kaiser28

牝2歳 鹿毛 
2006年5月20日生まれ
父 シンボリクリスエス
母 レディソヴリン
母の父 Sovereign Dancer
募集価格1000万円
1口10万円(100口募集)
栗東・中村均厩舎入厩予定  
生産/提供 笹地牧場

>>>血統表


POINT in CHECK

 皇帝シンボリルドルフ以来、緑に白襷、袖赤一本輪の勝負服と岡部騎手が平成のターフに再度描いた『最強』という名の芸術品、シンボリクリスエス。
 その初年度産駒達は2歳時こそ目立った活躍はありませんでしたが、青葉賞快勝以降グングンと頭角を現した自身と同様に、アーリントンC勝ちのダンツキッスイ、アネモネSを制し桜花賞でも3着したソーマジック、京都新聞杯の2着馬ロードアリエス、青葉賞3着馬のモンテクリスエスなど、3歳になるとゾクゾクと上級クラスで活躍する産駒が誕生。さらには先日のジャパンダートダービーを産駒サクセスブロッケンが大楽勝し、見事に結果で種牡馬としてのスケールを証明してみせました。

 一方の母レディソヴリンはブラックタイプを見てもお分かりの通り、半弟にフジキセキ(94年JRA最優秀3歳馬)、スーパーライセンス(キャピタルS-OP)、アグネススペシャル(オールカマー【GII】2着)、半妹にシャイニンレーサー(マーメイドS【GIII】)がいる超良血馬。それだけに前述のシンボリクリスエスとの間に誕生した募集本馬カイザー28には、大きな期待がかかります。

さて、そのカイザー28。現在は浦河のチェスナットファームで既に14ー13程度のメニューを無理なく消化。昨年度デビューしたクリスエス産駒の傾向なども考慮し、現在のところその始動は秋以降を予定しておりますが、担当する育成スタッフも『桁外れに柔らかい筋肉の持ち主。こういう馬は年に何頭もいないですよ』と本馬のその乗り心地について大絶賛。
その血統、馬体、調整過程、どれをとってもお勧めの1頭、カイザー28。ぜひ皆さんご注目ください。

立ち、歩様、調教風景(6月下旬撮影)

撮影場所:北海道・浦河BTC

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