優勝馬一覧




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7勝目 3月9日 阪神 3歳500万下
勇躍オープンへ

 デビュー戦を快勝し、キャリア1戦で臨んだ続くOPのさざんかSでも3着と、その素質の高さは誰もが認めるスペシャルブレイド号(牡3歳 父サクラバクシンオー 母トゥハーモニー:栗東・友道康夫厩舎所属、生産/提供 酒井牧場)。
 前走の500万下戦では、降雪のための急遽のダート変更がモロにたたって4着と敗れてしまいましたが、満を持して臨んだ今回、「掴まっていただけ(騎乗した上村騎手談)」というくらいの楽勝で順当に2勝目を獲得。この春の最大目標と陣営も話すNHKマイルカップ出走へ向けて1歩前進した、そんな1戦となりました。

8勝目 3月13日 笠松 つくし賞( 地方交流競走 3歳未勝利 )
鮮やかに逃げ切りV

 昨年の北海道シリーズでデビューし、その後阪神で1走した後に放牧に出ていたリバティプログレス号(牝3歳 父ミラクルアドマイヤ 母オオシマピレネー:栗東・大橋勇樹厩舎所属、生産/提供 関口正穀牧場)が復帰初戦として臨んだ地方交流競走のつくし賞。
 同馬にとってここは5カ月半振りの久々の実戦となりましたが、そんな事は微塵も感じさせない軽快な走りで、2着に2馬身差をつけての鮮やかな逃げ切り勝ちをおさめ、嬉しい初勝利を飾りました。

9勝目 3月29日 中京 4歳以上500万下
新馬勝ちした競馬場で

 一昨年12月の中京競馬場で行われた新馬戦で鮮やかにデビュー勝ちを飾って以来、約1年3カ月もの間、勝ち星から遠ざかっていたタンゴノセック号(牡4歳 父アフリート 母タガノブルードレス:栗東・坂口正則厩舎所属、生産/提供 市川ファーム)。
 そんな同馬が、この中京開催3回目の出走となったこの日の競馬で、2着した前走の中京戦に続いてコンビを組んだ若武者 田中健騎手を背に、最後は2着馬を3馬身以上突き放す力強い走りをみせて、実に久々となる2勝目を飾りました。
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