5月12日UP
 5月10日 [土曜日]
馬 名開催/R番組名コース騎手
ボムシェル新潟混合4歳以上500万下太宰啓介1
10飛竜特別1000
ソニックブレード東京混合3歳未勝利吉田 豊7
5 1600
ホワイトピルグリム京都混合3歳オープン田中学4
11京都新聞杯2200
ベレッツァ京都牝馬限定4歳以上1000万下浜中俊6
12 1600



新潟10R
ボムシェルは10R、混合、4歳以上500万下・飛竜特別・芝1000mに出走。馬体重は前走と変わらずの446キロ。馬場には先入れでしたが待避所では落ち着いていました。スタート良く飛び出し、押して中団あたりから。横並びの先団を見ながらの追走で、半ばでいくらか前がごちゃつきましたが、慌てず馬群から抜け出すと、鮮やかに差し切りうれしい2勝目を挙げました。レース後、太宰騎手は「前が壁になり、うまく脚をためられましたね。展開がはまりました」とのことでした。
*次走の予定 未定

東京5R
ソニックブレードは5R、混合、3歳未勝利・ダート1600mに出走。馬体重は前走からプラス4の504キロ。今回はチークピーシーズを装着。まずまずのスタートも控えて後方から。勝負所でも位置取りは変わらずで、そのまま直線に向き、馬場の中ほどからぐんぐん脚を伸ばして、勝馬から1秒差の7着まで追い上げてきました。レース後、吉田騎手は「自分から進んで行かないのでじっくり乗りました。最後の脚は目立ったし、慣れてくればすぐにでもチャンス」とのことでした。
*次走の予定 未定

京都11R
ホワイトピルグリムは11R、混合、3歳オープン・京都新聞杯(JpnI)・芝2200mに出走。馬体重は前走からプラス4の454キロ。パドックは首を振りながらリズミカルで元気な周回。スタートのタイミングが合わず後手を踏み、1コーナーは後方から2番手につけ、そのままらち沿いを追走し、向正面は後方から4番手。3コーナーで少し気合いをつけると、スーッと上がって行き、直線は馬群の中から鋭く伸びたものの、勝負は決した後で、勝馬から0秒2差の4着でした。良馬場ならと悔やまれる結果でしたが、距離も克服しましたし、成長著しいところを見せてくれました。レース後、田中学騎手は「すごく頭の良い馬ですね。前残りの展開だったのに頑張ってくれました」とのことでした。
*次走の予定 未定

京都12R
ベレッツアは12R、牝馬限定、4歳以上1000万下・芝1600mに出走。パドックは珍しく厩務員をグイグイ引っ張って歩き、具合の良さをアピールしていました。スタートはまずまずで、スッと前に出て行きましたが、無理せず中団から。上手く流れに乗って、3コーナーで馬群が詰まると、いくらか馬場の外目に持ち出して手応え良く追走。直線は馬群の中からグングン伸びて、突き抜ける勢いでしたが、ゴール寸前で止まり、勝馬から0秒5差の6着でした。レース後、浜中騎手は「一瞬しか良い脚が使えないですね。手応えからは絶対に突き抜けると思ったんですが」とのことでした。
*次走の予定 未定



 5月11日 [日曜日]
馬 名開催/R番組名コース騎手
アペルドールン新潟3歳未勝利荻野琢真15
3 2000
マグネティックマン新潟混合4歳以上1000万下西田雄一郎5
11八海山特別1200
シャフツレディ東京牝馬限定3歳未勝利福永祐一2
1 1600
ウインドチャイム東京混合3歳未勝利武  豊11
4 1600
メタリック東京混合4歳以上500万下伊藤直人13
7 1600
サイレンスボーイ東京4歳以上オープン小野次郎14
10オアシスステークス1600
ハングインゼア京都牝馬限定4歳以上500万下長谷川浩大7
7 1800
エースデヨバン京都混合4歳以上500万下鮫島良太13
8 1400



