでは押して6番手まで進出し、そのまま直線に向くと、馬場の外目から反応良くグングン末脚を伸ばして、勝馬から半馬身差の2着でした。レース後、内田博幸騎手は「身体も引き締まって状態は良くなっていましたね。ただ、今日は最後までしっかりと脚を伸ばしてくれましたが、勝った馬が強かったです」とのことでした。
5月13日(日)
馬名 開催 レース名 距離 騎手 着順
オズフェスト 京都8R 混合4歳以上500万下 ダ1900 小牧太 4
アンノルーチェ 京都11R 4歳以上オープン・ハンデ
栗東ステークス
ダ1400 小坂忠士 8
シムーン 東京6R 混合3歳500万下 ダ1400 三浦皇成 13
京都8R オズフェスト
5月13日、京都競馬8R、混合、4歳以上500万下・ダート1900mに出走しました。馬体重は前走と変わらずの504キロ。パドックは気負いも見せず返し馬も落ち着きがありました。ゲートで尻餅をつくような形になって出遅れてしまい、離れた最後方から。道中は淡々と追走して行き、4コーナーで大外に持ち出すと、終いはグングン脚を伸ばしたものの、前を掴まえるまでには至らず、勝馬から0秒2差の4着でした。レース後、小牧太騎手は「周りに気を取られて集中力がなかった」とのことで、大竹正博調教師は「以前に比べるとだいぶマシにはなっていますが、今日は装鞍所から馬っ気がキツかったです。でも、慌てずこんなレースが出来たのは収穫でした。しかし、もったいない競馬でしたね。まあこのクラスでは間違いなく力上位だし、あの位置から最速の上がりを見せました。ダートの長い距離なら安定しているから、また頑張って貰いましょう」とのことでした。
京都11R アンノルーチェ
5月13日、京都競馬11R、4歳以上オープン・栗東ステークス・ハンデ・ダート1400mに出走しました。馬体重は前走からマイナス2の452キロ。パドックはメンコをつけてリズム良く、返し馬も上々の気配でした。スタートがあまり良くなく、中団につけると、その後は手応え良く流れに乗っていましたが、3コーナーでびっしり砂を被った途端にハミを取らなくなり、そのまま直線は流れ込んだだけで、勝馬から1秒1差の8着でした。レース後、小坂忠士騎手は「身体はここ3戦の中で一番良かったと思いますが、砂を被った辺りから走るのを止めようとしていました。勝馬をマークする競馬を考えていたのですが、こんなことなら、最初からもっと馬混みに入れた方が良かったですね。返し馬の雰囲気も良かっただけに残念です」とのことで、田島良保調教師は「追い切りも昔はもっとガツンと行くようなところがあったから、大人になったと言えばそうなんだけど、気性が難しいことには変わりないね。取りあえず放牧に出して気分転換させるつもりです」とのことでした。
東京6R シムーン
5月13日、東京競馬6レース、混合、3歳500万下・ダート1400mに出走しました。馬体重は前走からマイナス10の484キロ。まずまずのスタートも控えて3〜4番手の中ほどから。向正面は3番手を追走も、4コーナーでは既に手応えが怪しくなり4~5番手に後退してしまい、そのまま直線に向き、馬場の内から追い出されるも伸びはなく、勝馬から5秒4差の13着で入線し、タイムオーバーのため6月13日まで1ケ月の出走停止処分を課せられてしまいました。レース後、三浦皇成騎手は「返し馬の段階からトモの入りがひと息に感じられたので無理はしませんでした。それに、1400mはこの馬には距離が長いですね」とのことでした。
5月15日(火)
馬名 開催 レース名 距離 騎手 着順
クイーンサバンナ 川崎5R C2(六、七、八)
祝☆義人&麻衣結婚記念
ダ1400 杉村一樹 2
川崎5R クイーンサバンナ
5月15日、川崎競馬5R、祝☆義人&麻衣結婚記念・C2(六、七、八)・ダート1400mに出走しました。馬体重は前走からマイナス7キロの466キロ。好スタートから手応え良く前に出て行き、先頭2頭が並ぶような形で1コーナーへ。そのまま道中は内の逃げ馬を見ながら2番手でレースを進めると、3〜4コーナー中間で早くも先頭に立ち、そのまま逃げ込みを図りましたが、直線半ばで勝馬に交わされてしまい、0秒6差の2着でした。騎乗した杉村一樹騎手は「ちょっとムキになるところがあると聞いていた通り最初にやや掛かってしまいましたが、スタートも速かったですし、スピードのある馬ですね」とのことで、岡田調教師補佐は「休み明けとしてはまずまずの走りだったと思います。休む前は背腰がまだ頼りない感じがありましたが、その辺りがパンとして戻ってきたので、調教でも思い切って攻められるようになりました。あとは、レースで我慢する事を覚えられたら、上のクラスでもドンドンやれるのですが、現状は今日のような競馬がベストでしょうね」とのことでした。
5月16日(水)
馬名 開催 レース名 距離 騎手 着順
ラムジュレップ 川崎4R 3歳(四) ダ1500 佐藤博紀 8
川崎4R ラムジュレップ
5月16日、川崎競馬4R、3歳(四)・ダート1500mに出走しました。馬体重は前走からマイナス2キロの456キロ。やや斜めに出る感じのスタートで、体勢を立て直しながら押して5番手で1コーナーへ。そのまま向正面にかけて位置取りは変わらず追走していましたが、3コーナーでは8番手まで下がってしまい、直線でやや盛り返したものの、勝馬から1秒5差の8着でした。騎乗した佐藤博紀騎手は「途中で狭くなってしまい、そこで馬が怯んで下がってしまいました」とのことで、岡田調教師補佐は「距離も問題なかったと思いますし、使われつつ徐々に調子も上がっているのですが、どうしても途中で馬が遊んでしまいますね。直線でまた盛り返しているだけに、ちょっと歯痒い感じです。次走はブリンカーをつけることを検討したいと思います」とのことでした。

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