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16勝目 7月13日 函館 2歳メイクデビュー函館
メイクデビュー!
「背中のクッションが凄く良くて素質の高さは感じていたが、初戦向きだとは思っていなかった」とは今回鞍上を務めた安藤勝己騎手のレース後のコメントですが、そんな名手をびっくりさせるような好スタートをみせて、今回見事メイクデビュー勝ちを飾ったのがフォーレイカー号(牡2歳 父マヤノトップガン 母ぺリウィンクル:美浦・堀宣行厩舎所属、生産/提供 酒井牧場)です。好スタートから楽に好位をとると、4角では鞍上が後ろを振り返る余裕も。安藤騎手の「これからの活躍が期待できる馬」とのコメント通り、この先の大いなる可能性を感じさせるデビュー戦となりました。
17勝目 7月19日 新潟 3歳未勝利戦
7戦目での初V
単勝オッズ1.4倍の圧倒的な支持に比すると「クビ」という着差はやや物足りませんが、それでも見事人気に応え初勝利を掴んだのが美浦・佐藤吉勝厩舎所属のハクバドウジ号(牡3歳 父アフリート 母ベルベットスマイル:美浦・佐藤吉勝厩舎所属、生産/提供 大北牧場)です。
春の中山でやや遅目のデビューを迎えた同馬。その後3戦目で3着すると、4戦目からは内田騎手とのコンビで3-2-4着と、今の未勝利では力は上位。
「1300m〜1400mがベスト(内田騎手談)」という本馬にとって、ここは多少距離不足の懸念はありましたが、それも地力の違いで凌いで待望の初勝利となりました。
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