新潟3R
アペルド−ルンは3R、3歳未勝利・芝2000mに出走。馬体重は前走からマイナス8の434キロ。スタートはまずまずで押していき先行3番手から。縦長の展開で向正面でもそのままの位置取り。3コーナーあたりでやや後退。勝負処ではずるずる下がってしまい後方2番手まで。直線では余力なく、最下位で入線、勝馬から7秒差でタイムオーバーとなり、1ヶ月の出走停止処分に課せましたので、今後のことにつき関係者で協議を行う予定です。
新潟11R
マグネティックマンは11R、混合、4歳以上1000万下・八海山特別・ダート1200mに出走。馬体重は前走からマイナス4の476キロ。スタートまずまずで後方から。道中は中団後方の位置取りで、3〜4コーナーではじわっと進出し中団まで。直線でばらけるとこの馬なりに脚を伸ばし、勝馬から0秒8差の5着でした。レース後、西田騎手は「前の止まらない展開でしたから。真面目に走っていますし、外枠でも引けたら面白かったのに」とのことでした。
*次走の予定 未定

東京1R
シャフツレディは1R、牝馬限定、3歳未勝利・ダート1600mに出走。馬体重は前走からプラス8の504キロ。好発からハナヘ。道中はマイペースに持ち込んで、レースを引っ張って行き、そのまま直線でも懸命に粘っていましたが、半ばで2番手の馬にあっさり交わされてしまい、0秒7差の2着でした。レース後、福永騎手は「最後まで止まってはいないのですが、今日は勝った馬が強かったですね」とのことでした。
*次走の予定 未定

東京4R
ウインドチャイムは4R、混合、3歳未勝利・芝1600mに出走。馬体重は前走からマイナス2の456キロ。好発から素早くハナヘ。馬場の内目を快調に進んで、そのまま直線に向き、懸命に粘っていましたが、坂下で後続馬に強襲され勝馬から2秒7差の11着でした。レース後、武豊騎手は「非力なので、このような馬場は不向きかも知れません。距離も幾分長かったようです」とのことでした。
*次走の予定 未定

東京7R
メタリックは7R、混合、4歳以上500万下・ダート1600mに出走。馬体重は前走と変わらずの456キロ。スタートまずまずも行けずに中団から。道中の位置取りは変わらずで、そのまま直線に向き、馬場の内から追い出されるも、伸びを欠き勝馬から2秒5差の13着でした。レース後、斉藤調教師は「まだ、ペース慣れていないようですね」とのことでした。
*次走の予定 未定

東京10R
サイレンスボーイは10R、4歳以上オープン・オアシスステークス・ハンデ・ダート1600mに出走。馬体重は前走と変わらずの472キロ。ゲート内では落ち着かず、スタートで躓いて痛恨の出遅れで殿から。それでもダッシュ良く、向正面では中団まで進出。4コーナーを7〜8番手で回り、そのまま直線に向くも、すでに手応えは怪しく、勝馬から1秒4差の14着でした。レース後、小野騎手は「ゲート内では、いつ潜ろうか構えていました」とのことで、枠内駐立不良(くぐる)により6月10日まで出走停止、さらに停止期間中に競馬場での発走調教再審査を課せられたため、今後のことにつき関係者で協議を行います。
京都7R
ハングインゼアは 7R、牝馬限定、4歳以上500万下・芝1800mに出走。馬体重は前走からプラス2の420キロ。落ち着きがあって好気配の周回ぶりでした。スタートは上に伸びるように出て後方から4番手。そのまま淡々と追走し、3〜4コーナー中間でペースが速くなっても動かず、じっくりと脚を溜める感じで、4コーナーは大外を回って直線に向くと、ジワジワ脚を伸ばして、勝馬から0秒9差の7着でした。レース後、本田調教師は「メンバー云々じゃなくて流れ次第だね。そこそこには来てるけど決め手がない」とのことでした。
*次走の予定 未定

京都8R
エースデヨバンは8R、混合、4歳以上500万下・芝1400mに出走。馬体重は前走からプラス2の464キロ。毛づやが良く、張りのある好馬体で身体を大きく見せていました。スタートはまずまずで、ジワッと出て行き、向正面は中団より少し後方から。そのまま追走して行きましたが、終始馬場を気にして、身体が縦横にフワフワ揺れてハミを取っていませんでした。鮫島騎手も言っていましたが、パトロールフィルムを視ると、4コーナーを逆手前で入り、すぐに替えて、直線で再び替え、何度もハミをかけようとしていたように、走りにくかったようで、直線もそのままゴールしただけで、勝馬から1秒4差の13着でした。レース後、田所調教師は「こんな馬ではないんだけど、まだ重いのかもしれないね」とのことでした。
*次走の予定 未定



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