HOME
TFCについて
愛馬会募集要項
現在の募集馬
現役馬一覧
出走馬情報
優勝馬一覧
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
4勝目 2月3日 小倉 4歳以上500万下
連闘策で掴んだ2勝目
2月最初の勝ち名乗りをあげたのが、一昨年の新馬勝ち以降どうも歯車が噛み合わず伸び悩んでいたポパイザセーラマン号(牡4歳 父ブラックホーク 母ミスランタナ:美浦・堀宣行厩舎所属、生産/提供 大北牧場)です。
前週の小倉ダート1700m戦に参戦し14着と大敗していた同馬でしたが、登録頭数が予想以上に少なく連闘でも芝のレースに出走可能と見るや、すかさず参戦。当日は生憎の重馬場でのレースとなりましたが『馬場も全く気にしなかった(青木騎手談)』と意に介せずしっかりとした走りをみせて、1年1カ月振りとなる久々の2勝目を飾りました。
5勝目 2月23日 東京 3歳新馬戦
鮮やかな新馬V
この日関東圏では交通機関に乱れがでるほどの強風が吹いていましたが、そんな中416キロと出走馬中2番目に小さな馬体ながらメンバー中最速の上がりを繰り出し、マジュスキュール号(牝3歳 父サウスヴィグラス 母キャピタルスルー:美浦・佐々木亜良厩舎所属、生産/提供 エムエム、ヤマダファーム)が、見事新馬戦を快勝。同厩のステイドリーム号に続いてのデビューウインを飾りました。
「小柄な牝馬だけどセンスがある。それにまだまだ良化の余地も十分」とはレース後の柴山騎手の談話。その通りの同馬のレースセンス、そして勝負根性がキラリ光った1戦となりました。
6勝目 2月23日 京都 3歳未勝利戦
課題を乗り越え掴んだ優勝
マジュスキュール号の新馬勝ちから約1時間後、京都で勝ち名乗りをあげたのがアンノルーチェ号(牡3歳 父サッカーボーイ 母レモンバーム:栗東・田島良保厩舎所属、生産 三石ビクトリーファーム/提供 市川牧場)です。
ここまで4戦して2着1回に3着が1回。4戦とも手綱をとった和田騎手も「ゲートさえまともなら、いつでも勝てる」と苦笑いの「課題」は抱えていましたが、この日はスムーズな追走から早めに抜け出すとそのまま先頭でゴール。うれしい待望の初勝利を飾りました。
会社概要
個人情報の取り扱い
ご利用に際して
問い合わせ
.