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|| 2008/08/16 || 2008/08/17 || 8月18日UP
8月16日 [土曜日]![]()
小倉5R キャプテンルビーは5R、3歳未勝利・ダート1700mに出走。馬体重は前走からマイナス10の456キロ。4Rの時に、真っ暗になるほどの集中した雨と雷で、一気に不良馬場になってしまいましたが、パドックは我関せずと言った感じで、のんびりと周回し、返し馬は前回よりかなりスムーズでした。ゲートはスッと出て、気合いをつけながら前に出て行き、7番手あたりから。向正面は中団の外目を追走していましたが、ペースが上がると置かれ気味になり、直線もバテずにいくらか伸びてはいたものの、全体の時計が速く、勝馬から3秒1差の10着でした。レース後、船曳騎手は「ちょっと厳しいですね。ペースが上がるとついて行けなくなりました」とのことで、現状はスタミナ不足の印象でした。 *次走の予定 未定 小倉6R フロリアリアは6R、牝馬限定、3歳未勝利・芝2000mに出走。デビュー戦の馬体重は510キロでしたが、太くは見えず、仕上がりは良さそうで、初出走とは思えないくらいどっしりした周回ぶり。ゲートはスッと出たものの、ふらふらして、中団より少し後方につけ、1コーナーは後方から4番手。向正面から押っつけ気味に手が動き、3〜4コーナーにかけて馬場の外目を進出し、直線もしっかり伸びてはいましたが、勝馬から1秒差の7着でした。レース後、上村騎手は「返し馬でも前が出にくい感じでしたし、トウ骨を気にして右前のスピードの乗りが悪かったですね。間違いなく走る馬なんですが」とのことでした。 *次走の予定 未定 8月17日 [日曜日] ![]()
札幌3R メリュジーヌは3R、牝馬限定、2歳新馬戦・芝1200mに出走。デビュー戦の馬体重は442キロ。パドックでは落ち着いた雰囲気で周回していました。抜群のスタートを見せて、道中は逃げる形に。楽な手応えで、先頭のまま直線に入り、そのまま押しきるかに見えましたが、追ってからの伸びがいまいちで、最後はいっぱいになってしまい、ゴール手前で次々と交わされて、勝馬から0秒1差の4着という結果でした。昆調教師は「今週捻挫した左肩の影響があったのかもしれません。ただパフォーマンスが高いことがわかりましたので次に期待したいですね」とのことでした。 *次走の予定 未定 札幌7R クレープシュゼットは7R、3歳以上500万下・ダート1700mに出走。馬体重は前走からプラス36キロの534キロ。馬体を見る限りは、数字ほど太くなった印象はなく、成長して一回り大きくなったようです。パドックでは気合いを表に出していました。スタートはやや出遅れて、後方からの競馬。道中は後方2番手から追走していましたが、前との差を詰めることが出来ず、直線ではそれなりに伸びていたものの、勝馬から2秒8差の12着でした。田中勝騎手は「もう少しゆったりとした流れの方が向きそうで、距離ももう少し長い方が良いかもしれません」とのことでした。 *次走の予定 未定 札幌10R プリマシアは10R、混合、3歳以上500万下・小樽特別・芝1500mに出走。馬体重は前走からプラス26キロの474キロ。パドックでは首を上下させたり、立ち上がろうとして落ち着かない様子でした。スタートは出遅れて最後方からの競馬。徐々に進出していきましたが、直線も大外に持ち出す苦しい展開に。しかしそこから良く伸びて、勝馬から0秒5差の9着でした。松田騎手は「トモのあまいところがあって、スタートしてすぐにトモを落としてしまいました。終いは良く伸びていましたので、展開次第ではチャンスがあると思いますよ」とのことでした。 *次走の予定 未定 新潟4R プリティエストは4R、牝馬限定、3歳未勝利・ダート1800mに出走。馬体重は前走と変わらずの474キロ。スタートまずまずで中団から。ところが、ペースが上がった3コーナー過ぎから徐々に後退し、4コーナーでは後ろから2番手。そのまま直線に向き、追い出されるも伸びを欠いて勝馬から2秒1差の11着でした。レース後、小林淳騎手は「ハミ受けが悪くて、走る気がなかった」とのことでした。 *次走の予定 未定 新潟6R マハロヌイロアは6R、混合、2歳新馬戦・芝1800mに出走。デビュー戦の馬体重は470キロ。スタートまずまずも控えて5番手から。3コーナーで内、外から一気に交わされて中団まで後退。そのまま直線に向き、馬場の中ほどから追われるも、反応ひと息で勝馬から1秒1差の9着でした。レース後、村田騎手は「能力はありそうですが、まだ、身体が緩るいから。締まってくれば楽しみなんだ」とのことで、岩戸調教師は「幼い面は残すけど、使われたことで、次走は変わってきそうだ」とのことでした。 *次走の予定 未定 新潟8R ウィンドチャイムは8R、牝馬限定、3歳以上500万下・芝1000mに出走。馬体重は前走からマイナス2の444キロ。スタートまずまずで中団から。道中はやや押っつけ気味に馬場の中ほどを追走し、直線半ばから追い出されると僅かに脚を伸ばして勝馬から1秒差の8着でした。レース後、伊藤工真騎手は「馬場が悪く、終始ノメり通し」とのことでした。 *次走の予定 未定 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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